歯茎の再生治療は、歯茎を回復させるための外科処置です。
麻酔をして行う治療のため、
「何度も手術を受けるのは不安。」
「できれば一度にまとめて治療したい。」
「仕事の休みに合わせてまとめて治したい。」
とお考えの方も少なくありません。
特に、複数の歯の歯茎が下がっている場合、数本ずつ何回も治療を受けることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
神田ふくしま歯科では、そのような方のために、複数本の歯茎再生治療をまとめて行う方法をご用意しています。
歯茎の状態や治療範囲にもよりますが、当院では通常、1回の処置で約10本までの歯茎再生治療を行うことが可能です。
そのため、
上下の犬歯の歯茎が下がっている
前歯全体の歯茎が下がっている
全体的に歯茎が薄い
まとめて短期間で治療を進めたい
という方にも対応できます。
何回にも分けて治療を受ける負担を減らせることが、まとめて治療を行う大きなメリットです。

上下4本の犬歯の歯茎と上下3本の前歯が下がってしまっています.歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させますが、休み前に1回で全部治したいというご希望で処置を行いました.

下がってしまった歯茎が回復しています.八重歯も前歯も露出してしまっていた歯の根っこが覆われています.
歯茎が下がりやすい方の中には、全部の歯の歯茎が下がってしまっている場合もあります。
こんなに下がってしまっては直せないのではないかとか、歯が抜けるのではないかとか心配になってしまう方もいらっしゃいます。治せるなら一刻も早く治したい。というお気持ちもわかります。
歯茎の再生治療を行っている歯医者の先生でも、数本づつしか治せないとおっしゃる方もいらっしゃいます。当院では、最大約10本の歯茎の移植をまとめて行うことが可能です。

お写真の方の場合、ほぼ全部の歯の歯茎が下がってしまっています。
無い歯もありますので、全部で26本の歯茎の再生治療を希望される場合、10本づつに分けて移植を伴う歯茎の再生治療を行います。
つまり、全部の歯の歯茎の再生治療を行う場合、合計3回の歯茎の再生治療を行います。

