2017年

2月

21日

セラミックの歯茎が下がった時に歯ぐきの再生治療で回復させます.

セラミックの歯の歯茎が下がってしまって、セラミックの継ぎ目が露出してしまう事はよくありますが,一般的な歯科医院では治療方法が無いのが現状です.

歯茎が下がってしまった時に歯茎を回復させるために行う歯ぐきの再生治療のご紹介です.

歯ぐきの再生治療を行う事でセラミックの継ぎ目を見えなくする事が出来る場合もあります.セラミックを交換する場合でも、下がった歯茎を回復させるので元の歯の大きさに回復したセラミックを入れる事が出来ます.

セラミックを交換するかしないかはセラミックの適合が悪くなっていないかどうかで判断します。

歯ぐきの再生治療はセラミックを長持ちさせるためには重要な治療になって来ています.料金は保険外治療となり高額となりますが,セラミックを歯茎の下がってしまうたびに交換する従来の治療を考えると、割安なのかもしれません.

歯ぐきの再生治療は一般的ではないので症例数が豊富な歯科医院にご相談される事をお勧めしております。

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2017年

2月

20日

きれいな治りの歯茎の再生治療について

歯茎の再生治療を行う場合、きれいな仕上がりでなくてはあまり意味がありません。特に前歯などに関しましては、見た目をきれいにする歯茎の再生治療が必要です。

見た目のきれいな歯茎の再生治療を行うと、治療後1週間もするとご自身の歯茎にほとんどなじんできます。

きれいに歯茎を再生することで、自然な歯茎の見た目になります。

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2017年

2月

19日

糖尿病の方にお勧めの歯周病治療

糖尿病で歯周病の方は、歯周病の治療が重要だということが知られてきています。

歯周病は糖尿病の治療の効果を出にくくするリスクがあり、糖尿病の方は歯周病を治さないと糖尿病が治りにくくなることがわかってきています。

ただ、歯周病の方は体の抵抗力が弱いためか歯周病が進行しやすく、治療の効果が出にくい場合が多いようです。

こうした、糖尿病で歯周病が治りにくい方には、歯周内科治療がお勧めです。

歯周内科治療では、歯周病の原因菌、カビをお薬で除去してしまいますので、短期間にお口の中がきれいな状態になります。そして、問題のある部分の歯石を除菌後に取り除くため、体の内部に歯石をお取りし後細菌が侵入して感染を起こすリスクも低くなりますし、腫れにくくなります。

歯周内科治療が糖尿病の方におすすめなのは、重度の歯周病に対しても外科処置をしなくてはいけないケースが減ることです。歯周内科治療を行うことで、歯茎が引き締まってくれるため、外科的に歯茎を開いて歯茎の内部の歯石を取り除く必要が少なくなります。糖尿病の方はあまり外科的な対応をしないほうが良いので、この点でもお勧めかと思います。

歯周内科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯周内科治療のページ

糖尿病は感染に対して体の抵抗が弱くなってしまうために歯周病などの細菌による感染がおきやすくなります。歯周病の治療をするときは糖尿に関しても治療される方がよいでしょう。

特に,再生治療など外科的な処置をする場合はしっかりと炎症を落ち着かせてからの処置にしています。まずは間然しやすいという事を認識してしっかりと歯ブラシを行う事が大切です。

また、糖尿病のリスクのある方は、喫煙習慣を変える事もお勧めしております。喫煙によって再生治療の成功率は大幅に下がってしまう事が知られています。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

03−3251−3921                0120-25-1839

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2017年

2月

18日

下の前歯の裏側の歯ぐきの再生

あなたの歯の裏の歯茎は大丈夫でしょうか?

歯茎の退縮は、場所によっては治療が難しくなります。歯の裏側の歯茎が下がってしまうと比較的治療が難しくなります。歯茎が下がらないように気をつけたほうが良いでしょう。

今回は、下の前歯の裏側の歯茎の再生を行ったケースをご紹介いたします。薄い歯茎を厚くし、丈夫にしています。

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2017年

2月

17日

知覚過敏の時は歯が削れているかも知れません.

知覚過敏は歯が温度や触った刺激に歯が敏感になってしまっている症状の事ですが,原因に歯の根っこが削れてしまっている場合があります.歯茎が下がって歯の根っこが露出すると歯の根っこは削れやすいため知覚過敏になってしまう事があります.

歯ブラシをしても痛いという場合はたいてい歯茎が下がってしまい歯の根っこが露出しています。刺激を加えないというのも一つの方法ですが、歯ぐきの再生により歯茎をもとの状態に戻すことで歯の根っこに刺激が伝わることを防ぐこともできます。

歯ぐきの再生って何?と言う方は下記のリンクページから歯ぐきの再生に関して御確認ください.

歯茎の再生のページ

ただ、知覚過敏だからといっていきなり歯茎の再生治療を行うのではなく、まずは知覚過敏の予防で出来る事を勧められると良いでしょう.

歯茎が下がってしまって知覚過敏の方は、とりあえずは歯磨き粉を使用しないで1週間磨いて頂く事をお勧めしております。歯磨き粉の研磨剤が影響して知覚過敏となってしまう事が多いようで、歯磨き粉を使用しないだけで知覚過敏が落ち着く事が多いようです。

知覚過敏が落ち着いて歯茎の下がっているのが気になる場合に歯ぐきの再生治療で歯の根っこの露出した部分を覆うと知覚過敏の予防になります.

歯ぐきの再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでお問い合わせください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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2017年

2月

16日

歯ぐきの再生と審美歯科

歯茎が下がって見た目が悪く感じませんか?

特に差し歯の歯茎が下がると黒い部分が目立ってしまったりします.そういった場合に歯ぐきの再生治療が見た目の回復に良い場合があります.

今回は前歯の見た目を改善する歯ぐきの再生治療に関してのご紹介です.

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2017年

2月

15日

犬歯の歯茎の退縮

犬歯は八重歯とか糸切り歯とか特徴がある形をしているためにいろいろな名前で呼ばれている事が多いのですが,この歯は歯茎の退縮を起こしやすい事で知られています.

犬歯の歯茎が退縮しまうと歯の長さが長くなってしまってより犬歯が目立つようになります.退縮してしまった歯茎は歯茎の再生治療にて歯茎を回復させる事が可能になります.

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2017年

2月

14日

歯茎再生ケース

歯茎再生の症例紹介です。

歯茎が下がって歯が長くなってしまっている部分の歯茎を再生させて回復しています。

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2017年

2月

13日

いろいろなタイプの歯茎の下がり方

様々なタイプの歯茎の下がり方があります.

全体的に下がってしまう方,下の前歯に限定して下がってしまう方,歯並びの悪い所の歯茎が下がってしまう方、犬歯に限定して歯茎が下がってしまっている方など、いろいろなタイプの歯茎の下がり方があります.

歯磨きがいつも強く当たってしまう部分、顎の骨の薄い部分、噛み合わせの強く当たってしまっている部分などが歯茎が下がってしまいやすい場所になります.

歯茎が下がってしまった場合、歯ブラシの仕方、歯ぎしりの管理、噛み合わせの調整、歯の固定、歯ぐきの再生治療などを複合的に行う事で、下がった歯茎を回復させております.

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2017年

2月

12日

歯ぐきの再生治療のみを出来るか?

歯ぐきの再生治療を行っている歯科医院が少ないため、インプラント後の歯茎の退縮、差し歯の歯茎が下がって黒く見える場合,矯正治療後の歯茎の退縮など、かかりつけの先生がいるけど、その病院で歯ぐきの再生治療が出来ないと言う場合があります.

当院では、そういったかかりつけの先生が別にいらっしゃる方に対して、歯ぐきの再生治療だけを治療する事も可能です.

遠方からご来院される方もいらっしゃいますが,普段のメンテナンスはお近くのかかりつけの医院でされて歯ぐきの再生治療だけ当院で行う事も可能です.

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2017年

2月

11日

骨や歯茎がなくなってしまった場合の治療

虫歯や歯周病といった細菌が原因の病気によって歯や歯を支えている骨や歯茎が失われます。

骨や歯茎がなくなってしまった場合の歯科治療方法をご説明いたします。

通常、歯科治療は、失われた歯や骨や歯茎を金属などの人工物を使用して機能を回復することが主な分野です。

歯が失われた場合は、詰め物や被せもの、最近ではインプラントといったもので機能を回復させています。あくまでも人工物を使用することで噛んだり飲み込んだりすることができるようにします。

それでは、歯周病で歯ぐきや歯の周りの骨が失われたらどうするのでしょうか? 以前なら歯を抜いて入れ歯で歯茎を作って歯茎の見た目を回復していました。もちろん今も入れ歯にすることも多いです。ただ、現在では歯ぐきや骨を回復することもできるようになってきました。これは、人工物を入れて歯茎の見た目を回復するのではなく、ご自身の歯茎や骨を回復させる治療になります。

歯ぐきや骨を回復することを再生治療と言いますが、まだ聞きなれないのではないでしょうか?

ここ数年の再生に関する治療の進歩は大きく、ニュースなどでも再生治療がよく取り上げられているかと思います。歯科の分野でも歯や歯茎や骨の再生が可能になりつつあります。

歯茎の再生治療に関しましては、歯茎の移植をおこなって歯茎を回復させることができます。また、骨の再生は骨を誘導させる素材を使用することで骨を回復させることができるようになってきています。

どういったことができるのかを解説していこうと思います。また、実際の治療について治療方法や、費用に関してもご説明いたします。

歯茎の再生治療のページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生のページ

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2017年

2月

10日

歯茎が下がったときは虫歯に注意

歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまった場合は、歯の根っこの虫歯に気をつけなくてはいけません。

歯の根っこの露出してしまった部分は、削れやすい上酸にも弱いため、磨き残しても問題ですし、磨きすぎるとげずれてしまう可能性もありますので、慎重な歯ブラシをされる事をお勧めしております.

