歯周病について

歯を抜く一番の原因となるのは、歯周病です。

平均的に60歳以上の方で5本歯を抜いています。

 

歯周病でお悩みの方の多くは歯を抜くと言われたことがあるのかと思います。

 

歯周病は年とともに進行するので、年だからしょうがないと思っていませんか?

口臭、歯槽膿漏、歯茎の炎症、歯の膿などの問題はありませんか?

 

歯周病は治ります。

 

それは、歯周病が細菌の感染によっておこるものだらか、細菌をしっかりと取り除き、再度増殖しないようにすれば良いのです。

 

ただ、進行してしまった歯周病をしっかりと治療し、再発しないように治療するためには、ただ歯石を取るだけではいけません。完全に歯石を取ること、そして細菌の増殖する環境となる歯周ポケットをなくすことが必要になります。

 

そのための方法として、歯周外科、歯の固定、矯正、インプラントが必要になる場合もあります。

 

しっかりと長持ちする治療をご希望のかたは、まず無料カウンセリングにお越しください。 

 

  

歯周病の問題点

歯周病は、生活習慣病と言われていて、日々の歯ブラシが悪いのが原因となります。

 

ただ、歯並びが悪い場合や、歯が抜けたままの方や、精度の悪い被せ物が入っている場合などは、どんなに磨いてもしっかりと磨けずに残ってしまっている場合がよくあります。

 

軽度の歯周病の場合,こういった歯ブラシのできない原因を無くして行く事で歯周病が悪くなる事を予防する事ができます。

 

中程度から重度の歯周病になってしまった場合,歯茎の中の歯石を取る方法を考える必要がありますし,歯が揺れている場合は歯が動かないように固定する必要があります。

歯周病の進行
歯周病の進行

歯茎の中の骨がない場合,写真のように骨の中に穴があいた状態に見えます.写真のケースは中程度の歯周病で、歯の揺れがないケースです.歯周病が進行してしまうと、さらに骨が無くなってしまいます。

歯周病についてのトピックス

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921

歯周病のブログ

2017年

2月

21日

セラミックの歯茎が下がった時に歯ぐきの再生治療で回復させます.

セラミックの歯の歯茎が下がってしまって、セラミックの継ぎ目が露出してしまう事はよくありますが,一般的な歯科医院では治療方法が無いのが現状です.

歯茎が下がってしまった時に歯茎を回復させるために行う歯ぐきの再生治療のご紹介です.

歯ぐきの再生治療を行う事でセラミックの継ぎ目を見えなくする事が出来る場合もあります.セラミックを交換する場合でも、下がった歯茎を回復させるので元の歯の大きさに回復したセラミックを入れる事が出来ます.

セラミックを交換するかしないかはセラミックの適合が悪くなっていないかどうかで判断します。

歯ぐきの再生治療はセラミックを長持ちさせるためには重要な治療になって来ています.料金は保険外治療となり高額となりますが,セラミックを歯茎の下がってしまうたびに交換する従来の治療を考えると、割安なのかもしれません.

歯ぐきの再生治療は一般的ではないので症例数が豊富な歯科医院にご相談される事をお勧めしております。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

20日

きれいな治りの歯茎の再生治療について

歯茎の再生治療を行う場合、きれいな仕上がりでなくてはあまり意味がありません。特に前歯などに関しましては、見た目をきれいにする歯茎の再生治療が必要です。

見た目のきれいな歯茎の再生治療を行うと、治療後1週間もするとご自身の歯茎にほとんどなじんできます。

きれいに歯茎を再生することで、自然な歯茎の見た目になります。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