上の写真の下の歯10本に歯茎の再生治療を行った後の状態です。
まずは、下の歯10本に歯茎の再生治療を1日で行いました。お時間は2時間ほど見ておいていただいております。
複数本の歯茎再生治療を一度に行うことで、
通院回数を減らせる
手術への心理的負担を減らせる
治療期間を短縮しやすい
休みに合わせて治療計画を立てやすい
広範囲の歯茎下がりを効率よく改善できる
といったメリットがあります。
一方で、治療範囲が広くなるほど術後の腫れや違和感が出やすい場合もありますので、事前にしっかりとご説明したうえで治療を行います。
歯茎の再生治療は、1本だけでなく複数本まとめて行える場合があります。
「全体的に歯茎が下がっている」
「何度も手術を受けるのは避けたい」
「できるだけ短期間でまとめて治療したい」
という方は、一度ご相談ください。
神田ふくしま歯科では、歯茎や骨の状態を確認したうえで、1回でどの範囲まで治療できるか、何回に分ける必要があるかを詳しくご説明しております。
まずは無料カウンセリングをご利用ください。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6Fスターバックス上
JR神田駅北口から徒歩1分です。
03-3251-3921
0120-25-1839
Q. 歯茎の再生治療は、1本ずつではなく、まとめて複数本行うことはできますか?
A. はい。状態によりますが、複数本の歯茎の再生治療を1回でまとめて行うことができます。
歯茎の再生治療は、歯茎の移植を伴う外科的な処置です。
麻酔をして行う治療のため、治療を受けることに不安を感じる方もいらっしゃいます。
そのため、
「何度も手術を受けるのは避けたい」
「治療するなら、できるだけまとめて終わらせたい」
「仕事や予定の都合で、何度も通院するのが難しい」
「休みの前に一気に治療したい」
というご希望をいただくことがあります。
神田ふくしま歯科では、そのような方のために、複数本の歯茎の再生治療を1回でまとめて行う方法をご用意しております。
A. 通常、状態が合えば、1回の処置で約10本程度まで歯茎の再生治療を行うことが可能です。
歯茎が下がっている範囲が広い場合でも、数本ずつ何度も分けて治療するのではなく、まとめて治療できることがあります。
たとえば、前歯や犬歯など複数の歯の歯茎が下がっている場合、1回の処置で7本まとめて治療を行うこともあります。
ただし、実際に何本まで同時に治療できるかは、歯茎の状態、下がっている範囲、移植する組織の量、患者様の体調などによって変わります。
そのため、事前の診断が必要です。
A. はい。全体的に歯茎が下がっている場合でも、治療範囲を分けながら歯茎の再生治療を行うことができます。
歯茎が下がりやすい方の中には、前歯だけでなく、奥歯を含めて全体的に歯茎が下がっている方もいらっしゃいます。
このような状態を見ると、
「ここまで下がってしまうと治せないのではないか」
「歯が抜けてしまうのではないか」
「全部治すには何度も手術が必要なのではないか」
と不安に思われる方も少なくありません。
当院では、状態に応じて治療範囲を分けながら、まとめて歯茎の再生治療を行うことができます。
たとえば、全体で20本以上の歯茎の再生が必要な場合は、約10本ずつに分けて、複数回で治療を進めることがあります。
A. 治療する本数によりますが、全体的に治療する場合は、数回に分けて行うことが多いです。
たとえば、26本の歯に歯茎の再生治療が必要な場合、1回で全てを行うのではなく、約10本ずつに分けて治療を行うことがあります。
この場合、
1回目:下の前歯から奥歯まで約10本
2回目:上の片側または前歯を中心に約10本
3回目:残りの部位
というように、合計3回程度に分けて治療を行うことがあります。
まとめて行うことで、通院回数や処置回数をできるだけ少なくしながら、広い範囲の歯茎の改善を目指すことができます。
A. 治療回数を減らせることが大きなメリットです。
歯茎の再生治療を本数ごとに細かく分けて行うと、何度も麻酔や外科処置を受ける必要があります。
一方で、複数本をまとめて治療することで、次のようなメリットがあります。
手術回数を減らせる
通院回数を少なくしやすい
麻酔を受ける回数を減らせる
治療期間を短縮しやすい
仕事や予定に合わせて治療しやすい
心理的な負担を軽減しやすい
「何度も手術を受けるのは不安」という方にとって、まとめて治療できることは大きな安心につながります。
A. はい。状態によっては、1回で7本程度の歯茎の再生治療を行うこともあります。
たとえば、上下の犬歯や前歯の歯茎が複数本下がっている場合、患者様のご希望により、休みの前にまとめて治療を行うことがあります。
下がってしまった歯茎を回復させることで、露出していた歯の根元を覆い、歯が長く見える状態の改善を目指します。
前歯や犬歯は見た目にも影響しやすい部分ですので、複数本まとめて治療することで、口元全体のバランスを整えやすくなります。
A. 治療する本数や範囲によりますが、10本程度の歯茎の再生治療では、約2時間ほどお時間を見ていただくことがあります。
たとえば、下の歯10本にまとめて歯茎の再生治療を行う場合、処置時間として2時間程度を予定することがあります。
ただし、歯茎の状態や治療範囲、移植量によって時間は変わります。
詳しい治療時間については、カウンセリング時にお口の状態を確認したうえでご説明いたします。
A. 治療範囲が広くなるため、処置後に腫れや違和感が出る可能性はあります。
歯茎の再生治療は外科処置ですので、治療後には一時的な腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。
まとめて複数本治療する場合は、処置範囲が広くなるため、数本だけ行う場合よりも術後の管理が大切になります。
ただし、治療後の注意事項を守っていただき、必要な消毒やクリーニングを行うことで、できるだけ安定した治癒を目指します。
A. 複数の歯の歯茎が下がっていて、できるだけ治療回数を少なくしたい方に向いています。
特に、次のような方はご相談ください。
前歯から奥歯まで複数の歯茎が下がっている
上下の前歯や犬歯の歯茎が気になる
全体的に歯が長く見える
何度も外科処置を受けるのは避けたい
休みの前にまとめて治療したい
できるだけ短期間で治療を進めたい
歯を長く残すために歯茎を回復させたい
歯茎の状態によっては、まとめて治療した方が効率よく進められる場合があります。
A. はい。歯茎や骨の状態、全身状態によっては、治療範囲を分けた方がよい場合もあります。
すべての方が一度に多くの本数を治療できるわけではありません。
たとえば、
歯茎の退縮が非常に重度である
歯周病が進行している
骨の吸収が大きい
移植できる組織の量に制限がある
術後の管理が難しい
全身的な健康状態に配慮が必要
といった場合には、無理にまとめて行わず、安全性を優先して治療範囲を分けることがあります。
治療回数を減らすことも大切ですが、最も重要なのは、歯茎が安定して治るように計画することです。
A. まずは無料カウンセリングにて、歯茎の状態を確認することをおすすめします。
歯茎の再生治療をまとめて行えるかどうかは、実際のお口の状態を確認しないと判断できません。
無料カウンセリングでは、
どの歯の歯茎が下がっているか
何本まとめて治療できるか
何回に分けて治療する必要があるか
治療時間の目安
治療後の注意点
費用の目安
などをご説明いたします。
「何本も歯茎が下がっていて不安」
「できるだけまとめて治療したい」
「何度も手術を受けるのは避けたい」
「全体的に歯茎が下がっているので相談したい」
このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。
神田ふくしま歯科では、状態に応じて、1回で約10本程度までの歯茎の再生治療を行うことも可能です。
歯を長く健康に残すために、無理のない治療計画をご提案いたします。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
0120−25−1839
03−3251−3921
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。
歯茎の薄い方や、矯正治療で抜かずに歯を広げて行った方などの中には、全体的に歯茎が下がってしまっている方がいらっしゃいます。
お忙しかったり、休暇前にまとめて行いたい、遠方からのご来院の場合など、いろいろ理由はあると思いますが、まとめて歯茎の再生治療を行いたいという方もいらっしゃいます。
当院では、まとめて歯茎の再生治療を行うことが可能です。取れる皮膚の関係で1回の治療では10本までの歯茎の再生治療が可能です。(人工の皮膚を使用してやる場合は全部の歯の歯茎の再生治療も可能です。)