歯茎が露出した部位と言うのは3大虫歯の好発部位と言われていて、(歯と歯の間、歯の咬む面の溝、根面カリエス(歯の根っこの露出した部分の虫歯))虫歯にかかりやすいのでご注意いただいております.

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2017年

2月

09日

下の前歯の歯茎はよく下がってしまいます.

下の前歯は見えないから、歯茎が下がってしまっても気にならないと言う方でも、歯が抜けてしまうリスクが高くなってしまう事を知ってしまったら、放置しておけないとお考えになるかもしれません.

下の前歯の歯茎が下がり続けてしまっている場合は要注意ですので、お早めにご相談ください.

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2017年

2月

08日

歯茎の再生と痛みについて

歯茎再生をお考えの方でお痛みが心配な方、歯科治療自体が怖い方がいらっしゃると思います。歯科治療に関しましてはまず痛いという先入観があるのかもしれません。

歯茎の再生治療は親知らずを抜く治療などに比べるとかなりお痛みのない治療となります。治療中もそうですが、治療後の痛みも比較的少ない治療となります。

虫歯治療が可能な方はほぼ歯茎の再生治療も大丈夫でしょう。

歯茎の再生治療は、皮膚の移植を伴う外科処置ですが、麻酔をしていますので術中の痛みはほぼ感じないでしょうし、時間も30分~60分ほどで終わります。痛いというより緊張したという感想をよくお聞きします。

再生治療後のお痛みは通常痛み止めを我慢できる程度です。半数の方が痛み止めを飲まずに過ごされる感じです。お痛みの感じ方は個人差がありますが、痛みが続くことはありません。

どうしても怖いという方は、静脈内鎮静法という全身麻酔で処置をします。内視鏡の検査などでも使用されているようです。

麻酔の先生を呼んで無意識のうちに処置をします。

歯茎の再生とお痛みに関しましては下記のンリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生と痛み

 

お痛みを気にされている方はご心配ありません。お痛みどめを飲んでいただくだけで痛みは落ち着きます。

歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。

無料カウンセリングお問い合わせ

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2017年

2月

07日

歯茎の腫れは1週間ほどで落ち着きます。

歯茎の再生治療後、歯茎が腫れた状態となります。2~3日がピークで1週間ほど腫れていることが多いようです。

歯茎が腫れている状態でも感染の心配は通常ありませんのでご心配には及びません。お渡しするお薬をしっかりと飲んでいただくだけで十分です。

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2017年

2月

06日

矯正治療でも下がらない歯茎の作り方

成人の方で、矯正治療をされる方の多くは歯茎が下がってしまいます.歯茎が下がるのは加齢現象ではなく、若くても歯茎が下がってしまう事があります.

下がらない歯茎、下がりにくい歯茎にするためには歯ぐきの再生治療にて歯茎の厚みを増やすか、増骨矯正法にて骨の厚みも合わせて増やす事で歯茎が下がりにくくなります.

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2017年

2月

05日

前歯の歯茎が下がったのを回復させる方法

前歯の歯茎が下がってしまった場合、見た目が悪くなってしまう事を気にされる方も多いのかと思います。

通常の歯科医院では経過を見ていきましょうと言われて、回復させてくれませんが、歯茎の再生治療を行うことで下がった前歯の歯茎が回復できる場合が多いです。


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2017年

2月

04日

下の前歯の歯が黒く見えるのは歯茎が下がってしまったからかもしれません.

一見、下の前歯の歯茎の付け根の部分が黒く見えるのは、歯の変色に見えますが,これは、歯の根っこが下がって露出したものです.歯ぐきの再生治療で回復させる事が可能です.

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2017年

2月

03日

差し歯の歯茎が下がったときの歯ぐきの再生

差し歯の治療をされた方の歯茎が下がると歯茎が黒く見えてしまう事があります.これは天然の歯より差し歯の方が歯茎が下がってしまった時に目立つためにおこります.

そのため,差し歯の場合は歯茎が下がらないようにしないと見た目の悪い歯になってしまいます.

差し歯の歯茎が下がってしまった場合でも歯ぐきの再生治療は可能です。差し歯を外してやり直さなくては行けない場合もありますが,そのまま差し歯を使用したまま治療が可能な場合もあります.

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2017年

2月

02日

骨が薄いと歯茎が下がる?

歯茎が下がってしまっている方の多くは歯を支える骨が薄い状態です。歯茎の外側から歯の根っこの位置がわかる場合は骨が薄いと判断して良いと思います。

こういった骨が薄い状態で矯正治療などをすると歯茎が大きく下がってしまう可能性があります。下の前歯の歯茎が下がってしまうケースの多くで骨が薄い状態となっています。

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2017年

2月

01日

歯周病で歯茎が下がる?

歯周病で歯茎が下がるのでしょうか?

ご存知でしょうか?歯周病でなくても歯茎は下がります.歯茎が下がってしまった場合は歯周病のリスクが高くなりますので、歯茎が下がって歯周病になってさらに歯茎が下がってという悪循環になってしまう事もあります.

歯茎が下がり始めた段階で注意する必要があります.

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2017年

1月

31日

ご存知でしょうか?歯茎の再生治療

歯茎が下がってしまった場合、治療方法を知らずにそのままにされてしまっていることが多いようです。歯茎が下がった時は歯茎の再生治療で歯茎を回復させることが可能です。

歯茎の再生治療は保険外治療となります。治療の範囲によって料金が変わりますので、料金のお見積りに関しましては無料カウンセリングにてご説明いたします。

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2017年

1月

30日

上の前歯の歯茎が全部下がってどうしようと不安な方へ

さすがにこんなに歯茎が下がってしまうと経過を見ていくのも不安だと言う場合があります.

歯の根っこの露出は今後の虫歯や歯周病で歯が抜けるリスクを高めますので、放置して経過を見るのはあまりお勧めしません.

歯茎が下がったときは歯ぐきの再生治療を行います.

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2017年

1月

29日

ブリッジの差し歯の歯茎を増やす治療

ブリッジの差し歯を入れる場合にもとの歯があったときの歯茎に比べて歯茎が窪んでしまう事があります.

歯茎が窪んだ状態で差し歯のブリッジを入れると長い歯になってしまいますしいびつな形となってしまいます.

そのため、特に前の歯のブリッジの歯茎が窪んでしまったときに歯茎の窪みを回復させる為に歯ぐきの再生治療を行う事があります.

歯ぐきの再生治療を行う事でブリッジの差し歯の見た目が良くなります.

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2017年

1月

28日

前歯の歯茎が下がった時の再生治療

歯の並んでいる位置や、かみ合わせによって1本だけの歯茎が下がってしまう事があります。

特に前歯の歯茎が1本だけ下がってしまった場合、見た目が悪くなってしまいます。こういった場合は1本だけの歯茎を再生させることも可能です。

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2017年

1月

27日

歯茎が下がった場合の審美歯科治療

審美歯科治療と言って、歯の見た目をよくする治療があります。歯茎が下がって長い歯になってしまった差し歯の見た目を改善することが可能です。

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2017年

1月

26日

長い歯の見た目を審美歯科で治す方の注意

歯茎が下がって、見た目が長くなってしまった差し歯の審美歯科治療を希望される方は治療の流れをご確認ください.

差し歯の状態によって、差し歯を外さないと行けない場合とそのまま歯ぐきの再生治療を行える場合があります.(炎症を起こしていない健康な状態の差し歯であればそのまま歯ぐきの再生治療を行えます.)

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2017年

1月

25日

歯茎の再生治療後の注意

歯茎の再生治療後に歯ブラシをしてしまって歯茎がはがれてしまう方がいらっしゃいます。

歯茎の再生治療では糸で歯茎の位置を固定していますので、歯ブラシをすることは避けてください。糸がほつれてしまったり、歯茎が動いて歯茎がちぎれてしまう事もあります。

歯間ブラシや糸ようじもしてはいけません。

ほっぺたを引っ張って中を覗こうとすることもやめてください。傷口を広げてしまう可能性があります。お口の中の皮膚は体の表面の皮膚より薄く弱いため決して塗った部分の皮膚を引っ張らないようにしてください。

糸で縫っている部分はうがいをするだけにしてください。

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2017年

1月

24日

歯茎の再生治療は1回の来院で可能な場合もあります。

歯茎の再生治療を行っている病院が少ないため、遠方からいらっしゃる方もいらっしゃいます。当院では、少ない回数のご来院、たとえば1回のご来院でも治療が可能になるようにする方法もございます。今回は、来院回数を少なくする方法をご説明いたします。

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2017年

1月

23日

歯茎の腫れと歯周病

歯茎が腫れていなくても歯周病が進行することがあります。

歯茎の腫れは歯茎の外の炎症が影響しやすく、歯茎の内部の炎症はそれほど腫れないこともあります。そのため、歯茎が腫れているか腫れていないかで歯周病を判断することは確実ではありません。

しっかりと歯ブラシをして一時的に歯茎が引き締まっても歯茎の内部の炎症が進行してしまっては歯周病の治療の意味がありません。しっかりと歯茎の内部の炎症を確認する必要があります。

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2017年

1月

22日

審美歯科と歯ぐきの再生

審美歯科治療で歯の形や大きさをきれいにしたいとお考えの方はまず、歯茎の位置をご確認ください。歯茎が下がって長くなってしまっている場合は、歯茎の位置を回復させたり、短くしたりして歯茎の位置を調整する必要があります.

特に歯周病の方の審美歯科治療は歯ぐきの再生を含めて行う事で長い差し歯などにならないように長さを調整する事が可能になります.

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2017年

1月

21日

歯茎の再生治療は何を再生させるのでしょうか?