19日

糖尿病の方にお勧めの歯周病治療

糖尿病で歯周病の方は、歯周病の治療が重要だということが知られてきています。

歯周病は糖尿病の治療の効果を出にくくするリスクがあり、糖尿病の方は歯周病を治さないと糖尿病が治りにくくなることがわかってきています。

ただ、歯周病の方は体の抵抗力が弱いためか歯周病が進行しやすく、治療の効果が出にくい場合が多いようです。

こうした、糖尿病で歯周病が治りにくい方には、歯周内科治療がお勧めです。

歯周内科治療では、歯周病の原因菌、カビをお薬で除去してしまいますので、短期間にお口の中がきれいな状態になります。そして、問題のある部分の歯石を除菌後に取り除くため、体の内部に歯石をお取りし後細菌が侵入して感染を起こすリスクも低くなりますし、腫れにくくなります。

歯周内科治療が糖尿病の方におすすめなのは、重度の歯周病に対しても外科処置をしなくてはいけないケースが減ることです。歯周内科治療を行うことで、歯茎が引き締まってくれるため、外科的に歯茎を開いて歯茎の内部の歯石を取り除く必要が少なくなります。糖尿病の方はあまり外科的な対応をしないほうが良いので、この点でもお勧めかと思います。

歯周内科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯周内科治療のページ

糖尿病は感染に対して体の抵抗が弱くなってしまうために歯周病などの細菌による感染がおきやすくなります。歯周病の治療をするときは糖尿に関しても治療される方がよいでしょう。

特に,再生治療など外科的な処置をする場合はしっかりと炎症を落ち着かせてからの処置にしています。まずは間然しやすいという事を認識してしっかりと歯ブラシを行う事が大切です。

また、糖尿病のリスクのある方は、喫煙習慣を変える事もお勧めしております。喫煙によって再生治療の成功率は大幅に下がってしまう事が知られています。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

03−3251−3921                0120-25-1839

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

17日

知覚過敏の時は歯が削れているかも知れません.

知覚過敏は歯が温度や触った刺激に歯が敏感になってしまっている症状の事ですが,原因に歯の根っこが削れてしまっている場合があります.歯茎が下がって歯の根っこが露出すると歯の根っこは削れやすいため知覚過敏になってしまう事があります.

歯ブラシをしても痛いという場合はたいてい歯茎が下がってしまい歯の根っこが露出しています。刺激を加えないというのも一つの方法ですが、歯ぐきの再生により歯茎をもとの状態に戻すことで歯の根っこに刺激が伝わることを防ぐこともできます。

歯ぐきの再生って何?と言う方は下記のリンクページから歯ぐきの再生に関して御確認ください.

歯茎の再生のページ

ただ、知覚過敏だからといっていきなり歯茎の再生治療を行うのではなく、まずは知覚過敏の予防で出来る事を勧められると良いでしょう.

歯茎が下がってしまって知覚過敏の方は、とりあえずは歯磨き粉を使用しないで1週間磨いて頂く事をお勧めしております。歯磨き粉の研磨剤が影響して知覚過敏となってしまう事が多いようで、歯磨き粉を使用しないだけで知覚過敏が落ち着く事が多いようです。

知覚過敏が落ち着いて歯茎の下がっているのが気になる場合に歯ぐきの再生治療で歯の根っこの露出した部分を覆うと知覚過敏の予防になります.

歯ぐきの再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでお問い合わせください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

16日

歯ぐきの再生と審美歯科

歯茎が下がって見た目が悪く感じませんか?

特に差し歯の歯茎が下がると黒い部分が目立ってしまったりします.そういった場合に歯ぐきの再生治療が見た目の回復に良い場合があります.

今回は前歯の見た目を改善する歯ぐきの再生治療に関してのご紹介です.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

15日

犬歯の歯茎の退縮

犬歯は八重歯とか糸切り歯とか特徴がある形をしているためにいろいろな名前で呼ばれている事が多いのですが,この歯は歯茎の退縮を起こしやすい事で知られています.

