歯周病について


歯を抜く一番の原因となるのは、歯周病です。

平均的に60歳以上の方で5本歯を抜いています。

 

歯周病でお悩みの方の多くは歯を抜くと言われたことがあるのかと思います。

 

歯周病は年とともに進行するので、年だからしょうがないと思っていませんか?

口臭、歯槽膿漏、歯茎の炎症、歯の膿などの問題はありませんか?

 

歯周病は治ります。

 

それは、歯周病が細菌の感染によっておこるものだらか、細菌をしっかりと取り除き、再度増殖しないようにすれば良いのです。

 

ただ、進行してしまった歯周病をしっかりと治療し、再発しないように治療するためには、ただ歯石を取るだけではいけません。完全に歯石を取ること、そして細菌の増殖する環境となる歯周ポケットをなくすことが必要になります。

 

そのための方法として、歯周外科、歯の固定、矯正、インプラントが必要になる場合もあります。

 

しっかりと長持ちする治療をご希望のかたは、まず無料カウンセリングにお越しください。 

 

  

歯周病の問題点

歯周病は、生活習慣病と言われていて、日々の歯ブラシが悪いのが原因となります。

 

ただ、歯並びが悪い場合や、歯が抜けたままの方や、精度の悪い被せ物が入っている場合などは、どんなに磨いてもしっかりと磨けずに残ってしまっている場合がよくあります。

 

軽度の歯周病の場合,こういった歯ブラシのできない原因を無くして行く事で歯周病が悪くなる事を予防する事ができます。

 

中程度から重度の歯周病になってしまった場合,歯茎の中の歯石を取る方法を考える必要がありますし,歯が揺れている場合は歯が動かないように固定する必要があります。

歯周病の進行
歯周病の進行

歯茎の中の骨がない場合,写真のように骨の中に穴があいた状態に見えます.写真のケースは中程度の歯周病で、歯の揺れがないケースです.歯周病が進行してしまうと、さらに骨が無くなってしまいます。

歯周病についてのトピックス


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歯周病のブログ


将来的に差し歯の歯茎が下がらないための予防処置

差し歯の歯茎が下がってしまうと黒く見えてしまったり、歯の長さが長く見えてしまったりします。

歯茎の厚みを増すことで、差し歯の歯茎が下がりにくくなります。

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歯茎が下がってしまった方の審美歯科治療のご紹介

歯茎が下がって、見た目が悪くなっても気になりませんか?

多くの方は、治療法をご存じないので、歯が長くなってしまっていても放置してしまうことが多いようです。

歯茎が下がった時の新しい歯科治療は歯茎の再生治療です。ご存じなかった方は、確認された方が良いと思います。

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歯周病で見た目が悪くなってしまった方の審美歯科治療

歯周病が進行してしまうと、歯並びが悪くなってきたり、歯茎が下がって歯が長く見えてしまったり、差し歯の境界が黒く見えてきてしまったりと、見た目が悪くなってきてしまいます。

 

健康に問題がないのであれば、そのままでも良いという方もいらっしゃいますが、なるべくきれいにしたいという方の場合は、歯周病の方に合わせた審美歯科治療があります。

 

通常の審美歯科治療では、歯の長さが長いままになりますが、歯茎や骨の再生治療を審美歯科治療と合わせて行うことで、歯の見た目が通常の審美歯科治療を行うよりよく見えるようになります。

 

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歯茎の再生治療で回復できる範囲について

歯茎の再生治療は完全に下がった歯茎を覆えるケースとそうではないケースがあります。

歯が上に飛び出してしまっていて歯茎が下がっているケースなどは、部分的な回復を期待することになります。

また、顎の骨が吸収してしまっている場合も、完全に歯茎を回復させるのは困難なケースとなります。

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差し歯の歯ぐきの再生を行う新しい審美歯科治療

最近、差し歯の歯茎が下がって歯茎が黒くなってしまったという御相談を受ける事があります.

差し歯の歯茎が下がってしまったり、差し歯の長さが左右でちがう場合に、歯ぐきの再生治療を併用する事で見た目を改善する事ができます.

差し歯の形と歯ぐきの再生治療のバランス良くする行う事が従来の審美歯科では行われていませんでした。新しい審美歯科治療では、歯ぐきの再生治療を行う際に差し歯の形を修正して歯茎になじむようにします.

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歯茎の再生ブログ さあ!無料カウンセリングへお越し下さい

歯茎が下がって気にされている方。

 

このまま歯茎が下がり続けたら歯が抜けてしまうと心配されている方。実際に歯茎が下がることで歯を抜くことになるケースもありますので、気になさらないより心配されるほうが歯の健康にとっては良いことですが。

 

気にされるようでしたら、まずは、歯茎の下がった原因を確認して対処法を確認されてはいかがでしょうか?無料カウンセリングで、治療期間・費用・治療方法のご説明、お見積もりをいたします。

 

歯茎が下がってしまった場合は歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事が可能です。(歯周病が進行して骨が吸収してしまっている場合は難しい場合があります.また、多くの歯科医院では歯茎の再生治療を行っていませんので、歯茎の再生治療を行っている歯科医院に行く必要があります。また、歯茎の再生治療を綺麗に行うには経験が豊富であることが必要です。)

 

歯茎の再生経験豊富な神田ふくしま歯科へ

 

下がった歯茎は、放置していても回復しません。むしろさらに歯茎が下がってしまいます。処置をするなら早いほうがよいでしょう。今すぐお問い合わせください。

 

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急いで歯ぐきの再生治療が必要な場合。

もしあなたの歯茎が下がり続けているとしたら要注意です.歯茎の粘膜を超えて歯茎が下がらない様にする事が大切です.

歯茎の退縮は感染がない歯周病が進行してしまった状態です。歯茎と歯の接着が失われてしまっています。

歯茎の退縮した状態を歯茎の再生治療で解消して歯茎を安定させます。

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差し歯の歯茎が下がった場合の歯茎再生について

差し歯を入れて10年経つと多くの場合で歯茎が下がってしまいます.歯茎が下がってしまう事で見た目の問題,虫歯や歯周病の問題が起こります.

今回は特に見た目の問題についてご説明します。歯ぐきの再生治療を行う審美歯科治療は、従来の審美歯科では解決しなかった治療方法です。

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歯茎が下がって歯の根っこが露出して来た場合の歯茎の再生治療

歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまう事があります.

治療方法をご存知の無い方が多いようですので、歯茎を回復させる治療のケースを紹介させて頂いております.

 

病院によっては歯ぐきの再生治療を行っていない病院や、歯ぐきの再生治療の症例数が少ない病院もありますので、ご確認された方が良いかもしれません.

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歯茎が下がってしまった場合何年放置できるか?

歯茎が下がってしまっているけど、まだ何もしないで様子を見ている方へご参考になればと思います。

 

年々歯茎が下がり続けている場合、治療方法がわからないということもあるでしょうし、わかったとしてもどのレベルになるまで下がっても大丈夫かということがわからないかと思います。

 

今回、何年放置できるかという題でブログを書きますが、基本的に早ければ早いほど良いのですので、正直何年放置しても大丈夫という答えはありません。

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短期間に歯ぐきの腫れを取る治療法

歯茎が腫れてしまっていて、歯ブラシをすると出血する場合、ご自身で対処するのは難しいです。歯科医院に行かれるとよでしょう。

今回は、短期間に歯茎の腫れを取る方法をご紹介いたします。

 

抗菌療法といって、炎症がひどい場合抗生剤を歯石取りと合わせて称することで、歯茎の腫れば引きやすくなります。

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奥歯の歯茎が下がっても歯茎の再生が可能です。

歯茎が最近、だんだんと下がってきて気になるようになった。と感じられている方が、最近多いようです。

歯の磨きすぎ、歯茎が薄いなどが歯茎の下がってしまう原因になっていることが多いようです。

奥歯の歯茎の再生のご紹介です。

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下の前歯の裏側の歯茎が下がって気になる方へ。歯茎の再生治療

いろいろな部分の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

特に下の前歯は表側も裏側も歯茎が下がってしまうとこがあります。

 

ただ、歯茎の裏側は歯茎の再生治療が難しい部分ですが、ある程度の歯茎の回復が期待できます。

 

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きれいな歯ぐきの再生治療について

歯茎の再生治療(結合組織移植術)は術式が改善されてきていて昔の方法に比べてきれいな見た目に治せるようになってきています。

 

歯ぐきの再生治療は、単に歯茎を回復させれば良いという考え方もありますが,歯茎の色やメスで切った跡などが残ってしまって気にされる方は、きれいな歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

 

この方法では歯茎を切った跡が目立たなく、また、歯茎の色もなじみやすい特徴があります.

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矯正治療後の歯ぐきの再生

矯正治療で歯並びが良くなったけど歯茎が下がってしまったという事があります.歯並びの悪かった部分の歯は歯の周囲に骨が無いため歯を並べた後に歯茎が下がってきてしまう事があります.

 

お写真のケースのように歯茎が下がってしまった場合、歯茎が下がっている部分がお口の粘膜の部分まで進行してしまっていますので、お掃除がしにく状態となってしまっています.汚れがたまってしまっています。こすると痛いでしょうし,強くこすると歯茎が下がってしまうという歯ブラシの難しい状態となっています.

 

歯ブラシが出来ないと歯周病が進行してしまう可能性が高まりますし、歯茎が下がってしまった歯が歯周病にかかると歯を抜く事になる可能性が高まります.

 

このケースのように歯の粘膜に達する歯茎の退縮は歯周病の予防のために、歯ぐきの再生治療で回復させる事をお勧めしております.歯茎を回復させてしっかりと歯磨きの出来る状態が理想的な状態といえます.

 

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに症例など詳しい内容を紹介させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生治療のページ

 

また、ただいま歯茎の再生治療を希望される方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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歯茎の中の骨が無い場合があります.

歯を支える骨は歯茎の外からは見えませんよね。(見えてしまっていると問題です。)

 

見えないので、炎症がない場合は骨がなくても自覚症状がない場合が多く問題が起こり始まってしまっているのです。

 

特に、歯の根っこのほっぺた側のほねがなくなってしまっていることがおおいのですが、骨がないってことは、歯茎が下がってしまってしまう原因の一つになっています。

 

詳しく調べたいときは、CTをとって骨の状態を確認する場合もあります。

 

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歯茎が下がってしまうと差し歯の見た目が悪くなります。こんな時の解決法

差し歯の歯茎が下がってしまって見た目が悪くなってしまっていませんか?

 

ご注意いただきたいのは、差し歯の歯茎が下がってしまったり、差し歯の歯茎が黒くなってしまった場合、差し歯の内部に虫歯が進行してしまっている場合もあります。

 

それから、見た目の問題としては、歯茎が下がった状態のままで差し歯の治療を行うと長い歯になってしまうことがあります。

 

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重度の歯周病で歯茎が下がってしまった場合でも見た目を良くする審美歯科治療

重度の歯周病が進行してしまった時、歯が長く見える、歯が揺れる、歯が移動してしまうといった見た目の問題が起こります。

 

歯周病が進行した時に行う審美歯科治療という方法があります。

 

歯周病が進行してしまうと、歯を残せるかといったことも考えなくてはいけない場合もあります。通常の歯科治療を受けていると歯周病が進行してしまったら、抜けるまでなるべく長持ちさせるだけしか方法がないと感じてしまう方もいらっしゃるようです。

 

今回ご紹介するのは、歯周病が進行してしまっても、歯を抜かずに見た目も回復できるかもしれない方法です。

 

歯周病で、歯の見た目が悪くてお悩みの方はご確認ください。

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下がってしまった歯茎は何年間放置しても大丈夫か?

歯茎が下がってしまったという自覚のある方は多いのですが、歯茎の再生治療というとちゅうちょしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もちろん、下がってしまった歯茎は歯周病や虫歯の進行してしまうリスクやさらに歯茎が下がってしまうのを予防するという意味では、歯茎の再生治療を早い段階で行うほうが良いでしょう。

 

ただ、やっぱりどうしても処置をしたくないということでしたら、何年間放置しても大丈夫なんだろうという疑問を持たれるのではないでしょうか。

 

放置というと何もしないという風に受け止められるので、再生処置を何年間しなくても大丈夫か?というご質問に変えてお答えいたします。

 

まず、再生治療を行わない場合、早めに歯茎が下がってしまう可能性のある原因を取り除く必要があります。歯ブラシの不適切な磨き方(強い、長い時間磨くのは不適切です。)、歯ぎしり、歯周病は早期に改善する必要があります。そして原因を取り除いたうえで、定期的に歯科医院に通い写真などで経過を見て歯茎が下がっていないことを確認することが必要になります。

 

歯茎の下がりが進行している場合は放置しないほうが良いでしょう。

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

歯茎の再生の詳しいページ

また、ただいま歯ぐきの再生治療をご希望の方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

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歯茎再生の難しいケース

歯周病が進行している場合は歯茎の再生が部分的になります。

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歯並びと歯茎の下がりやすさについて

歯並びが悪いと歯茎が下がりやすいことが知られています。

 

歯並びの悪い部分でも歯茎の再生が可能な場合が多いのですが、あまりにも歯が飛び出してしまっている場合は歯茎の再生が困難となりますので、矯正治療などをして飛び出してしまっている歯を並べてから歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

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歯周病が進行したときは骨の再生で歯を残す

歯周病の進行は歯茎の内部で起こります
歯周病の進行は歯茎の内部で起こります

歯周病の進行は歯茎の内部で起こります.歯の周囲を支えている骨が吸収してしまいます。お写真は歯茎をめくった状態の写真ですが,細い先の器具で歯の周囲の骨の吸収した窪みの底を確認しています.

 

歯周病が進行して骨が吸収してしまうと通常ではその吸収してしまった骨が回復する事がありません.骨の再生治療と言う方法で骨を回復する方法で歯周病の進行を止めて回復させます。

 

歯周病が進行して歯の周囲の骨が無くなってしまうと歯を抜かなくてはいけなくなりますので、骨の再生治療で少しでも歯の周囲の骨を回復する事は歯に取って望ましい事です.歯を残せる事になる場合もあります.

 

しっかりと歯の周囲の汚れや炎症を起こしている歯茎を取り除いてきれいにしてから、人工の骨や細胞を誘導する生体材料を使用して失われた骨を再生させる治療を行います.

 

骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

骨の再生治療のページ

 

また、骨の再生治療をお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

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歯科矯正中の歯茎の再生 急速増骨矯正法

歯茎の下がった方や、あごの骨の薄い方が矯正治療を希望された場合の治療法に増骨矯正法があります。

 

文字通り、あごの骨を増やしながら矯正治療を行う方法です。すでに歯茎が下がってしまっている場合は歯茎の回復も同時に行う場合があります。

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歯周病の原因

歯周病の原因は単純に歯をしっかりと磨けない事にあります
歯周病の原因は単純に歯をしっかりと磨けない事にあります

歯周病の原因は単純に歯をしっかりと磨けない事にあります.重度に進行してしまう歯周病にかかってしまう方の多くは歯ブラシの状況が悪いまま放置されています.

特に、ブリッジの差し歯はしっかりと磨かないとひどい磨き残しがついてしまっている可能性があります.

 

ブリッジの下は通常の歯ブラシだけでは磨けないため、ブリッジ用の糸楊枝を使用するなど特別なケアをする必要があります.

 

ブリッジの周囲は特に意識して磨かないと歯周病の炎症を起こす可能性が高くなります.歯周病も重度のものとなってしまう可能性があります.

 

歯周病に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯周病の問題について

 

また、歯周病治療に関しまして治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.通常重度の歯周病の治療を行う場合は保険外診療となります.無料カウンセリングではお口の中を拝見して治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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歯茎が下がった差し歯の審美歯科治療

よくあるご相談ですが、差し歯の長さが長過ぎて気になっていませんか?

 

年齢と共に歯茎が下がってしまうことがよくあります。天然の歯でも差し歯が入っている歯でも歯茎が下がることがよくあります。

 

ただ、歯茎が下がってしまった状態で、差し歯の治療や差し歯の交換を行う場合,そのままの歯茎の状態ではすごく長い歯になってしまいます.

 

下のお写真のケースをご覧いただければわかりやすいと思いますが、歯茎の下がってしまった位置にあわせて差し歯が5本入ってしまっています。歯の長さが非常に長くなってしまって見た目が悪くなってしまっています。

 

こういった場合は、歯茎の再生治療(結合組織移植術)という方法で歯茎の位置を元の位置に回復させることにより、歯の長さを通常の長さに戻して見た目を改善します

 

一般的に、下がった歯茎に合わせて差し歯を入れてしまっている場合は、差し歯の上に歯茎の再生治療を行っても歯茎が差し歯とくっつきません。歯茎の再生治療を行うために、差し歯を新しくする必要があります。差し歯を仮歯に変えた後に、歯茎の再生治療を行う事によって、審美的な長さの歯を入れる事ができるようになります.

 

差し歯の長さが長くて気になる方は歯ぐきの再生治療と審美歯科治療を合わせて行う事をお勧めしております.

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歯茎が下がってしまって詰め物をしている場合の歯茎の再生治療について

歯茎が下がってしまうと、多くの歯科医院では歯の根っこの部分にレジンという詰め物をして歯がしみたりしにくくします。

 

歯茎の再生治療を行う際には、レジンと歯茎は付きませんので一度レジンをお取りすることになります。

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歯ぐきの再生治療は単に歯茎をくっつけて見た目を良くする治療ではありません.

歯ぐきの再生治療は下がってしまった歯茎を回復させ歯の根っこを覆います.

 

見た目が回復するだけではなく、歯周病の改善になります.歯茎が下がる事で失われた歯の周囲組織を回復させる事で歯周病の進行を防ぐ効果があります.

 

歯ぐきの再生治療を行う事で歯ぐきと歯の根っこの結合を取り戻し、今後の歯周病の進行を防ぎます.

 

そのために,歯の根っこの露出してしまった部分のお掃除はしっかりと行う事が必要ですし,歯の根っこの表面に歯茎と結合するように処置を行う必要があります。

 

歯ぐきの再生治療は炎症のない下がってしまった歯茎の部分を回復させ,健康な歯茎を回復させる方法です.

 

歯ぐきの再生治療に関しての症例や詳しいご説明は下記のページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生治療のページ

 

また、歯ぐきの再生治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中の状態を確認させて頂き、治療方法のご説明をいたします.治療法によって料金が変わりますのでお見積もりを複数お出しする事もしております.

 

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歯茎が全体的に下がってしまっている場合の歯茎の再生治療の流れ

あなたは、歯茎が全体的に下がってお悩みではありませんか?

歯がダメになってしまうのではないか?と歯の将来を心配されていませんか?

歯周病の進行具合にもよりますが、全体的に歯茎を回復させることができるかもしれません。

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歯茎再生のケース 歯周病予防に歯茎再生治療。

歯周病の予防に新しい提案ができます。

 

歯周病の予防というと、しっかりとご自身で歯を磨くことと定期的に歯科医院で歯についたバイオフィルムという炎症の原因物質や歯石を取ることが一般的です。

 

ただ、それだけでは、歯茎が薄くて歯茎が下がりやすい方や、柔らかい歯茎の部分に歯周病の炎症がある方の歯周病の予防には不十分です。

 

歯茎の炎症を起こりにくくしたり、下がりにくくする必要があります。

 

近年知られてきていますが、歯茎の厚みを厚くしたり、丈夫な歯茎を作ることで、歯茎の炎症を起こしにくくしたり、歯茎が下がりにくくすることができます。

 

具体的には、歯茎の再生治療(結合組織移植術)や硬い歯茎の移植(角化歯肉移植術)を行うことで歯茎の厚みや硬さを出して歯茎を丈夫にします。

 

丈夫な歯茎は歯周病の炎症に対して抵抗力が増します。歯茎が厚いことで将来的に歯茎が下がってしまうことも予防します。

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歯ぐきの再生治療ビフォーアフター

歯ぐき再生 ビフォー
歯ぐき再生 ビフォー

歯茎が下がる、歯茎が後退する、歯茎がやせるなど、歯茎がだんだんと減ってしまって歯の長さが長く見えるようになってしまう表現はいろいろあります.昔から歯茎が下がって歯が長くなる事を気にされている方が多かったためだと思います.

 

歯茎の下がってしまった場合の歯ぐきの再生治療のビフォーアフターを紹介します.

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歯周病は治らないとお考えですか?

 

進行していしまった歯周病は、歯ブラシだけでは治りません。歯茎の中にもぐりこんだ歯石に付着している細菌をしっかりと取らないと歯周病はさらに進行していきます。歯茎の中なので、麻酔をして歯石を取る必要があります。

 

歯石をもし完全に取ることができた場合、歯石が再度歯茎の中にもぐりこまない環境を作らなくてはいけません。定期的なメンテナンスも重要ですが、歯周ポケットという歯と歯ぐきの隙間が大きい場合は歯茎の整形処置を上手くしなくては歯周病が再発するでしょう。


歯周病の検査
歯周病で骨が溶けた場合の模式図

歯周病の模型です。

歯周病が進行すると歯茎の中にある、歯を支えているあごの骨が吸収します。


歯茎の再生治療

 


歯周病と審美歯科

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨より構成される歯周組織に発生する疾患の総称である。歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオは治療のことを指すこともある。ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。

歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在する。

歯周病のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっている。歯肉炎で最も多いのはプラーク性歯肉炎(単純性歯肉炎)であり、歯周炎のうちで最も多いのは慢性歯周炎(成人性歯周炎)であるため、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、プラーク性歯肉炎、慢性歯周炎を指すのが一般的である。

歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示されている。ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていることから、単純比較は出来ないのではないかとされている。また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。

歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほどである。

辺縁性歯周炎のポケット上皮の組織像

歯周病の病態

  • 歯肉肥大
  • 歯肉退縮
  • 歯肉クレーター
  • 歯肉クレフト
  • フェストゥーン

歯周病の疾患

以下の疾患が知られるが、研究の進歩を反映し歯周病にはいくつもの分類法がある。

歯肉炎

  • プラーク性歯肉炎
  • 非プラーク性歯肉病変
  • 歯肉増殖症
    • 薬物性歯肉増殖
    • フェニトイン歯肉増殖
      • ニフェジピン歯肉増殖
      • シクロスポリン歯肉増殖
    • 遺伝性歯肉線維腫

歯周炎

  • 慢性歯周炎
  • 侵襲性歯周炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯肉炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯周炎
  • 歯肉膿瘍
  • 歯周膿瘍
  • 咬合性外傷
  • 一次性咬合性外傷
    • 二次性咬合性外傷

 

  • 歯肉退縮
  • 急性ヘルペス性歯肉
  • 歯肉繊維腫症
  • 慢性剥離性歯肉炎
  • パピヨン・ルフェーブル症候群
  • 歯冠周囲炎
  • 智歯周囲炎

歯肉炎の特徴 主な歯肉炎は、プラーク性歯肉炎であり、その特徴として、プラークを原因とする、歯肉に限局した炎症、歯肉ポケットを形成するがアタッチメントロスは存在しない、局所の修飾因子により増悪する、外傷性因子によって増悪しない、プラークコントロールにより改善する。

歯周炎の特徴 主な歯周炎は、慢性歯周炎であり、その特徴として、歯肉炎が歯周炎に進行し、セメント質、歯根膜および歯槽骨が破壊されることがあげられる。また、アタッチメントロスが生じポケットが形成されること、歯周ポケットの深化に伴い歯周病原細菌が増殖し炎症を持続し進行させる、局所の修飾因子によって増悪する、外傷性咬合が併発すると急速に増悪する、全身的因子はリスクファクターとして働く、部位特異性がある、休止期と活動期がある、歯周炎が重度になると悪循環が生じさらに急速に進行しやすい、原因の除去により歯周炎は改善・進行停止する、歯周治療の一環としてサポーティブペリオドンタルセラピー(supportive periodontal therapy, SPT)あるいはメインテナンスが重要であることも特徴として挙げられる。

歯周病の指数

歯周疾患を評価する指数は多い。現在知られている物としては、プラークコントロールレコード (PCR)、プラークインデックス (PLI)、OHI、OHI-S、歯垢指数、歯石指数、PHP、PS、PMA指数、Gingival Index、Gingival Bleeding Index、PI、PDI、GB count、地域歯周疾患指数 (CPI) 等がある。

 

歯周病と全身疾患との関係

歯周病は以下の因子と相互関係がある。 1.遺伝的因子 2.環境因子および全身的因子 歯周病は、心筋梗塞やバージャー病、肋間神経痛、三叉神経痛、糖尿病と密接な関係にあることが、ごく最近の研究で確認された。 心筋梗塞やバージャー病では、歯周病原因菌が血小板に入り込み血栓を作り易くなることによって発症のリスクが高まる。また、糖尿病ではPorphyromonas gingivalis感染が分泌を促進する腫瘍壊死因子(TNF-α)によって、糖尿病が増悪され、この糖尿病によって歯周病が増悪されるという負の連鎖が起こる。これは「歯周病菌連鎖」や「歯周病連鎖」と呼ばれている。

また、日本大学教授が2009年2月には、白血球内に潜伏しているHIVウイルスを発症させる可能性があることを発見した。歯周病菌が発生させる酪酸が白血球の活動を妨げ、HIVウイルスが活発化する可能性があるとしている。今後、動物実験等を行い実証するとしている。3.年齢、性別 4.メタボリックシンドローム

 

歯周病の診療科

歯学部、歯科大やその付属病院では、歯周病治療科を「保存科」と表記している例があるが、治療・研究の細分化・特殊化や患者への理解しやすさの観点から、「保存科」と表記せず、「歯周病科」、「歯周科」などの表記をする所が増加している。  歯周病治療の最も重要なものとして、ブラッシングがあるので、予防歯科でも歯周病を管理することもある。

歯周病の治療

歯周治療の考え方 歯周治療の基本は、原因の除去つまり、主因子であるプラークの除去。 修飾因子の除去。 外傷性咬合の除去。 SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持。

歯周治療の流れは一般的に、歯周治療への患者の導入、検査・診断と治療計画の立案、歯周基本治療、再評価と治療計画の修正、(必要に応じ)歯周外科治療、再評価、SPT、治癒となる。 歯周基本治療にはモチベーション(動機付け)、炎症に対する処置(プラークコントロール、スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング、歯周ポケット掻爬、プラークリテンションファクターの改善、局所薬物配送システム、保存不可能な歯の抜歯)、咬合性外傷に対する処置が含まれる。 歯周外科治療には、以下の処置が挙げられる。

  • 歯周ポケット掻派術
  • 新付着術
  • 歯肉切除術
  • 歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)
  • フラップ手術に付加して行う手術(歯槽骨整形術、歯槽骨切除術、骨および人工骨移植術)
  • 歯肉歯槽粘膜形成術(小帯切除術、歯肉弁側方移動術、遊離歯肉移植術、歯肉弁根尖側移動術、歯肉弁歯冠側移動術、口腔前庭拡張術)
  • 歯周組織再生誘導法(GTR)
  • エナメルマトリックスタンパク質を応用した方法

メインテナンス(健康管理)の重要性 歯周病は再発しやすい疾患であり、治癒判定後の再発防止を徹底することが大切である。