歯茎の再生治療といって下がってしまった歯茎を回復させる治療のことはもうご存知でしょうか?

歯茎の再生治療では、露出した歯の根っこの上に歯茎が覆うようにする方法です。(多くの場合皮膚の移植を合わせて行います。)

歯茎の再生では、単に歯の根っこに歯茎が張り付いているだけでなく、結合組織という歯の根っこと歯茎をくっつけるコラーゲン線維の回復を行います。そのため、再生を促すエムドゲインというお薬を使用します。

この結合組織が回復しないと歯周ポケットと言って歯と歯茎の間に隙間ができてしまいます。

多くの歯医者の先生も理解されていないことですが、結合組織をしっかりと回復して再生治療を行うことが歯茎の再生治療を行う上で重要だと思います。

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2017年

1月

20日

差し歯の歯茎が下がってしまったときの治療

差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒く見える。

そんな時に歯茎を再生させて元の位置に歯茎を戻す方法があります.

ただ、差し歯の材質はメタルボンドでもオールセラミックでも良いのですが,適合が悪い差し歯や虫歯になってしまっている差し歯は歯茎の再生と合わせて差し歯の交換をする必要がある場合もあります.

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2017年

1月

19日

歯と歯の間のすき間の治療法

歯茎が下がる
歯茎が下がる

歯と歯の間の歯茎と下の前歯は表側の歯茎も下がってしまっています.歯を抜かずに矯正した場合は歯茎が下がりやすくなりますし、歯の重なり合って歯と歯の間の骨が少ない部分の歯茎は下がりやすくなっています。

 

このケースでは再度矯正治療を増骨矯正で行い、矯正後に歯茎再生を行いました.

このケースのように歯と歯の間の隙間は歯茎の再生治療の難しい部分になります。

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2017年

1月

18日

歯茎の再生の量について

歯ぐきの再生治療に関しましては、下がった歯茎を回復させる治療になります.歯茎の再生量は元の歯茎の位置が限界となります.歯の長さを元々の長さより短くする事は基本的に難しいとお考えください.

変色した歯の色の濃い部分を歯茎で完全に覆い隠すといった審美的な治療は難しい場合が多いです.

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2017年

1月

17日

歯周病は1日で治って1日で再発する?

歯周病が1日で治る?って広告を見かけることがありますがほんとに治るとお考えの方はいるのでしょうか?

歯周病は生活習慣病で日々のお手入れの結果歯周病が進行してしまいます。いったん除菌しても歯周病が再発することも多いでしょう。

あなたが歯周病にかかってしまっている場合、歯周病は1日で治らないでしょう。

光で殺菌する、歯周病菌に効果的な水や薬品で殺菌するといったものが最近よく宣伝されているので要注意です。お金を無駄にしてしまいます。

1日だけ歯周病菌がいなくなる治療と言うなら正しいのですが、おそらく次の日からはまた歯周病菌がいっぱいの状態になっていると思われます。単に、一般的に消毒したのと数日後には同じですので、高額な治療費をかけるメリットはないのではないかと思います。

歯周病は1日で治りません。

歯周病は他の成人病と一緒で生活習慣病です。歯ブラシや生活の習慣が変わらないと歯周病が1週間もあれば再発します。

まずは、歯ブラシの習慣の確認と改善、そして歯石取り、歯周病で骨の無い部分は再生治療と言う流れになります。

 歯周病治療の流れに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯周病治療の流れのページ

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2017年

1月

16日

歯茎が下がると支えている組織もなくなります。

歯茎が下がるときは歯が抜けやすい状態になります。

これは、歯茎があるときは歯と歯茎の間にコラーゲン繊維を介した結合がありますが、歯茎が下がってしまうことによって歯と歯茎の結合が無くなります。

場合によっては歯茎が下がってしまうことで歯を支えている骨もなくなってしまいます。これは骨が歯茎が下がってしまうと歯茎の周囲の骨が無くなってしまうためです。歯茎だけが下がって骨が残って露出することがないのは歯茎が下がるのに合わせて骨もなくなってしまうためです。

また、弱い歯茎は歯周病にかかりやすい状態になります。

歯茎が薄い場合は炎症を起こしやすいので,歯ブラシで歯茎と歯の境をしっかり磨く必要があります。

歯茎が薄いとしっかりと歯茎の境を磨きすぎると歯茎が下がってしまいます。歯茎が下がると、歯ブラシがしにくくなり,歯周病のリスクが高くなります。

そのため,歯茎が薄いという事は歯周病を予防する上で不利になります。歯茎が薄い場合は、歯茎の再生などを行う事で、歯茎の厚みを増やす事ができます。

歯茎の厚みが薄い場合や周囲の骨の厚みがないいわゆる下がりやすい歯茎に関しての注意などに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

下がりやすい歯茎に関してのページ

 

矯正治療をされる場合は特に歯茎が下がりやすくなる傾向があります。矯正治療前に歯茎が下がりやすい状態でないかの確認を行ってから治療を開始される事をお勧めしております。歯肉の部分を不用意に磨かないように、矯正装置がついている間は音波式の歯ブラシを使用する事もお勧めしております。

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2017年

1月

15日

歯茎の厚みと歯ぐきの再生

歯茎の厚みが薄い場合厚い場合のよって歯茎の下がりやすさが変わりますが,歯茎の内部の骨の厚みや高さによっても歯茎の位置が変わります。

歯茎が下がってしまったと言うとき、単に歯茎だけが下がっている場合と、歯茎の中の骨が吸収している事が原因で歯茎が下がってしまっている場合があります。

歯茎を再生する場合,失われたものを再生させる必要がありますので、単に歯茎を増やすために移植を行うケースと、歯茎の中の骨を作るために骨を再生させたうえで歯茎を再生するケースが出てきます。

歯周病の方の歯茎の退縮を再生させる方法は、骨の位置によって変わります。骨がしっかりと再生されれば自然と歯茎も再生されていきます。そのため、歯茎だけを再生させることは困難です。歯茎の中の骨を再生させたうえで歯茎の再生治療を行います。

歯茎は骨の上に乗っており、再生させるには歯茎の厚みの限界があります。

骨の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

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2017年

1月

14日

歯茎の再生後の歯ブラシの注意

歯茎の再生治療後の歯ブラシの注意はしっかりと守っていただいております。

これは、歯茎の再生治療の結果を左右してしまう重要なことですので、よく守っていただくようにして頂いております。

重要なのは、歯茎の再生治療後は1ヶ月ほど歯磨きをしないということです。これは、再生した歯茎が削れてしまうためですので重要です。

1ヶ月経過後は、非常にやわらかい硬さの毛先を使用してください。歯科医院で指定したものをお渡ししますのでお使いください。柔らかい毛の歯ブラシを回転させてゆっくりと磨いて頂きます。

もう一ヶ月してから通常の歯ブラシをして頂きます。

歯茎の治り具合によっては、期間を前後しますが,基本的に1ヶ月は磨かずにいて頂きます。

固いものを使用すると歯茎が削れてしまいます。

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2017年

1月

13日

歯茎の再生後の歯ブラシの注意

歯茎の再生治療後の歯ブラシの注意はしっかりと守っていただいております。

これは、歯茎の再生治療の結果を左右してしまう重要なことですので、よく守っていただくようにして頂いております。

重要なのは、歯茎の再生治療後は1ヶ月ほど歯磨きをしないということです。これは、再生した歯茎が削れてしまうためですので重要です。

1ヶ月経過後は、非常にやわらかい硬さの毛先を使用してください。歯科医院で指定したものをお渡ししますのでお使いください。柔らかい毛の歯ブラシを回転させてゆっくりと磨いて頂きます。

もう一ヶ月してから通常の歯ブラシをして頂きます。

歯茎の治り具合によっては、期間を前後しますが,基本的に1ヶ月は磨かずにいて頂きます。

固いものを使用すると歯茎が削れてしまいます。

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2017年

1月

12日

歯ぐきの再生後の歯茎の治り

歯ぐきの再生後にどのくらいで治っていくのかを知りたい方も多いので治療後の歯茎の変化をご説明します.

歯ぐきの再生治療の事を既にご存知の方ようのご説明ですが,歯ぐきの再生治療を簡単に言うと、例えば、矯正治療を行った後に歯茎が下がってしまう事がよくあります.歯茎が下がってしまったときに歯茎の再生治療と言う方法で、歯茎を回復させております.

歯ぐきの再生治療ご麻酔が切れてくると少しお痛みが出てくる場合がありますので、お渡ししたお痛み止めを飲んで頂ければ通常痛みは全く感じられなくなります.

歯ぐきの腫れが次の日ぐらいから出ますが、しっかりと抗生剤を飲んで頂ければ2〜3日がピークで1週間程で完全に落ち着きます.

歯茎の再生後、歯茎がどのように経過するかをお写真で紹介いたします.1週間もすると歯茎の腫れが落ち着き見た目も安定してきます.

ただし、歯茎がある程度安定して柔らかい歯ブラシで磨けるようになるまでに1ヶ月程待つ必要があります.

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2017年

1月

11日

歯茎の再生治療後の歯茎の腫れについて

あなたの差し歯の歯茎は下がってしまっていませんか?