犬歯の歯茎が退縮しまうと歯の長さが長くなってしまってより犬歯が目立つようになります.退縮してしまった歯茎は歯茎の再生治療にて歯茎を回復させる事が可能になります.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

14日

歯茎再生ケース

歯茎再生の症例紹介です。

歯茎が下がって歯が長くなってしまっている部分の歯茎を再生させて回復しています。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

12日

歯ぐきの再生治療のみを出来るか?

歯ぐきの再生治療を行っている歯科医院が少ないため、インプラント後の歯茎の退縮、差し歯の歯茎が下がって黒く見える場合,矯正治療後の歯茎の退縮など、かかりつけの先生がいるけど、その病院で歯ぐきの再生治療が出来ないと言う場合があります.

当院では、そういったかかりつけの先生が別にいらっしゃる方に対して、歯ぐきの再生治療だけを治療する事も可能です.

遠方からご来院される方もいらっしゃいますが,普段のメンテナンスはお近くのかかりつけの医院でされて歯ぐきの再生治療だけ当院で行う事も可能です.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

11日

骨や歯茎がなくなってしまった場合の治療

虫歯や歯周病といった細菌が原因の病気によって歯や歯を支えている骨や歯茎が失われます。

骨や歯茎がなくなってしまった場合の歯科治療方法をご説明いたします。

通常、歯科治療は、失われた歯や骨や歯茎を金属などの人工物を使用して機能を回復することが主な分野です。

歯が失われた場合は、詰め物や被せもの、最近ではインプラントといったもので機能を回復させています。あくまでも人工物を使用することで噛んだり飲み込んだりすることができるようにします。

それでは、歯周病で歯ぐきや歯の周りの骨が失われたらどうするのでしょうか? 以前なら歯を抜いて入れ歯で歯茎を作って歯茎の見た目を回復していました。もちろん今も入れ歯にすることも多いです。ただ、現在では歯ぐきや骨を回復することもできるようになってきました。これは、人工物を入れて歯茎の見た目を回復するのではなく、ご自身の歯茎や骨を回復させる治療になります。

歯ぐきや骨を回復することを再生治療と言いますが、まだ聞きなれないのではないでしょうか?

ここ数年の再生に関する治療の進歩は大きく、ニュースなどでも再生治療がよく取り上げられているかと思います。歯科の分野でも歯や歯茎や骨の再生が可能になりつつあります。

歯茎の再生治療に関しましては、歯茎の移植をおこなって歯茎を回復させることができます。また、骨の再生は骨を誘導させる素材を使用することで骨を回復させることができるようになってきています。

どういったことができるのかを解説していこうと思います。また、実際の治療について治療方法や、費用に関してもご説明いたします。

歯茎の再生治療のページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生のページ

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

10日

歯茎が下がったときは虫歯に注意

歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまった場合は、歯の根っこの虫歯に気をつけなくてはいけません。

歯の根っこの露出してしまった部分は、削れやすい上酸にも弱いため、磨き残しても問題ですし、磨きすぎるとげずれてしまう可能性もありますので、慎重な歯ブラシをされる事をお勧めしております.

歯茎が露出した部位と言うのは3大虫歯の好発部位と言われていて、(歯と歯の間、歯の咬む面の溝、根面カリエス(歯の根っこの露出した部分の虫歯))虫歯にかかりやすいのでご注意いただいております.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

09日

下の前歯の歯茎はよく下がってしまいます.

下の前歯は見えないから、歯茎が下がってしまっても気にならないと言う方でも、歯が抜けてしまうリスクが高くなってしまう事を知ってしまったら、放置しておけないとお考えになるかもしれません.

