矯正後の歯茎の退縮を歯ぐきの再生で治したケース

矯正治療の後歯茎が下がる事が最近知られてきています.何となく歯が長くなってしまったと言う場合と、明らかに下がってしまって見た目じょう気になってしまうと言う場合もあります。

 

特に歯茎の粘膜に至る歯茎の退縮に関しましては早めに治した方が良いとご説明させていただいております.

 

矯正専門医の先生からのご紹介をいただく事もあります.

 

矯正後の歯茎の退縮治療ケース

矯正治療後の歯茎の退縮
矯正治療後の歯茎の退縮

矯正治療後にきれいな歯並びになったと言う事ですが,歯茎が下がってしまい、治療のご紹介をいただきました.

歯茎の退縮は歯茎の粘膜に達していますので歯磨きが困難になってしまう事、さらに退縮が進行する可能性がある事、見た目を考えると歯茎をもとの状態に回復される事がおすすめとなります.

矯正治療後の歯茎の退縮
矯正治療後の歯茎の退縮

2週間後の状態。前歯4本のはぐきがたい祝してしまった部分を移植を伴う歯ぐきの再生治療にて治療を行っております.治癒経過は良好です.

 

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