差し歯の歯茎が下がってしまった場合、歯茎の再生治療を行うことで歯茎を回復させることができる場合があります。

下がってしまった歯茎に合わせて差し歯をお作り直しになられると長い差し歯になってしまいます。見た目に問題を感じて再治療にお越しになる方もいらっしゃいます。かかりつけの先生のところでは治せないと言われてしまうことが多いようです。

今回は、歯茎の再生治療時の歯茎の腫れについてご説明いたします。

歯茎の再生治療の腫れについて気にされる方もいらっしゃいますので、少し腫れが残ってしまった歯茎の再生治療例でご説明いたします。通常はこのケースより腫れはすくなくなります。

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2017年

1月

11日

炎症がある場合の歯茎の再生治療の流れ

歯石がついてしまっていたりして、歯茎が炎症を起こして歯茎から出血している場合などがあります。こういった場合に歯茎が下がって歯茎の再生治療を望まれるのでしたら、まずは歯茎の炎症を抑える必要があります。

また、歯周病の進行がないのに、歯茎が下がってしまった方は、歯茎の再生治療によってさらに歯茎が下がってしまうことを予防することができます。

また、下がった歯茎を元に戻すこともできます。歯茎の再生治療は、歯茎の移植を伴うもので、歯茎の厚みが増します。歯茎の厚みが増すことで将来的に歯茎が下がってしまうのを予防することができます。あくまでも歯周病の炎症がない場合に可能な治療です.歯周病の炎症がある場合は、歯周病の治療を行う必要があります.

歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

 

歯周病が進行してしまって骨も吸収してしまった場合は、歯茎の再生が完全に行われない場合があります。歯周病が進行した場合,歯槽膿漏などの場合は、まずは歯を支える骨を再生してその後歯茎の再生を行います。

歯茎の再生治療を希望される場合は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

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2017年

1月

10日

歯周病治療をする場合,歯の揺れを固定して止めます.

歯周病で歯が揺れてしまっている場合、歯周病治療の効果が出にくくなります.そのため、歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯の揺れを止めるために歯の固定と言う事を行います.

歯の固定は揺れている歯を何本かまとめる事で歯の揺れを抑えます.

歯周病の方は通常、歯を支える骨が吸収してなくなってきています。歯茎の内部の骨が歯周病の炎症によって吸収してしまっています.

そのため、歯周病の方の再生治療は骨の再生治療と行う事になります.吸収してしまった骨を再生させて回復させる事で、歯周病を治します。

 骨の再生治療は、骨の吸収度によって再生治療の方法や材料が変わります。骨の再生治療は、歯石をお取りしただけではほとんど再生しないため、再生材料を使用する事になります.

 まずは、歯周病が進行してしまった場合、歯石とりと歯ブラシ、歯の揺れの固定をまずは行います。歯茎の腫れが落ち着いた段階で骨の再生治療を行います。骨の吸収が大きければ多くの材料を複合して使用します。人工の骨、骨の誘導を促進する材料、皮膚の侵入を抑える幕などを合わせて使用することがあります。

骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

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2017年

1月

09日

歯ぐきの再生治療ケース

歯茎がやせてしまった場合、歯茎を回復させるために、歯ぐきの再生治療を行う事があります.今回は下の前歯の歯茎が下がってしまっている場合の歯ぐきの再生治療をご紹介します.

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2017年

1月

07日

歯茎再生は昔からある治療方法です。

あまり歯医者にも知られていないようですが,歯ぐきの再生治療は昔からある治療方法です.最新の治療方法と言うわけではありません.

歯ぐきの再生治療は、従来の方法に少し改良が加えられてより見た目を良くできるようになったという変化はあります。顕微鏡や拡大鏡を使用して細かい器具を使用する事でより傷跡を残さないように治療を行う事が可能になりました.また、エムドゲインなどの再生材料を使用する事でより良い再生がおこるようになりました.

歯茎再生は35年の歴史があります。日本ではあまり一般的ではありませんが、それは保険で認められていない事と、できる先生が少ないためでしょう。

歯茎が下がってしまっても歯茎再生を行えば歯茎が回復します。歯茎が下がってしまってもあきらめなくてよい場合があります.

歯茎が下がってしまった方は無料カウンセリングを行っていますので、お問い合わせください。

歯ぐきの再生治療のトップページは下記のリンクから戻る事が出来ます.歯ぐきの再生治療のトピックなどもクリックしてご覧ください。

歯茎再生のページ

 

歯茎再生のページでは、歯茎再生のケースをお写真でご紹介しております。また、矯正治療後や、インプラントの部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生ケースのご説明もいたします。

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2017年

1月

06日

インプラントの周囲の歯茎が下がる問題があります。

最近、インプラントの周囲の歯茎が下がってしまったと言う御相談が増えてきました.

インプラントが炎症を起こして悪くなってしまっているケースでは内部の骨が大きく吸収してしまっているため,歯茎の差性が難しいのですが,炎症が無く歯茎が下がっている場合は、インプラントの周囲でも歯ぐきの再生が可能です.

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2017年

1月

05日

差し歯の歯茎も下がります。

差し歯の境界が差し歯の治療後、時間とともに黒く見えるようになってしまう事があります。

これは、差し歯の部分の歯茎が下がってしまったためです.

天然の歯は少し歯茎が下がっても気付きにくいものですが,差し歯の場合は歯茎が黒くなるために下がったのがわかりやすくなります.

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2017年

1月

04日

差し歯の歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療が有効です。

差し歯の見た目をよくするために、下がった歯茎を再生させて元の状態に戻すことをお勧めしています。

歯茎の再生治療を行うことで、左右の歯の大きさをそろえることができるようになり、審美歯科治療の結果をさらに審美的に行うことができることがあります。

差し歯の部分の歯茎が下がったままでは、左右で長さの違う差し歯になってしまいます。特に前歯の差し歯の場合は目立ってしまいます。

例えば、歯茎が下がって長くなってしまった八重歯を審美歯科治療する際に、歯茎を元の状態に回復させることで平均的な長さのセラミックを入れることができるようになります。

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2017年

1月

03日

歯茎の再生治療後のお食事について

歯茎の再生治療後に一番問題になるのが、歯茎からの出血です。出血しないようにするために、お食事の注意事項を守っていただいております。

皮膚を採取した場所の皮膚は糸で縫っておりますが、皮膚は1か月ほど弱い状態となっております。歯ブラシでこすったり、尖ったお食事が当たったりすることで、傷口が開いてしまったり、毛細血管を痛めたりして出血してしまう事があります。

歯ブラシをしたり、尖った物をかまないでいただければ大丈夫です.尖ったものは、固くなくても尖ったものは避けてください。例えば、固焼きそばやポテトチップス、天ぷらなども避けてください。

通常の血圧の上がるような運動、アルコールの摂取などは、1日控えていただければ、通常の方は、出血を心配される必要はないでしょう。

歯茎の再生治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療の流れのページ

 

また、歯周病の際に行う骨の再生治療に関しても同じようにお食事を注意して頂いております。特に骨の再生治療を行う場合,初期の歯茎の状態が治療の結果を左右してしまいますので,再生治療を行った歯茎を痛めないように気をつけて頂いております。

歯周病の治療に関してご興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

歯周病のページ

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2017年

1月

02日

こんな場合は骨の再生治療も難しい

骨の吸収
骨の吸収

歯周病が進行して歯の周囲の骨が無くなってしまう事があります.


お写真のように、歯の根っこが完全に骨の中に無い状態まで骨が吸収してしまう事があります。お写真では、根っこの先端が見えます.このような状態になる前に歯周病の状態を回復する骨の再生治療を行う事をお勧めしています.骨の再生治療を行う事で回復させる事が出来るかは何とも言えません.難しいケースとなります。

 

歯周病で歯を支える骨が無くなってしまった場合は歯の保存に関してしっかりとご相談させて頂く必要があります。

 

状態の悪い歯を保存する事によって起こるリスクもあります。歯ブラシをする事がかなり難しくなる事も一つの理由です。

 

歯茎が下がってしまっていますので、歯ブラシを何種類も使用して丁寧に磨いて行く必要があります。


歯周病治療をお考えの方はまずは下記のリンクページをクリックして歯周病治療の流れをご確認ください.

 

歯周病の治療の流れのページ

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2017年

1月

01日

歯ぐきの再生ケース 歯茎の退縮に帯する治療法のご紹介

下の歯の犬歯の歯肉が下がってしまう事がよくあります.そういった歯茎の退縮に対しての歯ぐきの再生治療のケースをご紹介いたします.

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2016年

12月

31日

矯正治療前の歯茎の再生治療について

成人の方で矯正治療を行う方は歯茎の退縮の確認をしてください.

矯正治療中に歯茎が下がってくる場合もありますし、矯正治療後に歯茎が下がる事もあります.

矯正治療前に歯茎が下がってしまっている方は、矯正装置を装着後すぐに、まず人工骨を歯茎の中に入れて骨の幅を増やします。そして矯正終了後歯の揺れが落ち着いてから歯茎の再生を行います。

この方法は増骨矯正法の方法を行います。骨の幅を増やしてから歯茎を再生させた方が、歯茎が将来的に下がるリスクが大幅に減ります。また、歯の後戻りを予防します。

矯正治療と歯茎の再生のページ

 

矯正治療と歯茎の再生のページでは、矯正前後の歯茎の再生治療のご説明や、矯正後に歯と歯の間の歯茎が下がらないようにする方法などのご説明をしております。矯正治療をされている方や、矯正後に歯茎が下がってしまった方はこちらのページをご覧ください。

 

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2016年

12月

29日

歯茎再生Blog 差し歯の歯茎が下がってしまった場合

差し歯を入れた歯の歯茎が下がってしまうと、見た目が悪く、差し歯が主張した感じに見えてしまいます.

こういった場合は、見た目を良くしたい場合は,差し歯を交換する事もあります.ただ、歯茎が下がったまま差し歯を交換すると差し歯の長さが長くなってしまいます.

そのため、差し歯の再治療を行う場合は、歯ぐきの再生治療を合わせて行う事をお勧めしております.

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2016年

12月

28日

矯正後の歯茎の退縮を歯ぐきの再生で治したケース

矯正治療の後歯茎が下がる事が最近知られてきています.何となく歯が長くなってしまったと言う場合と、明らかに下がってしまって見た目じょう気になってしまうと言う場合もあります。

特に歯茎の粘膜に至る歯茎の退縮に関しましては早めに治した方が良いとご説明させていただいております.