下の前歯の歯茎が下がり続けてしまっている場合は要注意ですので、お早めにご相談ください.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

08日

歯茎の再生と痛みについて

歯茎再生をお考えの方でお痛みが心配な方、歯科治療自体が怖い方がいらっしゃると思います。歯科治療に関しましてはまず痛いという先入観があるのかもしれません。

歯茎の再生治療は親知らずを抜く治療などに比べるとかなりお痛みのない治療となります。治療中もそうですが、治療後の痛みも比較的少ない治療となります。

虫歯治療が可能な方はほぼ歯茎の再生治療も大丈夫でしょう。

歯茎の再生治療は、皮膚の移植を伴う外科処置ですが、麻酔をしていますので術中の痛みはほぼ感じないでしょうし、時間も30分~60分ほどで終わります。痛いというより緊張したという感想をよくお聞きします。

再生治療後のお痛みは通常痛み止めを我慢できる程度です。半数の方が痛み止めを飲まずに過ごされる感じです。お痛みの感じ方は個人差がありますが、痛みが続くことはありません。

どうしても怖いという方は、静脈内鎮静法という全身麻酔で処置をします。内視鏡の検査などでも使用されているようです。

麻酔の先生を呼んで無意識のうちに処置をします。

歯茎の再生とお痛みに関しましては下記のンリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

歯茎の再生と痛み

 

お痛みを気にされている方はご心配ありません。お痛みどめを飲んでいただくだけで痛みは落ち着きます。

歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

03-3251-3921               0120-25-1839

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

07日

歯茎の腫れは1週間ほどで落ち着きます。

歯茎の再生治療後、歯茎が腫れた状態となります。2~3日がピークで1週間ほど腫れていることが多いようです。

歯茎が腫れている状態でも感染の心配は通常ありませんのでご心配には及びません。お渡しするお薬をしっかりと飲んでいただくだけで十分です。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

05日

前歯の歯茎が下がったのを回復させる方法

前歯の歯茎が下がってしまった場合、見た目が悪くなってしまう事を気にされる方も多いのかと思います。

通常の歯科医院では経過を見ていきましょうと言われて、回復させてくれませんが、歯茎の再生治療を行うことで下がった前歯の歯茎が回復できる場合が多いです。


続きを読む 0 コメント

2017年

2月

04日

下の前歯の歯が黒く見えるのは歯茎が下がってしまったからかもしれません.

一見、下の前歯の歯茎の付け根の部分が黒く見えるのは、歯の変色に見えますが,これは、歯の根っこが下がって露出したものです.歯ぐきの再生治療で回復させる事が可能です.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

03日

差し歯の歯茎が下がったときの歯ぐきの再生

差し歯の治療をされた方の歯茎が下がると歯茎が黒く見えてしまう事があります.これは天然の歯より差し歯の方が歯茎が下がってしまった時に目立つためにおこります.

そのため,差し歯の場合は歯茎が下がらないようにしないと見た目の悪い歯になってしまいます.

差し歯の歯茎が下がってしまった場合でも歯ぐきの再生治療は可能です。差し歯を外してやり直さなくては行けない場合もありますが,そのまま差し歯を使用したまま治療が可能な場合もあります.

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

02日

骨が薄いと歯茎が下がる?

歯茎が下がってしまっている方の多くは歯を支える骨が薄い状態です。歯茎の外側から歯の根っこの位置がわかる場合は骨が薄いと判断して良いと思います。

こういった骨が薄い状態で矯正治療などをすると歯茎が大きく下がってしまう可能性があります。下の前歯の歯茎が下がってしまうケースの多くで骨が薄い状態となっています。

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

01日

歯周病で歯茎が下がる?

歯周病で歯茎が下がるのでしょうか?

ご存知でしょうか?歯周病でなくても歯茎は下がります.歯茎が下がってしまった場合は歯周病のリスクが高くなりますので、歯茎が下がって歯周病になってさらに歯茎が下がってという悪循環になってしまう事もあります.

歯茎が下がり始めた段階で注意する必要があります.