全体的に歯茎が下がってしまう方もいらっしゃいます。
お写真のケースでは、上下28本の歯の歯茎が下がってしまっております。10本単位で3回の手術で全体的な歯茎の再生治療を行いました。

歯茎が薄い方は、部分的に薄いというより全体的に歯茎が薄いことが多いようです。
そのため、全体的にまとめて歯茎の再生治療をしたいという方もいらっしゃいます。
当院では、10本程度までなら1度にまとめて歯茎の再生治療を行うことが可能です。
矯正治療後全体的に歯茎が下がってしまったという方がいらっしゃいます。こういった方は、歯周病の炎症は起こっていない場合が多く、炎症がないので歯茎の再生治療をすぐに行うことができます。
矯正治療で歯が長くなってしまっても中にはご本人が気づいていないこともありますが、歯が長くなってしまている場合は、歯の寿命が短くなってしまうので早めに歯茎の再生治療をされることをお勧めしております。

お写真のケースは、矯正治療後、矯正の先生に歯が長くなっていると指摘されて歯が長くなったのに気づいてご来院されました。
お写真を見ていただくと、歯と歯茎のつけての歯の色が少し恋色をしているのがわかるかと思います。この部分は歯根といって、本来歯茎に覆われていた部分になります。
このまま放置しておくと、さらに歯茎が下がってしまって、歯がダメになってしまう可能性がありますので、さらに歯茎が下がる前に歯茎の再生治療で歯茎を回復させることをお勧めしております。