矯正専門医の先生からのご紹介をいただく事もあります.

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2016年

12月

22日

歯茎が下がっている方を良く見かけます.歯茎の再生治療で回復させる事もできます.

差し歯の歯茎を含めて、歯茎が下がってしまう事があります.

歯茎が下がってしまった場合、歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事が可能です.

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2016年

12月

21日

審美歯科と歯茎の位置 歯茎の再生で歯並びを良く見せる

歯茎の再生で歯の見た目もよくなります。

歯茎が下がってしまうと、歯の長さが長く見えてしまいます.

例えば、前歯の差し歯治療を行う場合,歯茎の位置が左右で対称でないために歯の長さが不ぞろいになってしまうことがあります。

歯茎の再生治療では、歯ぐきの位置を下げることで歯茎の位置を調整することができます。そのため、歯の長さを左右対称に同じ長さにすることができます。

歯の長さが左右対称でないと、歯並びが良くても少し違和感を感じます。

 

歯茎再生と審美歯科の詳しいページ

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2016年

12月

20日

歯茎再生の注意事項 再生治療後の食事について

歯ぐきの再生治療後は1ヶ月間なんでも食べてよいわけではありません.

歯茎再生の後食生活に気をつけていただいております.処置後の歯茎がが再生中は非常に弱い歯茎になっているため、尖った食べ物をさけていただいております.歯茎が弱いため刺さってしまう可能性があります。

つまり、尖った食べ物が歯茎に刺さると出血する場合があります。場合によってはかなり出血してしまうことがあります。

そのため例えば、天ぷら、唐揚げ、フランスパン、ポテトチップスなど尖った物はさけてください.

歯茎再生から1ヶ月はさけていただいた方が良いと思います.

歯茎再生は時期を選んで処置を行います.ご都合につきましてはご予約をお取りする時に確認させていただきます.

歯ぐきの再生のメインページは下記のリンクページです.

歯茎の再生のページ

 

歯茎の再生のページでは、再生治療の症例を写真で紹介しております。また、歯茎の再生治療の注意点などを詳しくご説明させていただいております。歯茎の再生にご興味のある方は上記のリンクページをご覧ください。

歯ぐきの再生治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにてご希望の部分の治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

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2016年

12月

19日

歯茎の回復と歯茎再生

歯と歯の間の歯茎が下がってしまった場合は、歯ぐきの再生治療単独では回復が難しい事があります.

歯と歯の間の隙間の治療の参考例のご紹介です.

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2016年

12月

18日

歯茎再生治療後の歯ブラシについての注意

非常に重要ですのでご注意ください.

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシは禁止しております。

歯茎再生治療後の歯ブラシは1ヶ月ほどしないようにしてください。歯茎再生治療を行った部分以外は磨いてもかまいませんが、処置した部分は歯ブラシをすると歯茎が削れてしまいます。決して磨かないようにしてください。

お掃除は病院の方で行います。

また、歯ブラシをしないと気持ちが悪いでしょうから、うがい薬をお渡しします。あまり強くゆすがないように軽くぶくぶくとうがいをしてください。

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

歯茎再生と歯ブラシのページ

 

歯茎の再生後の歯ブラシに関しての注意は上のページに詳しく書いておりますので、治療を受けられる方はご覧ください。歯ブラシや歯間ブラシをする事で歯茎の再生が失敗する事もありますので、注意して頂く必要があります。特に歯間ブラシの使用はしないようにしてください。

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2016年

12月

17日

知覚過敏の方はまずは歯ブラシの方法を確認してください.

ゴシゴシ磨きは歯茎の下がる原因になりますのでご注意ください

知覚過敏の方の多くはゴシゴシ歯を磨いている事が多いです.ゴシゴシと歯を磨くと歯茎が下がってしまう事があります。特に前歯の歯茎は下がりやすいと言う事があります。

そのため、知覚過敏の原因はいろいろありますが、まずは歯ブラシの確認からされるといいと思います.

 

知覚過敏治療の流れはこちら

 

また、歯周病で知覚過敏になってしまう場合はだいぶ歯周病が進行した状態になっていると考えられます。この場合は、自分でなんとかしようとせずに歯科医院で歯周病の治療を早めに開始することをお勧めします。知覚過敏の治療に歯茎の再生の必要がある場合もあります。

歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯茎の再生のページ

また、歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングは御予約制となっております。

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2016年

12月

16日

歯並びの悪いところの歯茎は下がる?

歯並びが悪い部分は歯茎が下がりやすい傾向がありますのでご注意ください。

特に歯が飛び出している部分は歯の根っこの歯茎をこすらないように歯ブラシをするように注意したほうが良いでしょう。下がってしまってからでは、手遅れです。自然には回復しませんのでご注意ください。

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2016年

12月

15日

歯茎の下がって腫れている場合は要注意です。

あなたの歯茎が下がってきてしまっている場合、歯茎が腫れて赤くなっているか確認する必要があります。

歯茎の腫れてしまっている場合は、さらに歯茎が下がってしまう可能性があります。

また、歯茎を再生させたいと思われている方は、歯茎の腫れが引いた状態になってから処置を行います。

これは、歯茎の再生をする場合、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまっていては処置が行えません。しっかりとお掃除をして、歯茎の腫れが引いた状態にする必要があります。これは腫れの原因が細菌の増殖なため、歯茎の処置をする場合、細菌がひろがらないようにしなくては良い結果が望めません。

歯茎の再生治療は歯の根っこに皮膚をくっつける必要があります。歯石や磨き残しが歯の根っこについていると歯茎の中で問題を起こしますので、再生治療前にきれいに歯の根っこをお掃除します。

当院では、再生治療前に歯茎の検査と歯石取りクリーニングをオペ前にあらかじめしておきます。歯茎からの出血がある場合は再生治療の時期を変更する場合もあります。

また、細菌検査を行い、歯周病菌が多い場合は、歯茎の再生治療前に歯周内科治療を行う場合もあります。お薬等でお口の中の歯周病菌を減らしてから歯茎の再生治療をおこないます。

歯周内科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

 歯周内科のページ

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2016年

12月

14日

歯茎の再生治療のビフォーアフター追加

歯茎の再生治療例を追加しました.

歯ぐきの再生治療は、全体的に歯茎が下がってしまっていても全部をやらずに気になる所だけを試しに治療する事も可能です。

歯茎の下がってしまった方は、歯ぐきの再生治療で歯茎が回復します.

ただ、歯ぐきの再生治療を行っている歯科医院が少ない事と、歯ぐきの再生治療をきれいに行う事は難しいので、悩んだらまずはお問い合わせください.

歯ぐきの再生治療の症例ページ

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

03−3251−3921

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2016年

12月

13日

歯周病でもインプラントにしないようにする治療方法

近年、インプラント治療の成功率(残っているだけの場合も含めて)が上がってきたこともあって、あっさりと歯を抜いてインプラントをお勧めする風潮があると思います。

確かに、インプラント治療のおかげでしっかりとモノをかめるようになったりして恩恵を受けている方が多いのも事実です。

しかしながらやはり正常な状態の天然の歯よりインプラントの方が良いということはないので、天然の歯を良い状態で残すことは重要なことになります。

あなたがもし天然の歯が歯周病にかかってしまった場合、歯を抜いてインプラントを勧められる場合がありますが、歯を抜く前に骨の再生治療を検討されたでしょうか?

骨の再生治療は、歯を抜かずに残すための方法です。歯の周囲の骨が歯周病で溶けてしまっていても、骨の再生治療で回復させることが可能な場合があります。

もし歯を抜いたときはインプラント治療ということになるかと思いますので、再生治療で歯を残すようにするか、インプラント治療をするかとの比較になるかと思います。

再生治療に関しては完全に骨を再生させることができるわけではありません。ただ、骨の吸収してしまった歯の周りの骨を一部回復しますので、もし将来的に歯がどうしてもだめになってしまってインプラントになるにしても、何もしないでインプラントとなる場合と比較してあごの骨を増やすという意味では、有効な方法といえます。

通常、歯周病で歯を抜いた場合はGBR法と言ってインプラントを入れる時にあごの骨を作ることになります。場合によっては骨の再生治療より費用が掛かる場合もあります。 

 再生治療前にはしっかりとした検査を行った上で治療をすることをお勧めします。インプラントより再生治療の方が有効な場合が多いと思います。

骨の再生治療の料金に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

再生治療の料金のページ

また、ただいま骨の再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。ご予約の上お越しください。

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2016年

12月

12日

矯正後に歯茎が下がってしまった方へ 歯茎の再生治療

矯正治療の後歯茎が下がるケースを良く拝見いたします.矯正中に歯の根っこの位置が骨の位置よりはずれたところに移動すると歯茎が下がりやすくなります。

いったん歯茎が下がってしまうと歯ブラシなど、いろいろ工夫されてももとには戻りません。それどころか、日が経つに従って歯茎がさらに下がってしまいます.

歯茎の再生治療を行う事で歯茎をもとの状態に戻し、今後の歯茎の下がりを予防します.

詳しい内容は歯茎の再生のページへ

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2016年

12月

11日

歯茎の再生治療後はどうなるの?

歯茎の再生治療後の状態を想像して心配になる方へ


歯茎の再生治療後の歯茎の状態の変化についてご説明いたします。

歯茎の再生治療後その日はまだ移植した皮膚や切った皮膚は完全にくっついていない状態となります。引っ張れば取れる状態です。1日すると出血していた状態も落ち着き、だんだんと皮膚がくっつき始めます。歯茎は腫れた状態となります。2~3日腫れる状態となることが多いです。人によっては1週間ほど腫れていると感じられることもあります。

1週間もすると移植した皮膚と元あった皮膚はくっついて引っ張っても離れない状態となります。ただ、まだ弱い皮膚ですので歯ブラシなどでこすることは厳禁です。

2週間もするとかなりなじんで皮膚が同化してきます。少し腫れている場合もありますが、かなり安定した状態となります。

1か月するとかなり皮膚も強くなり、安定しますので柔らかい歯ブラシでこすっても大丈夫になります。

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2016年

12月

10日

歯茎の再生治療の流れ 歯茎の修正

歯茎の再生治療後の歯茎の形の修正について

歯茎の再生治療では、なるべく多くの再生を期待するため歯茎を厚めに作ります.そのため、厚みがありすぎて歯ブラシがしにくくなってしまう事もあります.