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

31日

ご存知でしょうか?歯茎の再生治療

歯茎が下がってしまった場合、治療方法を知らずにそのままにされてしまっていることが多いようです。歯茎が下がった時は歯茎の再生治療で歯茎を回復させることが可能です。

歯茎の再生治療は保険外治療となります。治療の範囲によって料金が変わりますので、料金のお見積りに関しましては無料カウンセリングにてご説明いたします。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

30日

上の前歯の歯茎が全部下がってどうしようと不安な方へ

さすがにこんなに歯茎が下がってしまうと経過を見ていくのも不安だと言う場合があります.

歯の根っこの露出は今後の虫歯や歯周病で歯が抜けるリスクを高めますので、放置して経過を見るのはあまりお勧めしません.

歯茎が下がったときは歯ぐきの再生治療を行います.

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

27日

歯茎が下がった場合の審美歯科治療

審美歯科治療と言って、歯の見た目をよくする治療があります。歯茎が下がって長い歯になってしまった差し歯の見た目を改善することが可能です。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

26日

長い歯の見た目を審美歯科で治す方の注意

歯茎が下がって、見た目が長くなってしまった差し歯の審美歯科治療を希望される方は治療の流れをご確認ください.

差し歯の状態によって、差し歯を外さないと行けない場合とそのまま歯ぐきの再生治療を行える場合があります.(炎症を起こしていない健康な状態の差し歯であればそのまま歯ぐきの再生治療を行えます.)

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

24日

歯茎の再生治療は1回の来院で可能な場合もあります。

歯茎の再生治療を行っている病院が少ないため、遠方からいらっしゃる方もいらっしゃいます。当院では、少ない回数のご来院、たとえば1回のご来院でも治療が可能になるようにする方法もございます。今回は、来院回数を少なくする方法をご説明いたします。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

23日

歯茎の腫れと歯周病

歯茎が腫れていなくても歯周病が進行することがあります。

歯茎の腫れは歯茎の外の炎症が影響しやすく、歯茎の内部の炎症はそれほど腫れないこともあります。そのため、歯茎が腫れているか腫れていないかで歯周病を判断することは確実ではありません。

しっかりと歯ブラシをして一時的に歯茎が引き締まっても歯茎の内部の炎症が進行してしまっては歯周病の治療の意味がありません。しっかりと歯茎の内部の炎症を確認する必要があります。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

21日

歯茎の再生治療は何を再生させるのでしょうか?

歯茎の再生治療といって下がってしまった歯茎を回復させる治療のことはもうご存知でしょうか?

歯茎の再生治療では、露出した歯の根っこの上に歯茎が覆うようにする方法です。(多くの場合皮膚の移植を合わせて行います。)

歯茎の再生では、単に歯の根っこに歯茎が張り付いているだけでなく、結合組織という歯の根っこと歯茎をくっつけるコラーゲン線維の回復を行います。そのため、再生を促すエムドゲインというお薬を使用します。

この結合組織が回復しないと歯周ポケットと言って歯と歯茎の間に隙間ができてしまいます。

多くの歯医者の先生も理解されていないことですが、結合組織をしっかりと回復して再生治療を行うことが歯茎の再生治療を行う上で重要だと思います。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

20日

差し歯の歯茎が下がってしまったときの治療

差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒く見える。

そんな時に歯茎を再生させて元の位置に歯茎を戻す方法があります.

ただ、差し歯の材質はメタルボンドでもオールセラミックでも良いのですが,適合が悪い差し歯や虫歯になってしまっている差し歯は歯茎の再生と合わせて差し歯の交換をする必要がある場合もあります.

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

18日

歯茎の再生の量について

歯ぐきの再生治療に関しましては、下がった歯茎を回復させる治療になります.歯茎の再生量は元の歯茎の位置が限界となります.歯の長さを元々の長さより短くする事は基本的に難しいとお考えください.

変色した歯の色の濃い部分を歯茎で完全に覆い隠すといった審美的な治療は難しい場合が多いです.

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

17日

歯周病は1日で治って1日で再発する?

歯周病が1日で治る?って広告を見かけることがありますがほんとに治るとお考えの方はいるのでしょうか?

歯周病は生活習慣病で日々のお手入れの結果歯周病が進行してしまいます。いったん除菌しても歯周病が再発することも多いでしょう。

あなたが歯周病にかかってしまっている場合、歯周病は1日で治らないでしょう。

光で殺菌する、歯周病菌に効果的な水や薬品で殺菌するといったものが最近よく宣伝されているので要注意です。お金を無駄にしてしまいます。

1日だけ歯周病菌がいなくなる治療と言うなら正しいのですが、おそらく次の日からはまた歯周病菌がいっぱいの状態になっていると思われます。単に、一般的に消毒したのと数日後には同じですので、高額な治療費をかけるメリットはないのではないかと思います。

歯周病は1日で治りません。

歯周病は他の成人病と一緒で生活習慣病です。歯ブラシや生活の習慣が変わらないと歯周病が1週間もあれば再発します。

まずは、歯ブラシの習慣の確認と改善、そして歯石取り、歯周病で骨の無い部分は再生治療と言う流れになります。

 歯周病治療の流れに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯周病治療の流れのページ

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

16日

歯茎が下がると支えている組織もなくなります。

歯茎が下がるときは歯が抜けやすい状態になります。

これは、歯茎があるときは歯と歯茎の間にコラーゲン繊維を介した結合がありますが、歯茎が下がってしまうことによって歯と歯茎の結合が無くなります。

場合によっては歯茎が下がってしまうことで歯を支えている骨もなくなってしまいます。これは骨が歯茎が下がってしまうと歯茎の周囲の骨が無くなってしまうためです。歯茎だけが下がって骨が残って露出することがないのは歯茎が下がるのに合わせて骨もなくなってしまうためです。

また、弱い歯茎は歯周病にかかりやすい状態になります。

歯茎が薄い場合は炎症を起こしやすいので,歯ブラシで歯茎と歯の境をしっかり磨く必要があります。

歯茎が薄いとしっかりと歯茎の境を磨きすぎると歯茎が下がってしまいます。歯茎が下がると、歯ブラシがしにくくなり,歯周病のリスクが高くなります。

そのため,歯茎が薄いという事は歯周病を予防する上で不利になります。歯茎が薄い場合は、歯茎の再生などを行う事で、歯茎の厚みを増やす事ができます。

歯茎の厚みが薄い場合や周囲の骨の厚みがないいわゆる下がりやすい歯茎に関しての注意などに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

下がりやすい歯茎に関してのページ

 

矯正治療をされる場合は特に歯茎が下がりやすくなる傾向があります。矯正治療前に歯茎が下がりやすい状態でないかの確認を行ってから治療を開始される事をお勧めしております。歯肉の部分を不用意に磨かないように、矯正装置がついている間は音波式の歯ブラシを使用する事もお勧めしております。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

15日

歯茎の厚みと歯ぐきの再生

歯茎の厚みが薄い場合厚い場合のよって歯茎の下がりやすさが変わりますが,歯茎の内部の骨の厚みや高さによっても歯茎の位置が変わります。

歯茎が下がってしまったと言うとき、単に歯茎だけが下がっている場合と、歯茎の中の骨が吸収している事が原因で歯茎が下がってしまっている場合があります。

歯茎を再生する場合,失われたものを再生させる必要がありますので、単に歯茎を増やすために移植を行うケースと、歯茎の中の骨を作るために骨を再生させたうえで歯茎を再生するケースが出てきます。

歯周病の方の歯茎の退縮を再生させる方法は、骨の位置によって変わります。骨がしっかりと再生されれば自然と歯茎も再生されていきます。そのため、歯茎だけを再生させることは困難です。歯茎の中の骨を再生させたうえで歯茎の再生治療を行います。

歯茎は骨の上に乗っており、再生させるには歯茎の厚みの限界があります。

骨の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

続きを読む 0 コメント

歯周病は治らないとお考えですか?