上下2回に分けてご自身の皮膚を使用しての歯茎の再生治療を行った状態です。
歯茎の下がっている量が大きかったため、部分的に修正が必要な箇所もありますが、全体的には大きく歯茎が回復しました。
こういったケースでは、人工の皮膚を使用する方法もありますが、人工の皮膚は数年後に後戻りを起こす可能性が高いので、ご自身の皮膚を使用することをお勧めしております。
全体的に歯茎が下がってしまった場合もご相談ください!!
矯正治療後など、歯を動かした後に全体的な歯茎が下がってしまう事があります。それほどしみなくても、歯茎が年々下がってしまっていくのは気になる方も多いのではないでしょうか。
多数の歯茎が下がってしまった時にも歯茎の再生治療が有効です。
歯茎を回復させ、将来的な歯茎の退縮の予防にもなります。

矯正治療をされた方などに多いのですが,1本2本ではなく全体的に歯茎が下がってしまっている方もいらっしゃいます.
歯並びが良くなっても歯が長いので見た目も気になってご来院される方も多いです.
このまま歯茎が下がり続けると歯を抜かなくては行けなくなってしまう事もありますので、お写真の程度の状態でご来院されたのは幸運だったと思います.

上下の歯の歯茎が下がってしまっている部分全部に歯ぐきの再生治療を行う事で、見た目の改善とともに歯茎の健康も回復します.
歯茎が下がってしまったら放置せずに歯ぐきの再生治療を行う事をお勧めしております.
歯ぐきの再生治療は保険外治療となります.インプラント治療などに比べては安い治療となりますが、費用はかかります.
ただいまキャンペーンも行っておりますので、この機会にご検討されてはいかがでしょうか?
歯ぐきの再生治療キャンペーンのページ
前歯6本歯茎が下がって見た目が気になる部分の歯茎をまずは再生させたい!!
前歯の歯茎が下がってしまうと、歯が長く見えて嫌ですよね。また、下がって露出した歯の根っこ部分をレジンという詰め物で詰めた部分が年々色がついて汚く見える!なんて問題を歯茎の再生治療は解決できるかもしれません。
前歯の歯茎が下がってしまって、光で固まるレジンという詰め物を下がった歯茎に貼り付けている方が大変多くいらっしゃいます。この光で固まるレジンという詰め物は時間とともに変色してしまう物が多く、歯茎が黒く見えて汚く見える原因となります。
また、下がった歯茎は虫歯になりやすいため、虫歯のリスクも高くなってしまいます。
当院では、虫歯予防・歯周病予防・見た目の改善のために歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。
今回は、前歯6本の下がった歯茎を再生させたケースをご紹介いたします。

よくあるケースですが、下がった歯茎に光で固まるレジンという詰め物を詰めています。時間とともにレジンが変色して黒く見えます。また、歯茎が下がって露出した歯の根っこの一部に虫歯が発生していたり、削れてしまっています。
こういった薄い歯茎の方は、歯茎が下がりやすく、歯茎が下がってしまったら、歯茎の中にある顎の骨も吸収してしまいますので、歯周病予防のためにも歯茎の再生治療をして歯茎を回復させることをお勧めしております。
残念ながら、多くの歯科医院では歯茎の再生治療を行っていないため骨や歯根膜が回復することをご説明していないようです。ご自身の歯を守るためにしっかりと歯茎の再生治療を知ることが重要かもしれません。

歯茎の再生治療後の歯茎の状態。
下がってしまっていた虫歯の部分は歯茎が覆っています。エムドゲインの使用と合わせて歯茎の移植を行うことで、丈夫な歯茎及び歯根膜を再生させることができます。
歯茎の再生治療のページ
