歯茎再生ビフォーアフター

歯茎再生は見た目の改善も重要な要素になります.

当院では、歯茎再生後の見た目を極力きれいなものとする様に治療を行っております.

 

歯茎再生の治療ケースに関しましては、下記のリンクページにさらに多くのケースを紹介させて頂いております.クリックしてご覧下さい。

歯茎再生の症例ページ

歯茎の再生治療
歯茎の再生

こんな歯茎が再生できます.

 

歯茎が下がった、歯茎が退縮した、歯茎が後退したなどいろいろな言い方がありますが,お写真のように歯茎が無くなって歯の根っこが(歯の色がちがう部分)出てしまった場合,歯茎の再生治療が有効になります.

 

このお写真の場合,下の前歯の歯茎が下がってしまい,歯の根っこが見えてしまっています.この歯の根っこを覆うという意味で、根面被覆法と呼ぶ事もあります.

 

皮膚の移植を行いますので、手術直後は歯茎が腫れますが,2ヶ月程待つと歯茎の厚みが落ち着いてきます.

もしも、歯茎の厚みが厚すぎると感じた場合は、2ヶ月後に歯茎の厚みを調整いたします.

歯茎の再生
歯茎の再生

歯茎の再生治療後2週間の状態。歯茎が下がった歯の根っこを皮膚で覆っています.歯茎が少し腫れていますが,この後経過を見ていきます.

 

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生治療のページ

 

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません