歯周病について

歯を抜く一番の原因となるのは、歯周病です。

平均的に60歳以上の方で5本歯を抜いています。

 

歯周病でお悩みの方の多くは歯を抜くと言われたことがあるのかと思います。

 

歯周病は年とともに進行するので、年だからしょうがないと思っていませんか?

口臭、歯槽膿漏、歯茎の炎症、歯の膿などの問題はありませんか?

 

歯周病は治ります。

 

それは、歯周病が細菌の感染によっておこるものだらか、細菌をしっかりと取り除き、再度増殖しないようにすれば良いのです。

 

ただ、進行してしまった歯周病をしっかりと治療し、再発しないように治療するためには、ただ歯石を取るだけではいけません。完全に歯石を取ること、そして細菌の増殖する環境となる歯周ポケットをなくすことが必要になります。

 

そのための方法として、歯周外科、歯の固定、矯正、インプラントが必要になる場合もあります。

 

しっかりと長持ちする治療をご希望のかたは、まず無料カウンセリングにお越しください。 

 

  

歯周病の問題点

歯周病は、生活習慣病と言われていて、日々の歯ブラシが悪いのが原因となります。

 

ただ、歯並びが悪い場合や、歯が抜けたままの方や、精度の悪い被せ物が入っている場合などは、どんなに磨いてもしっかりと磨けずに残ってしまっている場合がよくあります。

 

軽度の歯周病の場合,こういった歯ブラシのできない原因を無くして行く事で歯周病が悪くなる事を予防する事ができます。

 

中程度から重度の歯周病になってしまった場合,歯茎の中の歯石を取る方法を考える必要がありますし,歯が揺れている場合は歯が動かないように固定する必要があります。

歯周病の進行
歯周病の進行

歯茎の中の骨がない場合,写真のように骨の中に穴があいた状態に見えます.写真のケースは中程度の歯周病で、歯の揺れがないケースです.歯周病が進行してしまうと、さらに骨が無くなってしまいます。

歯周病についてのトピックス

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神田ふくしま歯科

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03−3251−3921

歯周病のブログ

2017年

9月

21日

歯茎の再生治療は何を再生させるのでしょうか?

歯茎の再生治療といって下がってしまった歯茎を回復させる治療のことはもうご存知でしょうか?

歯茎の再生治療では、露出した歯の根っこの上に歯茎が覆うようにする方法です。(多くの場合皮膚の移植を合わせて行います。)

歯茎の再生では、単に歯の根っこに歯茎が張り付いているだけでなく、結合組織という歯の根っこと歯茎をくっつけるコラーゲン線維の回復を行います。そのため、再生を促すエムドゲインというお薬を使用します。

この結合組織が回復しないと歯周ポケットと言って歯と歯茎の間に隙間ができてしまいます。

多くの歯医者の先生も理解されていないことですが、結合組織をしっかりと回復して再生治療を行うことが歯茎の再生治療を行う上で重要だと思います。

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2017年

9月

19日

差し歯の歯茎が下がってしまったときの治療

差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒く見える。

そんな時に歯茎を再生させて元の位置に歯茎を戻す方法があります.

ただ、差し歯の材質はメタルボンドでもオールセラミックでも良いのですが,適合が悪い差し歯や虫歯になってしまっている差し歯は歯茎の再生と合わせて差し歯の交換をする必要がある場合もあります.

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2017年

9月

18日

歯茎の再生の量について

歯ぐきの再生治療に関しましては、下がった歯茎を回復させる治療になります.歯茎の再生量は元の歯茎の位置が限界となります.歯の長さを元々の長さより短くする事は基本的に難しいとお考えください.

変色した歯の色の濃い部分を歯茎で完全に覆い隠すといった審美的な治療は難しい場合が多いです.

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2017年

9月

17日

歯周病は1日で治って1日で再発する?

歯周病が1日で治る?って広告を見かけることがありますがほんとに治るとお考えの方はいるのでしょうか?

歯周病は生活習慣病で日々のお手入れの結果歯周病が進行してしまいます。いったん除菌しても歯周病が再発することも多いでしょう。

あなたが歯周病にかかってしまっている場合、歯周病は1日で治らないでしょう。

光で殺菌する、歯周病菌に効果的な水や薬品で殺菌するといったものが最近よく宣伝されているので要注意です。お金を無駄にしてしまいます。

1日だけ歯周病菌がいなくなる治療と言うなら正しいのですが、おそらく次の日からはまた歯周病菌がいっぱいの状態になっていると思われます。単に、一般的に消毒したのと数日後には同じですので、高額な治療費をかけるメリットはないのではないかと思います。

歯周病は1日で治りません。

歯周病は他の成人病と一緒で生活習慣病です。歯ブラシや生活の習慣が変わらないと歯周病が1週間もあれば再発します。

まずは、歯ブラシの習慣の確認と改善、そして歯石取り、歯周病で骨の無い部分は再生治療と言う流れになります。

 歯周病治療の流れに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯周病治療の流れのページ

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2017年

9月

16日

歯茎が下がると支えている組織もなくなります。

歯茎が下がるときは歯が抜けやすい状態になります。

これは、歯茎があるときは歯と歯茎の間にコラーゲン繊維を介した結合がありますが、歯茎が下がってしまうことによって歯と歯茎の結合が無くなります。

場合によっては歯茎が下がってしまうことで歯を支えている骨もなくなってしまいます。これは骨が歯茎が下がってしまうと歯茎の周囲の骨が無くなってしまうためです。歯茎だけが下がって骨が残って露出することがないのは歯茎が下がるのに合わせて骨もなくなってしまうためです。

また、弱い歯茎は歯周病にかかりやすい状態になります。

歯茎が薄い場合は炎症を起こしやすいので,歯ブラシで歯茎と歯の境をしっかり磨く必要があります。

歯茎が薄いとしっかりと歯茎の境を磨きすぎると歯茎が下がってしまいます。歯茎が下がると、歯ブラシがしにくくなり,歯周病のリスクが高くなります。

そのため,歯茎が薄いという事は歯周病を予防する上で不利になります。歯茎が薄い場合は、歯茎の再生などを行う事で、歯茎の厚みを増やす事ができます。

歯茎の厚みが薄い場合や周囲の骨の厚みがないいわゆる下がりやすい歯茎に関しての注意などに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

下がりやすい歯茎に関してのページ

 

矯正治療をされる場合は特に歯茎が下がりやすくなる傾向があります。矯正治療前に歯茎が下がりやすい状態でないかの確認を行ってから治療を開始される事をお勧めしております。歯肉の部分を不用意に磨かないように、矯正装置がついている間は音波式の歯ブラシを使用する事もお勧めしております。

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2017年

9月

15日

歯茎の厚みと歯ぐきの再生

歯茎の厚みが薄い場合厚い場合のよって歯茎の下がりやすさが変わりますが,歯茎の内部の骨の厚みや高さによっても歯茎の位置が変わります。

歯茎が下がってしまったと言うとき、単に歯茎だけが下がっている場合と、歯茎の中の骨が吸収している事が原因で歯茎が下がってしまっている場合があります。

歯茎を再生する場合,失われたものを再生させる必要がありますので、単に歯茎を増やすために移植を行うケースと、歯茎の中の骨を作るために骨を再生させたうえで歯茎を再生するケースが出てきます。

歯周病の方の歯茎の退縮を再生させる方法は、骨の位置によって変わります。骨がしっかりと再生されれば自然と歯茎も再生されていきます。そのため、歯茎だけを再生させることは困難です。歯茎の中の骨を再生させたうえで歯茎の再生治療を行います。

歯茎は骨の上に乗っており、再生させるには歯茎の厚みの限界があります。

骨の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

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2017年

9月

14日

歯茎の再生後の歯ブラシの注意

歯茎の再生治療後の歯ブラシの注意はしっかりと守っていただいております。

これは、歯茎の再生治療の結果を左右してしまう重要なことですので、よく守っていただくようにして頂いております。

重要なのは、歯茎の再生治療後は1ヶ月ほど歯磨きをしないということです。これは、再生した歯茎が削れてしまうためですので重要です。

1ヶ月経過後は、非常にやわらかい硬さの毛先を使用してください。歯科医院で指定したものをお渡ししますのでお使いください。柔らかい毛の歯ブラシを回転させてゆっくりと磨いて頂きます。

もう一ヶ月してから通常の歯ブラシをして頂きます。

歯茎の治り具合によっては、期間を前後しますが,基本的に1ヶ月は磨かずにいて頂きます。

固いものを使用すると歯茎が削れてしまいます。

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2017年

9月

11日

炎症がある場合の歯茎の再生治療の流れ

歯石がついてしまっていたりして、歯茎が炎症を起こして歯茎から出血している場合などがあります。こういった場合に歯茎が下がって歯茎の再生治療を望まれるのでしたら、まずは歯茎の炎症を抑える必要があります。

また、歯周病の進行がないのに、歯茎が下がってしまった方は、歯茎の再生治療によってさらに歯茎が下がってしまうことを予防することができます。

また、下がった歯茎を元に戻すこともできます。歯茎の再生治療は、歯茎の移植を伴うもので、歯茎の厚みが増します。歯茎の厚みが増すことで将来的に歯茎が下がってしまうのを予防することができます。あくまでも歯周病の炎症がない場合に可能な治療です.歯周病の炎症がある場合は、歯周病の治療を行う必要があります.

歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

 

歯周病が進行してしまって骨も吸収してしまった場合は、歯茎の再生が完全に行われない場合があります。歯周病が進行した場合,歯槽膿漏などの場合は、まずは歯を支える骨を再生してその後歯茎の再生を行います。

歯茎の再生治療を希望される場合は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

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2017年

9月

10日

歯周病治療をする場合,歯の揺れを固定して止めます.

歯周病で歯が揺れてしまっている場合、歯周病治療の効果が出にくくなります.そのため、歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯の揺れを止めるために歯の固定と言う事を行います.

歯の固定は揺れている歯を何本かまとめる事で歯の揺れを抑えます.

歯周病の方は通常、歯を支える骨が吸収してなくなってきています。歯茎の内部の骨が歯周病の炎症によって吸収してしまっています.

そのため、歯周病の方の再生治療は骨の再生治療と行う事になります.吸収してしまった骨を再生させて回復させる事で、歯周病を治します。

 骨の再生治療は、骨の吸収度によって再生治療の方法や材料が変わります。骨の再生治療は、歯石をお取りしただけではほとんど再生しないため、再生材料を使用する事になります.

 まずは、歯周病が進行してしまった場合、歯石とりと歯ブラシ、歯の揺れの固定をまずは行います。歯茎の腫れが落ち着いた段階で骨の再生治療を行います。骨の吸収が大きければ多くの材料を複合して使用します。人工の骨、骨の誘導を促進する材料、皮膚の侵入を抑える幕などを合わせて使用することがあります。

骨の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

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2017年

9月

09日

歯ぐきの再生治療ケース

歯茎がやせてしまった場合、歯茎を回復させるために、歯ぐきの再生治療を行う事があります.今回は下の前歯の歯茎が下がってしまっている場合の歯ぐきの再生治療をご紹介します.

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2017年

9月

08日

歯茎再生は昔からある治療方法です。

あまり歯医者にも知られていないようですが,歯ぐきの再生治療は昔からある治療方法です.最新の治療方法と言うわけではありません.

歯ぐきの再生治療は、従来の方法に少し改良が加えられてより見た目を良くできるようになったという変化はあります。顕微鏡や拡大鏡を使用して細かい器具を使用する事でより傷跡を残さないように治療を行う事が可能になりました.また、エムドゲインなどの再生材料を使用する事でより良い再生がおこるようになりました.

歯茎再生は35年の歴史があります。日本ではあまり一般的ではありませんが、それは保険で認められていない事と、できる先生が少ないためでしょう。

歯茎が下がってしまっても歯茎再生を行えば歯茎が回復します。歯茎が下がってしまってもあきらめなくてよい場合があります.

歯茎が下がってしまった方は無料カウンセリングを行っていますので、お問い合わせください。

歯ぐきの再生治療のトップページは下記のリンクから戻る事が出来ます.歯ぐきの再生治療のトピックなどもクリックしてご覧ください。

歯茎再生のページ

 

歯茎再生のページでは、歯茎再生のケースをお写真でご紹介しております。また、矯正治療後や、インプラントの部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生ケースのご説明もいたします。

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2017年

9月

07日

インプラントの周囲の歯茎が下がる問題があります。

最近、インプラントの周囲の歯茎が下がってしまったと言う御相談が増えてきました.