再生治療後2ヶ月待って歯茎が完全に落ち着いた段階で、歯茎の厚みを調整する事もあります.表面を麻酔してバーで削るだけですのですぐに終わりますし、お痛みもございません。

歯茎の再度の修正する事で角化した歯茎を作る事も可能です.角化した歯茎は炎症の予防もできるので修正もお勧めしています.

また、唇が歯茎を引っ張る場合は小帯という繊維を切断する場合もあります.歯茎が引っ張られる事で歯茎が下がってしまうケースがあるためです.

歯茎の再生治療のトップページに戻る場合は下記のリンクページをクリックして戻ることができます。

歯茎の再生治療のページ

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2016年

12月

09日

矯正治療後に絶望的に歯茎が下がってしまった方の歯ぐきの再生治療

矯正治療後に歯茎が下がってしまって悩まれている方が大勢いらっしゃっております.歯の根っこも短いし治らないと言われて歯を諦めている方も回復するかもしれません.

今回は、矯正治療後に歯の根っこが短くなって歯の先端付近まで歯茎が下がってしまった場合の歯ぐきの再生治療例のご紹介をいたします.

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2016年

12月

08日

矯正治療をするなら歯茎の退縮に注意!

矯正治療をお考えの成人の方、すでに矯正治療をされているかた、歯茎の退縮ってご存知でしょうか?

矯正専門医の先生も知らないかもしれません。矯正治療で歯茎が下がってしまうことが頻繁に起こってしまています。矯正治療をお考えの方は、ご自身で歯茎をよく確認してください。

歯茎が薄く、歯の根っこらしきふくらみがある場合は要注意です。歯茎の中の骨が薄い可能性が高いです。

なぜ矯正治療で歯茎が下がるの?

矯正治療では、自動的に歯の位置を移動しますので、歯茎や骨のないところに歯が移動して行くことがあります。歯の周りを支える骨がないと歯茎は下がっていってしまいます。

歯茎が下がると歯の根っこがむき出しになります。将来的に歯の根っこが虫歯になったり、歯周病がさらに進行して歯茎が下がります。知覚過敏がひどくなることもあります。

矯正治療を始める前に注意することは?

もし歯茎から歯の根っこが透けてしまっている場合は、矯正治療前に骨を増やす必要があります。

通常の矯正専門医は歯茎の事までは確認しませんので、歯茎の薄い方はご自身でご確認ください。

下がった歯茎を回復する治療法は?

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

再生治療についてのページ

また、歯ぐきの再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.この機会にご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となりますのでフリーダイヤルにお電話ください。

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2016年

12月

07日

歯茎の再生とお薬について

歯茎の再生治療後にはお薬を飲んでいただいております。

歯茎の再生治療は外科的な処置ですので、治療後にお薬を飲んでいただきます。内科などでよく処方される抗生剤と痛み止め、うがい薬をお渡ししております。

歯をぬいたりするときに使用するお薬と同じものを使用しております。どうしても飲みたくない方もいらっしゃいます。基本的に痛み止めを飲まなくても痛みが気にならないという方もいらっしゃいますので、そういう場合は飲まなくても大丈夫です。また、抗生剤は切り口からの感染の予防のために使用しますので基本的には使用していただくことをお勧めしております。

歯ぐきの再生処置を行う時に使用するお薬のご説明

歯茎の再生治療をされる方は、歯茎の再生治療当日に抗生剤と痛み止めをお渡ししております。歯科治療で親知らずを抜くなど外科処置を行う時と同じ組み合わせのお薬となります.

抗生剤や痛み止めにアレルギーのある方はあらかじめお伝えください。セフェム系の抗生剤でアレルギーが出る方、アスピリン喘息の方は特にあらかじめお伝えください。

歯茎の再生治療は外科的な処置になりますので、血液を固まりにくくするお薬を飲まれている方は、注意が必要になります。使用量によっては内科の医師に確認をして使用量を減らすなりの対応をしてから歯肉再生の処置をする事もあります。

また、歯ぐきの腫れを少なくしたい場合は腫れ止めを使用する場合があります.ご希望の方はお申し出ください.

歯ぐきの再生治療に関しての詳しいページは下記のリンクページとなります.クリックしてご覧ください.

歯茎再生のページ

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2016年

12月

06日

歯茎の再生治療と歯周病の治療

歯周病が進行してしまった場合の歯茎の再生治療は少し複雑になります。

歯茎の再生治療は、歯周病の炎症がある状態では上手くいかないので、しっかりと歯石をお取りした状態になった後に歯茎の再生を行います。また、歯周病で歯茎の内部の骨が吸収してしまっている場合は、歯茎の再生治療の効果が限定的となる場合があります。

場合によっては骨を作ってから歯茎の再生治療を行うことになります。

また、通常、歯周病の方の場合は、歯茎の中に歯石が付着してしまっていますので、何回か来院いただいて麻酔をして歯茎の中の歯石をしっかりとお取りします。出血等の炎症が引くまで待ってから歯茎再生を行います。

順番としては歯茎の治療より、歯周病の治療を優先する必要があります。歯周病の状態が悪いと歯茎の再生治療の効果が出にくいためです。

歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎再生の流れのページ

 

歯茎が下がってしまった方の場合、なるべく早急に歯茎の中の歯石を取り除いたうえで歯茎や骨の再生を行わないと急速に歯茎や骨が下がってしまうことがあります。

ご相談はお早目にお越しになられたほうがよいでしょう。ただいま無料カウンセリング実施中です。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

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2016年

12月

05日

歯肉が下がった時の治療は歯肉再生治療です。

あなたは歯肉が下がってしまった時にどうしたら良いとお考えでしょうか?

最近歯茎が下がって歯が長くなってきた感じがしていませんか?昔の歯の方が短かったと感じる部分はありませんか?

 

歯茎が下がってしまうことは加齢現象ではありません。不適切な歯の磨き方や、歯ぎしり等によって起こります。

 

また、歯茎が下がりやすい部分は歯茎が弱いため、歯周病や虫歯が発生しやすく歯を抜くことになる原因になります。

 

歯肉が下がってしまったときの解決法の一つに歯肉再生治療と言う方法がありますのでご紹介いたします.

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2016年

12月

04日

歯茎が下がった差し歯の見た目をよくする方法

あなたの差し歯は長くなってしまって気になりませんか?

差し歯の歯茎が下がってしまった場合、歯茎が黒く見えてしまいます。また、そのままの歯茎で差し歯を作り直すと歯が長い差し歯が入ることになります。

歯茎が下がった場合には通常とは異なる審美歯科治療が必要になります。ただの審美歯科治療をする前にご検討ください。

歯茎が下がった場合の審美歯科治療には歯茎の再生治療が必要です。

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2016年

12月

03日

歯茎再生ケース 術後1ヶ月の状態見た目の傷はほぼ分かりません。

歯茎の再生治療は外科的な方法ですので、皮膚の色が周りとちがうのではないかとか、傷跡が残るのでないかなど心配される方もいらっしゃいます。

たしかに、昔の移植ややけどなどで皮膚の移植をしたりするとアニメのブラックジャックのように皮膚の色がつぎはぎのようになってしまったりしました。そのため、傷跡が残ってしまうことをイメージされる方もいらっしゃるのですが、その心配はありません。

治療方法にもよりますが、当院では治療直後から傷跡がそれほど目立た無い状態になるような治療方法を選択しておりますので、大丈夫です。

歯茎の再生治療後1か月もすると歯茎の状態がかなり安定してきます。

この時期から歯間ブラシはできませんが、柔らかい歯ブラシで磨き始めていただきます。

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2016年

12月

02日

歯周病で下がった歯茎を歯茎の再生治療で治します。

あなたの歯茎は歯周病で下がってしまっていませんか?

歯茎が下がって歯周病の問題が大きくなる前に歯茎の再生治療で回復させる方法があるのはご存知でしょうか?今回は歯周病で下がってしまった歯茎に対する歯茎の再生治療に関してご紹介いたします。

歯周病には感染があり、炎症反応の結果起きるものと、感染がないけど、歯ブラシや歯ぎしりなどの機械的な刺激で歯茎が歯からはがれてしまう歯周病があります。

 

感染のある歯周病は、歯ブラシなどで出血したり歯茎が腫れたりします。しっかりと歯石を取り、感染を除去することが必要です。いわゆる歯槽膿漏と言われているように歯茎が腫れて膿が出てしまっているケースは感染のある歯周病に分類できます.感染を除去する事がまず必要になります.

 

感染のない歯周病は歯茎を再生させることで元に戻ります。歯茎が腫れていないのに歯茎が下がってしまっているケースはこの感染のないケースと言えます.

 

歯周病が進行してしまっている場合の歯茎の再生は非常に難しい治療となります。歯茎の内部の骨を再生させる必要があります. 

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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2016年

12月

01日

八重歯の歯茎が下がってしまったときの歯茎の再生

あなたの歯並びが八重歯でしたら、歯茎が下がりやすいと思ってください。

最近八重歯の長さが長くなったと感じている方は、歯茎が下がってきているでしょう。八重歯がさらに目立つ様になってきてしまいます。

今回は、歯茎の下がった犬歯の歯茎の再生治療のご紹介をいたします。

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2016年

11月

30日

歯茎の再生は知覚過敏にも有効です。

歯茎が下がってしまって知覚過敏が起こる事があります.歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事は知覚過敏にも有効な場合があります.

知覚過敏の方は歯茎が下がってしまうことが原因になることが多いです。そのため、歯茎の再生治療で歯茎を元の位置に戻しておけば、知覚過敏の症状が治まることがほとんどです。

歯茎の再生治療で下がってしまった歯ぐきを覆うことで、空気や冷たいものの刺激を防ぐことができます。

歯茎の再生治療の効果は長く続きます。歯茎の再生によって、歯茎が厚くなるため歯茎が下がりにくくなります。

歯周病の感染が進行していなくても歯茎が下がり続けることはあります。歯周病の感染がある場合、まずは歯周病の治療からになります。また、歯茎の再生前に骨の再生が必要になることもあります。

まずは無料カウンセリングにて歯茎の状態を確認してください。無料カウンセリングにて治療方法や治療期間のご説明をいたします。また、治療費のお見積りも出させていただきます。

歯ぐきの再生治療を希望される方は下記のリンクページもクリックしてご覧ください.歯ぐきの再生治療に関しての詳しい内容、症例を紹介させて頂いております。

歯茎の再生のページ

無料カウンセリングを希望される方は御予約制となりますので、ご予約をおとりの上ご来院ください.

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方がさらに歯茎の退縮が進行しないよう早めに歯茎の再生治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

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2016年

11月

29日

歯茎の再生Blog CTで歯を支える骨の厚みを確認

歯茎が下がった時はししゅうびょうがしんこうしてしまっているばあいもあります。

もし、あなたの歯茎が下がってしまっている場合、歯を支えている顎の骨に問題があるのかもしれません。歯周病などの炎症を起こしてしまっている場合、もともと遺伝的に薄い場合、矯正治療で顎の骨のない部分に歯を移動してしまった場合など、歯茎の下がる原因に顎の骨が影響しています。

つまり、歯茎の下がりやすさは歯を支えている骨の状態によります。

歯を支えている骨の厚みは通常のレントゲンではわかりませんので、3次元的に撮影できるCTを撮影します。骨の厚みを知ることで歯茎の下がりやすさが判断できます。

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2016年

11月

28日

歯周病で下がった歯茎を戻す方法の一つに部分矯正法があります.

あなたは歯科治療中に歯茎が下がってきてお困りではありませんか?

歯周病が進行して歯茎が下がってしまう方が多くいらっしゃいます。だんだんはが長くなってきたという方は、歯が長くなったのではなく、歯茎が下がって歯が長く見えるようになったということが起こっています。

歯周病で歯茎が下がってしまった場合、単純に歯茎の再生だけでは歯茎が回復しません。歯周病が進行してしまった場合は、歯の周囲を支える骨が吸収してしまっています。骨がない場合は歯茎の再生治療がうまくいきません。

特に、前歯の歯科治療中に歯茎が下がって見た目が悪いという御相談を受ける事がよくあります.奥歯の歯茎より前歯の方が目立ってしまいますので、審美歯科と合わせて治療を希望される事が多いようです。

今回は、歯周病で前歯の歯茎が下がってしまった時に見た目を改善する部分矯正方という治療法のご紹介です.

部分矯正方は、歯を移動しますので、歯を支える骨も合わせて移動する事が可能になります。下がってしまった歯ぐきを改善し歯の見た目を良くする事ができます。

ただ、どこの歯医者でも行っている治療ではないので、多くの歯科医院で説明を受けられないという問題があります。症例を合わせて解説をいたします。

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2016年

11月

27日

歯茎の再生Blog 下がった歯茎の知覚過敏をおさえる方法

歯茎が下がってしまって、お水がしみるなど知覚過敏の症状が出てしまっているということはありませんか?

知覚過敏のお薬などは色々と商品が出ております。今回は、そういったお薬の説明ではなく、下がった歯茎を再生させて元に戻すことによって知覚過敏を予防する方法のご紹介です。

歯茎の再生治療は、歯医者によっては行っていないことが多いのですが、当院では非常に多くの症例を行っておりますので、このページにてご紹介させていただきます。

このページは歯ぐきの再生治療に関連する項目のご紹介しております.文章中の関連項目のリンクはクリックして頂くと関連ページが開くようにしております.

歯周病で歯茎が下がってしまうと、知覚過敏になってしまうことがあります。通常、知覚過敏が起きると知覚過敏用の歯磨き粉を使用したり、歯科医院でレジンという詰め物をして知覚過敏を抑えます。

こういった方法は症状を緩和させるのには有効ですが、原因となる歯茎の下がりを元に戻す訳ではないので、知覚過敏の処置を何年も繰り返していくことになります。

歯茎の再生治療では、知覚過敏の根本的な原因である歯茎の下がりを元に戻しますので、効果が続きます。

歯茎の再生治療は歯周病の進行が軽度なほど有効ですので、早いうちに行うことをお勧めしています。

歯茎の再生治療をお考えの方は無料カウンセリング料金や治療法のご説明をいたします。

無料カウンセリングのお問い合わせはお電話かメールでお受けしております。

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2016年

11月

26日

歯茎再生後の消毒についてご注意ください。

歯茎の再生治療後は注意が必要です。

歯茎再生の処置を行った後はご自身で歯ブラシなどを当てずにうがいだけしていただいております。歯茎再生後の皮膚は非常に繊細なため、歯ブラシなどで傷がつきやすくなってしまいます。また、糸がとれてしまう原因になりますので歯ブラシはしないようにしていただいております。

歯茎の再生治療を行った後の一番の問題は大量の出血を行ってしまう可能性があることです。皮膚を採取した歯の裏側の部分に尖った食品が刺さってしまうと血管を傷つけて出血してしまうことがあります。尖った食品は食べないようにご注意ください。

オペ後の消毒は病院で行います。消毒の間隔をあらかじめご説明しております。通常1週間後2週間後1ヶ月後の3回お越しいただいて消毒をいたします。

歯茎の再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

手術後の歯ブラシのページ

また、歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

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2016年

11月

25日

歯周病と歯茎再生について

歯周病は感染性のものと感染してないものがあります。歯茎が下がってしまう場合の歯周病も感染している場合としてない場合があります。

今回は、歯周病の感染が起こって骨が吸収してしまった場合の治療法をご紹介いたします。

まず、歯周病で細菌が感染してしまうと歯茎の中の骨が炎症のために吸収してしまいます。このため、歯周病で歯茎が下がってしまった場合、中の骨を再生させることが必要になります。

歯茎の内部の骨が吸収してしまうと治療がたいへんになりますし、ご自身でもしっかりと磨けるように歯ブラシの練習をしていただくことになります。通常の歯ブラシに加えて歯間ブラシや糸ようじなども使用して歯周病の周囲の歯茎の炎症を引かせます。

歯茎の炎症が引いた状態になった後に、歯茎の内部の歯石を取りますが、深い部分にまで骨の吸収が起こってしまった場合は、歯茎の上から歯石を取るだけでは不十分で、歯周外科処置を行います。歯周外科では、歯茎をめくってしっかりと目で見える状態にしたうえで歯石をきれいに取り除きます。歯茎をめくらない状態で歯石をお取りしても一部取り残してしまい歯周病が再発したり、治らない戸言うこともよく起こります。

また、骨の吸収が大きい場合、希望される方は骨を再生させるために骨の再生の材料を歯茎の内部に入れます。

歯周病の処置が終わった後もご自身で歯茎が腫れないようにしっかりとお掃除していただくことに加えて3か月に1度ほどメンテナンスにご来院いただくようにしていただいております。

歯周病でも感染がないと歯茎が下がってしまった場合皮膚の移植を伴う歯茎の再生法で歯茎をもとの位置に戻すことができます。歯に汚れがついている場合は簡単なお掃除をしてから歯茎の再生を行います。

近年、歯周病の炎症に関しましては、細菌検査にて確認させていただいております。実際に歯周病の原因菌がいる場合は歯周病の処置を行ってから歯茎の再生治療を行います。

歯茎の再生治療に関して詳しい内容を下記のリンクページに記載させていただいております。必要のある方はクリックしてご覧ください。

歯ぐきの再生のページ

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2016年

11月

24日

揺れてしまっている歯の歯ぐきの再生治療について

揺れている歯の歯茎が下がってしまう事があります.

そういったケースでは、歯ぐきの再生治療前に、まずは歯の揺れの原因を確認して対処する事が必要です.単純に揺れている歯ととなりの歯を接着剤でくっつけて何本かの歯をまとめる事で揺れが落ち着く場合もあります。

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2016年

11月

23日

歯茎の再生ブログ さあ!無料カウンセリングへお越し下さい

歯茎が下がって気にされている方。

このまま歯茎が下がり続けたら歯が抜けてしまうと心配されている方。実際に歯茎が下がることで歯を抜くことになるケースもありますので、気になさらないより心配されるほうが歯の健康にとっては良いことですが。

気にされるようでしたら、まずは、歯茎の下がった原因を確認して対処法を確認されてはいかがでしょうか?無料カウンセリングで、治療期間・費用・治療方法のご説明、お見積もりをいたします。

歯茎が下がってしまった場合は歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事が可能です。(歯周病が進行して骨が吸収してしまっている場合は難しい場合があります.また、多くの歯科医院では歯茎の再生治療を行っていませんので、歯茎の再生治療を行っている歯科医院に行く必要があります。また、歯茎の再生治療を綺麗に行うには経験が豊富であることが必要です。)

歯茎の再生経験豊富な神田ふくしま歯科へ

下がった歯茎は、放置していても回復しません。むしろさらに歯茎が下がってしまいます。処置をするなら早いほうがよいでしょう。今すぐお問い合わせください。

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2016年

11月

22日

歯茎の再生治療後に一番注意すること

歯茎の再生治療後に一番注意することは出血です。歯茎を切った部分から出血しないようにお食事などを注意する必要があります。

歯茎再生治療を行ったその日は、処置をした部分から血がにじむように出血します。出血を経験されたことのない方は心配されるようですが、出血自体は5分ほど軽くガーゼなどで押さえておくことで止まりますし、放置していても止まります。

わずかな出血は2~3日続きますが、特に問題はありません。そのまま触れたりしないで放置しておいていただければ自然に出血が落ち着きます。

皮膚を取った部分からの出血はまれに量がたくさん出ることがあります。とがったものを食べて歯茎に刺さてしまった場合に出血してしまうことがありますのでとがったものは1か月ほど食べないようにしていただいております。出血しても小さな血管ですのですぐに止血できますのでご安心してください。それでも止まらないということは非常にまれですが、救急の病院で止血処置をすることができます。

もし止血に関して気になる場合はお問い合わせください。

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また、再生治療に関してご興味のある方は、無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングで歯茎の状態を確認させて頂いて、治療方法、治療期間のご説明、お見積もりのお渡しをさせて頂きます。

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2016年

11月

21日

歯ぐきの再生治療って何?