インプラントが炎症を起こして悪くなってしまっているケースでは内部の骨が大きく吸収してしまっているため,歯茎の差性が難しいのですが,炎症が無く歯茎が下がっている場合は、インプラントの周囲でも歯ぐきの再生が可能です.

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2017年

9月

06日

差し歯の歯茎も下がります。

差し歯の境界が差し歯の治療後、時間とともに黒く見えるようになってしまう事があります。

これは、差し歯の部分の歯茎が下がってしまったためです.

天然の歯は少し歯茎が下がっても気付きにくいものですが,差し歯の場合は歯茎が黒くなるために下がったのがわかりやすくなります.

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2017年

9月

05日

差し歯の歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療が有効です。

差し歯の見た目をよくするために、下がった歯茎を再生させて元の状態に戻すことをお勧めしています。

歯茎の再生治療を行うことで、左右の歯の大きさをそろえることができるようになり、審美歯科治療の結果をさらに審美的に行うことができることがあります。

差し歯の部分の歯茎が下がったままでは、左右で長さの違う差し歯になってしまいます。特に前歯の差し歯の場合は目立ってしまいます。

例えば、歯茎が下がって長くなってしまった八重歯を審美歯科治療する際に、歯茎を元の状態に回復させることで平均的な長さのセラミックを入れることができるようになります。

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2017年

9月

04日

歯茎の再生治療後のお食事について

歯茎の再生治療後に一番問題になるのが、歯茎からの出血です。出血しないようにするために、お食事の注意事項を守っていただいております。

皮膚を採取した場所の皮膚は糸で縫っておりますが、皮膚は1か月ほど弱い状態となっております。歯ブラシでこすったり、尖ったお食事が当たったりすることで、傷口が開いてしまったり、毛細血管を痛めたりして出血してしまう事があります。

歯ブラシをしたり、尖った物をかまないでいただければ大丈夫です.尖ったものは、固くなくても尖ったものは避けてください。例えば、固焼きそばやポテトチップス、天ぷらなども避けてください。

通常の血圧の上がるような運動、アルコールの摂取などは、1日控えていただければ、通常の方は、出血を心配される必要はないでしょう。

歯茎の再生治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療の流れのページ

 

また、歯周病の際に行う骨の再生治療に関しても同じようにお食事を注意して頂いております。特に骨の再生治療を行う場合,初期の歯茎の状態が治療の結果を左右してしまいますので,再生治療を行った歯茎を痛めないように気をつけて頂いております。

歯周病の治療に関してご興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

歯周病のページ

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2017年

9月

03日

こんな場合は骨の再生治療も難しい

骨の吸収
骨の吸収

歯周病が進行して歯の周囲の骨が無くなってしまう事があります.


お写真のように、歯の根っこが完全に骨の中に無い状態まで骨が吸収してしまう事があります。お写真では、根っこの先端が見えます.このような状態になる前に歯周病の状態を回復する骨の再生治療を行う事をお勧めしています.骨の再生治療を行う事で回復させる事が出来るかは何とも言えません.難しいケースとなります。

 

歯周病で歯を支える骨が無くなってしまった場合は歯の保存に関してしっかりとご相談させて頂く必要があります。

 

状態の悪い歯を保存する事によって起こるリスクもあります。歯ブラシをする事がかなり難しくなる事も一つの理由です。

 

歯茎が下がってしまっていますので、歯ブラシを何種類も使用して丁寧に磨いて行く必要があります。


歯周病治療をお考えの方はまずは下記のリンクページをクリックして歯周病治療の流れをご確認ください.

 

歯周病の治療の流れのページ

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2017年

9月

02日

歯ぐきの再生ケース 歯茎の退縮に帯する治療法のご紹介

下の歯の犬歯の歯肉が下がってしまう事がよくあります.そういった歯茎の退縮に対しての歯ぐきの再生治療のケースをご紹介いたします.

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2017年

9月

01日

矯正治療前の歯茎の再生治療について

成人の方で矯正治療を行う方は歯茎の退縮の確認をしてください.

矯正治療中に歯茎が下がってくる場合もありますし、矯正治療後に歯茎が下がる事もあります.

矯正治療前に歯茎が下がってしまっている方は、矯正装置を装着後すぐに、まず人工骨を歯茎の中に入れて骨の幅を増やします。そして矯正終了後歯の揺れが落ち着いてから歯茎の再生を行います。

この方法は増骨矯正法の方法を行います。骨の幅を増やしてから歯茎を再生させた方が、歯茎が将来的に下がるリスクが大幅に減ります。また、歯の後戻りを予防します。

矯正治療と歯茎の再生のページ

 

矯正治療と歯茎の再生のページでは、矯正前後の歯茎の再生治療のご説明や、矯正後に歯と歯の間の歯茎が下がらないようにする方法などのご説明をしております。矯正治療をされている方や、矯正後に歯茎が下がってしまった方はこちらのページをご覧ください。

 

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2017年

8月

31日

歯茎再生Blog 差し歯の歯茎が下がってしまった場合

差し歯を入れた歯の歯茎が下がってしまうと、見た目が悪く、差し歯が主張した感じに見えてしまいます.

こういった場合は、見た目を良くしたい場合は,差し歯を交換する事もあります.ただ、歯茎が下がったまま差し歯を交換すると差し歯の長さが長くなってしまいます.

そのため、差し歯の再治療を行う場合は、歯ぐきの再生治療を合わせて行う事をお勧めしております.

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2017年

8月

30日

矯正後の歯茎の退縮を歯ぐきの再生で治したケース

矯正治療の後歯茎が下がる事が最近知られてきています.何となく歯が長くなってしまったと言う場合と、明らかに下がってしまって見た目じょう気になってしまうと言う場合もあります。

特に歯茎の粘膜に至る歯茎の退縮に関しましては早めに治した方が良いとご説明させていただいております.

矯正専門医の先生からのご紹介をいただく事もあります.

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2017年

8月

29日

歯茎が下がっている方を良く見かけます.歯茎の再生治療で回復させる事もできます.

差し歯の歯茎を含めて、歯茎が下がってしまう事があります.

歯茎が下がってしまった場合、歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事が可能です.

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2017年

8月

28日

審美歯科と歯茎の位置 歯茎の再生で歯並びを良く見せる

歯茎の再生で歯の見た目もよくなります。

歯茎が下がってしまうと、歯の長さが長く見えてしまいます.

例えば、前歯の差し歯治療を行う場合,歯茎の位置が左右で対称でないために歯の長さが不ぞろいになってしまうことがあります。

歯茎の再生治療では、歯ぐきの位置を下げることで歯茎の位置を調整することができます。そのため、歯の長さを左右対称に同じ長さにすることができます。

歯の長さが左右対称でないと、歯並びが良くても少し違和感を感じます。

 

歯茎再生と審美歯科の詳しいページ

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2017年

8月

27日

歯茎再生の注意事項 再生治療後の食事について

歯ぐきの再生治療後は1ヶ月間なんでも食べてよいわけではありません.

歯茎再生の後食生活に気をつけていただいております.処置後の歯茎がが再生中は非常に弱い歯茎になっているため、尖った食べ物をさけていただいております.歯茎が弱いため刺さってしまう可能性があります。

つまり、尖った食べ物が歯茎に刺さると出血する場合があります。場合によってはかなり出血してしまうことがあります。

そのため例えば、天ぷら、唐揚げ、フランスパン、ポテトチップスなど尖った物はさけてください.

歯茎再生から1ヶ月はさけていただいた方が良いと思います.

歯茎再生は時期を選んで処置を行います.ご都合につきましてはご予約をお取りする時に確認させていただきます.

歯ぐきの再生のメインページは下記のリンクページです.

歯茎の再生のページ

 

歯茎の再生のページでは、再生治療の症例を写真で紹介しております。また、歯茎の再生治療の注意点などを詳しくご説明させていただいております。歯茎の再生にご興味のある方は上記のリンクページをご覧ください。

歯ぐきの再生治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにてご希望の部分の治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

無料カウンセリングお問い合わせ

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2017年

8月

26日

歯茎の回復と歯茎再生

歯と歯の間の歯茎が下がってしまった場合は、歯ぐきの再生治療単独では回復が難しい事があります.

歯と歯の間の隙間の治療の参考例のご紹介です.

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2017年

8月

25日

歯茎再生治療後の歯ブラシについての注意

非常に重要ですのでご注意ください.

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシは禁止しております。

歯茎再生治療後の歯ブラシは1ヶ月ほどしないようにしてください。歯茎再生治療を行った部分以外は磨いてもかまいませんが、処置した部分は歯ブラシをすると歯茎が削れてしまいます。決して磨かないようにしてください。

お掃除は病院の方で行います。

また、歯ブラシをしないと気持ちが悪いでしょうから、うがい薬をお渡しします。あまり強くゆすがないように軽くぶくぶくとうがいをしてください。

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

歯茎再生と歯ブラシのページ

 

歯茎の再生後の歯ブラシに関しての注意は上のページに詳しく書いておりますので、治療を受けられる方はご覧ください。歯ブラシや歯間ブラシをする事で歯茎の再生が失敗する事もありますので、注意して頂く必要があります。特に歯間ブラシの使用はしないようにしてください。

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2017年

8月

24日

知覚過敏の方はまずは歯ブラシの方法を確認してください.

ゴシゴシ磨きは歯茎の下がる原因になりますのでご注意ください

知覚過敏の方の多くはゴシゴシ歯を磨いている事が多いです.ゴシゴシと歯を磨くと歯茎が下がってしまう事があります。特に前歯の歯茎は下がりやすいと言う事があります。

そのため、知覚過敏の原因はいろいろありますが、まずは歯ブラシの確認からされるといいと思います.

 

知覚過敏治療の流れはこちら

 

また、歯周病で知覚過敏になってしまう場合はだいぶ歯周病が進行した状態になっていると考えられます。この場合は、自分でなんとかしようとせずに歯科医院で歯周病の治療を早めに開始することをお勧めします。知覚過敏の治療に歯茎の再生の必要がある場合もあります。

歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯茎の再生のページ

また、歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングは御予約制となっております。

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2017年

8月

23日

歯並びの悪いところの歯茎は下がる?

歯並びが悪い部分は歯茎が下がりやすい傾向がありますのでご注意ください。

特に歯が飛び出している部分は歯の根っこの歯茎をこすらないように歯ブラシをするように注意したほうが良いでしょう。下がってしまってからでは、手遅れです。自然には回復しませんのでご注意ください。

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2017年

8月

22日

歯茎の下がって腫れている場合は要注意です。

あなたの歯茎が下がってきてしまっている場合、歯茎が腫れて赤くなっているか確認する必要があります。

歯茎の腫れてしまっている場合は、さらに歯茎が下がってしまう可能性があります。

また、歯茎を再生させたいと思われている方は、歯茎の腫れが引いた状態になってから処置を行います。

これは、歯茎の再生をする場合、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまっていては処置が行えません。しっかりとお掃除をして、歯茎の腫れが引いた状態にする必要があります。これは腫れの原因が細菌の増殖なため、歯茎の処置をする場合、細菌がひろがらないようにしなくては良い結果が望めません。

歯茎の再生治療は歯の根っこに皮膚をくっつける必要があります。歯石や磨き残しが歯の根っこについていると歯茎の中で問題を起こしますので、再生治療前にきれいに歯の根っこをお掃除します。

当院では、再生治療前に歯茎の検査と歯石取りクリーニングをオペ前にあらかじめしておきます。歯茎からの出血がある場合は再生治療の時期を変更する場合もあります。

また、細菌検査を行い、歯周病菌が多い場合は、歯茎の再生治療前に歯周内科治療を行う場合もあります。お薬等でお口の中の歯周病菌を減らしてから歯茎の再生治療をおこないます。

歯周内科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

 歯周内科のページ

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2017年

8月

21日

歯茎の再生治療のビフォーアフター追加

歯茎の再生治療例を追加しました.

歯ぐきの再生治療は、全体的に歯茎が下がってしまっていても全部をやらずに気になる所だけを試しに治療する事も可能です。

歯茎の下がってしまった方は、歯ぐきの再生治療で歯茎が回復します.

ただ、歯ぐきの再生治療を行っている歯科医院が少ない事と、歯ぐきの再生治療をきれいに行う事は難しいので、悩んだらまずはお問い合わせください.

歯ぐきの再生治療の症例ページ

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2017年

8月

20日

歯周病でもインプラントにしないようにする治療方法

近年、インプラント治療の成功率(残っているだけの場合も含めて)が上がってきたこともあって、あっさりと歯を抜いてインプラントをお勧めする風潮があると思います。

確かに、インプラント治療のおかげでしっかりとモノをかめるようになったりして恩恵を受けている方が多いのも事実です。

しかしながらやはり正常な状態の天然の歯よりインプラントの方が良いということはないので、天然の歯を良い状態で残すことは重要なことになります。

あなたがもし天然の歯が歯周病にかかってしまった場合、歯を抜いてインプラントを勧められる場合がありますが、歯を抜く前に骨の再生治療を検討されたでしょうか?

骨の再生治療は、歯を抜かずに残すための方法です。歯の周囲の骨が歯周病で溶けてしまっていても、骨の再生治療で回復させることが可能な場合があります。

もし歯を抜いたときはインプラント治療ということになるかと思いますので、再生治療で歯を残すようにするか、インプラント治療をするかとの比較になるかと思います。

再生治療に関しては完全に骨を再生させることができるわけではありません。ただ、骨の吸収してしまった歯の周りの骨を一部回復しますので、もし将来的に歯がどうしてもだめになってしまってインプラントになるにしても、何もしないでインプラントとなる場合と比較してあごの骨を増やすという意味では、有効な方法といえます。

通常、歯周病で歯を抜いた場合はGBR法と言ってインプラントを入れる時にあごの骨を作ることになります。場合によっては骨の再生治療より費用が掛かる場合もあります。 

 再生治療前にはしっかりとした検査を行った上で治療をすることをお勧めします。インプラントより再生治療の方が有効な場合が多いと思います。

骨の再生治療の料金に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

再生治療の料金のページ

また、ただいま骨の再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。ご予約の上お越しください。

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歯周病は治らないとお考えですか?

 

進行していしまった歯周病は、歯ブラシだけでは治りません。歯茎の中にもぐりこんだ歯石に付着している細菌をしっかりと取らないと歯周病はさらに進行していきます。歯茎の中なので、麻酔をして歯石を取る必要があります。

 

歯石をもし完全に取ることができた場合、歯石が再度歯茎の中にもぐりこまない環境を作らなくてはいけません。定期的なメンテナンスも重要ですが、歯周ポケットという歯と歯ぐきの隙間が大きい場合は歯茎の整形処置を上手くしなくては歯周病が再発するでしょう。

歯周病の検査
歯周病で骨が溶けた場合の模式図

歯周病の模型です。

歯周病が進行すると歯茎の中にある、歯を支えているあごの骨が吸収します。

歯茎の再生治療

 

歯周病と審美歯科

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨より構成される歯周組織に発生する疾患の総称である。歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオは治療のことを指すこともある。ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。

歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在する。

歯周病のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっている。歯肉炎で最も多いのはプラーク性歯肉炎(単純性歯肉炎)であり、歯周炎のうちで最も多いのは慢性歯周炎(成人性歯周炎)であるため、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、プラーク性歯肉炎、慢性歯周炎を指すのが一般的である。

歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示されている。ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていることから、単純比較は出来ないのではないかとされている。また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。

歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほどである。

辺縁性歯周炎のポケット上皮の組織像

歯周病の病態

  • 歯肉肥大
  • 歯肉退縮
  • 歯肉クレーター
  • 歯肉クレフト
  • フェストゥーン

歯周病の疾患

以下の疾患が知られるが、研究の進歩を反映し歯周病にはいくつもの分類法がある。

歯肉炎

  • プラーク性歯肉炎
  • 非プラーク性歯肉病変
  • 歯肉増殖症
    • 薬物性歯肉増殖
    • フェニトイン歯肉増殖
      • ニフェジピン歯肉増殖
      • シクロスポリン歯肉増殖
    • 遺伝性歯肉線維腫

歯周炎

  • 慢性歯周炎
  • 侵襲性歯周炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯肉炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯周炎
  • 歯肉膿瘍
  • 歯周膿瘍
  • 咬合性外傷
  • 一次性咬合性外傷
    • 二次性咬合性外傷

 

  • 歯肉退縮
  • 急性ヘルペス性歯肉
  • 歯肉繊維腫症
  • 慢性剥離性歯肉炎
  • パピヨン・ルフェーブル症候群
  • 歯冠周囲炎
  • 智歯周囲炎

歯肉炎の特徴 主な歯肉炎は、プラーク性歯肉炎であり、その特徴として、プラークを原因とする、歯肉に限局した炎症、歯肉ポケットを形成するがアタッチメントロスは存在しない、局所の修飾因子により増悪する、外傷性因子によって増悪しない、プラークコントロールにより改善する。

歯周炎の特徴 主な歯周炎は、慢性歯周炎であり、その特徴として、歯肉炎が歯周炎に進行し、セメント質、歯根膜および歯槽骨が破壊されることがあげられる。また、アタッチメントロスが生じポケットが形成されること、歯周ポケットの深化に伴い歯周病原細菌が増殖し炎症を持続し進行させる、局所の修飾因子によって増悪する、外傷性咬合が併発すると急速に増悪する、全身的因子はリスクファクターとして働く、部位特異性がある、休止期と活動期がある、歯周炎が重度になると悪循環が生じさらに急速に進行しやすい、原因の除去により歯周炎は改善・進行停止する、歯周治療の一環としてサポーティブペリオドンタルセラピー(supportive periodontal therapy, SPT)あるいはメインテナンスが重要であることも特徴として挙げられる。

歯周病の指数

歯周疾患を評価する指数は多い。現在知られている物としては、プラークコントロールレコード (PCR)、プラークインデックス (PLI)、OHI、OHI-S、歯垢指数、歯石指数、PHP、PS、PMA指数、Gingival Index、Gingival Bleeding Index、PI、PDI、GB count、地域歯周疾患指数 (CPI) 等がある。

 

歯周病と全身疾患との関係

歯周病は以下の因子と相互関係がある。 1.遺伝的因子 2.環境因子および全身的因子 歯周病は、心筋梗塞やバージャー病、肋間神経痛、三叉神経痛、糖尿病と密接な関係にあることが、ごく最近の研究で確認された。 心筋梗塞やバージャー病では、歯周病原因菌が血小板に入り込み血栓を作り易くなることによって発症のリスクが高まる。また、糖尿病ではPorphyromonas gingivalis感染が分泌を促進する腫瘍壊死因子(TNF-α)によって、糖尿病が増悪され、この糖尿病によって歯周病が増悪されるという負の連鎖が起こる。これは「歯周病菌連鎖」や「歯周病連鎖」と呼ばれている。

また、日本大学教授が2009年2月には、白血球内に潜伏しているHIVウイルスを発症させる可能性があることを発見した。歯周病菌が発生させる酪酸が白血球の活動を妨げ、HIVウイルスが活発化する可能性があるとしている。今後、動物実験等を行い実証するとしている。3.年齢、性別 4.メタボリックシンドローム

 

歯周病の診療科

歯学部、歯科大やその付属病院では、歯周病治療科を「保存科」と表記している例があるが、治療・研究の細分化・特殊化や患者への理解しやすさの観点から、「保存科」と表記せず、「歯周病科」、「歯周科」などの表記をする所が増加している。  歯周病治療の最も重要なものとして、ブラッシングがあるので、予防歯科でも歯周病を管理することもある。

歯周病の治療

歯周治療の考え方 歯周治療の基本は、原因の除去つまり、主因子であるプラークの除去。 修飾因子の除去。 外傷性咬合の除去。 SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持。

歯周治療の流れは一般的に、歯周治療への患者の導入、検査・診断と治療計画の立案、歯周基本治療、再評価と治療計画の修正、(必要に応じ)歯周外科治療、再評価、SPT、治癒となる。 歯周基本治療にはモチベーション(動機付け)、炎症に対する処置(プラークコントロール、スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング、歯周ポケット掻爬、プラークリテンションファクターの改善、局所薬物配送システム、保存不可能な歯の抜歯)、咬合性外傷に対する処置が含まれる。 歯周外科治療には、以下の処置が挙げられる。

  • 歯周ポケット掻派術
  • 新付着術
  • 歯肉切除術
  • 歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)
  • フラップ手術に付加して行う手術(歯槽骨整形術、歯槽骨切除術、骨および人工骨移植術)
  • 歯肉歯槽粘膜形成術(小帯切除術、歯肉弁側方移動術、遊離歯肉移植術、歯肉弁根尖側移動術、歯肉弁歯冠側移動術、口腔前庭拡張術)
  • 歯周組織再生誘導法(GTR)
  • エナメルマトリックスタンパク質を応用した方法

メインテナンス(健康管理)の重要性 歯周病は再発しやすい疾患であり、治癒判定後の再発防止を徹底することが大切である。

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