歯茎がやせてしまった場合に回復させる歯ぐきの再生治療ってご存知ですか?

当院では,見た目を気にされて歯ぐきの再生をされる方もいらっしゃいます.今回は、犬歯が長い見た目を気にされて歯ぐきの再生治療を行ったケースをご紹介いたします.

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2016年

11月

20日

歯茎の再生治療は痛いの?

あなたがもし、歯茎の再生治療をお考えでしたら朗報です、痛みのことはあまり気にしなくて済むと思います。

歯茎の再生治療では、歯茎のなくなったところを皮膚で覆います。外科的な処置になります。そのため、すごく痛い処置だと思われる方も多いのですが、30分程で終わる処置ですし、ほとんど痛みは感じないで済みます.

 実際、当院の再生を受けられる方のほとんどが痛みをほとんど感じず、術後も痛み止めを飲まなくても我慢できる程度の痛みであることがほとんどです。

ただ、歯茎の薄い方や、歯茎の下がっている量が大きい方は,通常よりお痛みが出てしまう事があります.お痛みが出てしまった場合は、しっかりと痛み止めを飲んでいただくのが良いでしょう.

基本的にお痛みに関しましては、ご心配なさらなくて大丈夫です。歯茎のお痛みは歯茎の炎症がある場合に起こります.歯茎の炎症を起こさない歯茎の再生処置は通常お痛みがほとんどありません.

 歯茎の再生治療に関しまして下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生の詳しいページ

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2016年

11月

19日

歯茎の再生後の腫れは1ヶ月程で落ち着きます.

歯ぐきの再生後の腫れはそれほど長い期間ではありません,通常1週間程で落ち着きます.

ただ、落ち着いて安定してくるには1ヶ月程期間がかかります.

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2016年

11月

18日

ご注意ください。歯茎の再生を行う前に

歯茎の再生治療前に汚れを落とす必要があります。

歯茎再生の処置は1回の治療で済みますが,その前後に歯茎の検査や消毒を行う必要があります。

歯周病の菌がいる場合は歯茎の再生部位に感染が起こってしまうことがありますので、細菌検査でしっかりと歯周病菌がいないことを確認しておくことも重要だと考えております。

歯茎再生前に歯茎からの出血や歯石の付着が無いか確認し,また,歯周病が進行していないか歯周ポケットを検査します。出血や歯石の付着がある場合は、歯ブラシの確認と歯石を取って歯茎からの出血が落ち着くまで期間を空けます。

歯茎の再生後の腫れの原因にもなりますので、しっかりと歯茎の腫れを引き締めてから歯茎の再生治療を行います。

歯茎再生の処置は外科的なものになりますので、炎症のある状況では行う事ができません。炎症のある状態で行うと出血の量が増えますし、術後の腫れがひどくなります。

歯茎の再生治療をお考えの方は、下記のリンクページにハウg期の再生治療の流れをまとめさせていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療の流れのページ

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2016年

11月

17日

歯茎の退縮を回復する方法

あなたは歯茎の退縮をそのまま放置しておきますか?

歯茎の退縮は悪い状態です。知覚過敏などの症状が出る場合は別として、歯周病が進行してしまっている可能性があります。お早目に歯周病の状態を確認されることが大切です。

歯周病が進行してしまった方の歯茎の下がった状態は、歯茎だけを治しても治療結果が長持ちしません。歯周病が進行してしまっている場合は、歯を支える骨がなくなってしまっています。通常骨が歯茎を支えていますので、骨の支えを失った歯茎は自然に下がってしまいます。

そのため、歯周病で歯茎が下がってしまった場合は、まずは支えている骨を再生させてその後、歯茎を再生させることになります。骨の吸収に関しては、レントゲンの検査で確認する必要があります.

レントゲンで骨の吸収が起こっている事がわかった場合は、まずは歯周病の治療から始める事になります.また、歯周病の場合は、さらに歯茎が下がってしまうと考えられます.歯茎の下がる量を少なくするために骨の再生治療を行う事になります。

歯周病に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯周病と歯茎の再生

 

詳しい検査は歯科医院の方で行う事になります.

ただいま歯茎の再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

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2016年

11月

16日

歯周病で歯茎が下がってしまうと歯茎が再生できない場合もあります。

歯茎が下がり始めてもそれほど気にされない方が大勢いらっしゃいます。何事もない場合もありますが、歯周病が進行しているサインであることもあります。歯周病が進行して歯茎が下がりつつある場合は、歯周病の進行が急速に進行していることがあります。

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2016年

11月

15日

歯茎の再生治療は、差し歯が入っていても行えます。

ご存知ない方もいらっしゃるようですが、差し歯の歯茎が下がってしまった場合でも歯茎の再生治療を行って歯茎を回復させることが可能です。

ただし、下がった歯茎の部分に虫歯や歯周病の問題が発生してしまっていたら、差し歯も交換する必要がある場合もあります。

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2016年

11月

14日

差し歯の歯茎が下がったときの歯ぐきの再生治療ケース

差し歯の歯茎が下がって歯の根っこが黒く露出してしまっています.

差し歯を入れた場合,10年で7割の方が歯茎が下がって歯の根っこが黒く露出すると言われています.


こういったケースでは差し歯の交換と歯ぐきの再生治療を合わせて行う事で見た目的にも、将来的に歯茎が下がるのを予防する上でも有効です.

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2016年

11月

13日

10年で7割の方の差し歯の歯茎が下がって黒く見えると報告されています。

差し歯の歯茎が下がってしまったという方が非常に多くなってきています。歯茎が薄い方は特に差し歯の歯茎が黒くなってしまって目立ってしまっているのではないでしょうか。

今回は、差し歯の歯茎が下がった時にも歯茎の再生治療で歯茎を回復させて、元の見た目に回復させる新しい審美歯科治療法をご紹介いたします。

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2016年

11月

12日

知覚過敏は歯茎が下がっている時に起こる?

知覚過敏のある歯はありませんか?

水がしみる方など、知覚過敏の方は歯茎が下がってしまっていることが原因になることがほとんどです。鏡を見て、歯のながさが周りのはより長くなってしまっている歯があれば、その歯は歯茎が下がってしまっている状態です。

知覚過敏に対して従来、知覚過敏用の歯磨き粉を使用したり、歯の根っこの表面に詰め物をして対処してきました。しかし、下がった歯茎はなおせませんでした。これに対して最近紹介させて頂いているのが歯茎の再生治療というものですが、下がった歯茎を上げる治療法です。あまり一般的な方法ではないので、治療ができる先生は少ないのですが、歯茎の再生治療を行うことで歯茎を上げることができます。

通常下がりやすい歯茎は、歯ブラシなどによりさらに大きく下がっていきます。将来的に歯周病や、虫歯のリスクもあり、歯を抜くことになる場合もあります。インプラント治療などにならないためにも、歯茎を元に戻しておくことはゆうこうになります。お値段は、保険が利きませんが、インプラントほどの料金はかかりません。

治療が遅くなるとどんどんなおしにくくなるので、歯茎の下がってしまった方は早めに治療をされることをお勧めします。消費税が上がる前がよいのではないでしょうか。

 歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

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2016年

11月

11日

差し歯の歯茎は10年で70%が退縮?

差し歯の治療を考えている方、平均的な歯茎の方は10年で70%の差し歯の歯茎が下がって歯茎が黒くなってしまっているのをご存知でしょうか?

歯茎の再生治療は下がった歯茎を回復させたうえ将来的な歯茎の退縮を予防する方法です。差し歯の歯茎が下がってしまっ他場合も回復することが多くの場合で可能です。

ただ、差し歯の治療を行う前に歯茎の厚みを増やす歯茎の再生治療を行ってから差し歯の治療を行うことをお勧めしております。

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2016年

11月

10日

歯が揺れてしまっている場合は治療をお急ぎください.

歯の揺れ
歯の揺れ

歯が揺れてしまった場合、歯周病が進行してしまっている事が多いのですが,歯の揺れを抑えないと歯周病がさらに進行してしまう事が知られています.

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2016年

11月

09日

歯茎の再生治療の料金について

歯茎が下がってしまったのを回復させる治療を希望される場合は、歯茎の再生治療を行います。

今回は歯茎の再生治療の料金をご説明いたします。

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2016年

11月

08日

歯茎が下がってしまったときの歯ぐきの再生治療は審美的な見た目に改善します.

治療前
治療前

歯茎が下がってしまった状態で前歯の審美歯科を行うと歯の大きさがきれいにならない場合があります.お写真は仮歯の状態です.

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歯科医院紹介

神田ふくしま歯科

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営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

木曜日、日曜日、祝日

 

となっております。

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