 

進行していしまった歯周病は、歯ブラシだけでは治りません。歯茎の中にもぐりこんだ歯石に付着している細菌をしっかりと取らないと歯周病はさらに進行していきます。歯茎の中なので、麻酔をして歯石を取る必要があります。

 

歯石をもし完全に取ることができた場合、歯石が再度歯茎の中にもぐりこまない環境を作らなくてはいけません。定期的なメンテナンスも重要ですが、歯周ポケットという歯と歯ぐきの隙間が大きい場合は歯茎の整形処置を上手くしなくては歯周病が再発するでしょう。

歯周病の検査
歯周病で骨が溶けた場合の模式図

歯周病の模型です。

歯周病が進行すると歯茎の中にある、歯を支えているあごの骨が吸収します。

歯茎の再生治療

 

歯周病と審美歯科

歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉、セメント質、歯根膜および歯槽骨より構成される歯周組織に発生する疾患の総称である。歯周疾患(ししゅうしっかん)、ペリオ (perio) ともいい、ペリオは治療のことを指すこともある。ただし、歯髄疾患に起因する根尖性歯周炎、口内炎などの粘膜疾患、歯周組織に波及する悪性腫瘍は含まない。

歯垢(プラーク)を主要な原因とする炎症疾患が多いが、単に歯垢のみでなく、多くの複合的要因によって発生する。また、歯垢が一切関係ない(非プラーク性)歯周疾患も多数存在する。

歯周病のうち、歯肉に限局した炎症が起こる病気を肉炎(しにくえん)、他の歯周組織にまで炎症が起こっている物を歯周炎ししゅうえん)といい、これらが二大疾患となっている。歯肉炎で最も多いのはプラーク性歯肉炎(単純性歯肉炎)であり、歯周炎のうちで最も多いのは慢性歯周炎(成人性歯周炎)であるため、歯肉炎、歯周炎といった場合、それぞれ、プラーク性歯肉炎、慢性歯周炎を指すのが一般的である。

歯科疾患実態調査によると、日本においては歯周疾患の目安となる歯周ポケットが4mm以上存在している割合が、50代の人で約半数に達しており、また、高齢者の歯周疾患患者が増加していることが示されている。ただし、前回までと比較して調査方法の厳密化がなされていることから、単純比較は出来ないのではないかとされている。また、8020運動の推進などにより、残存歯数が増加していることも歯周疾患の増加に関わっていると考えられている。

歯周病は人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほどである。

辺縁性歯周炎のポケット上皮の組織像

歯周病の病態

  • 歯肉肥大
  • 歯肉退縮
  • 歯肉クレーター
  • 歯肉クレフト
  • フェストゥーン

歯周病の疾患

以下の疾患が知られるが、研究の進歩を反映し歯周病にはいくつもの分類法がある。

歯肉炎

  • プラーク性歯肉炎
  • 非プラーク性歯肉病変
  • 歯肉増殖症
    • 薬物性歯肉増殖
    • フェニトイン歯肉増殖
      • ニフェジピン歯肉増殖
      • シクロスポリン歯肉増殖
    • 遺伝性歯肉線維腫

歯周炎

  • 慢性歯周炎
  • 侵襲性歯周炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯肉炎
  • 急性壊死性潰瘍性歯周炎
  • 歯肉膿瘍
  • 歯周膿瘍
  • 咬合性外傷
  • 一次性咬合性外傷
    • 二次性咬合性外傷

 

  • 歯肉退縮
  • 急性ヘルペス性歯肉
  • 歯肉繊維腫症
  • 慢性剥離性歯肉炎
  • パピヨン・ルフェーブル症候群
  • 歯冠周囲炎
  • 智歯周囲炎

歯肉炎の特徴 主な歯肉炎は、プラーク性歯肉炎であり、その特徴として、プラークを原因とする、歯肉に限局した炎症、歯肉ポケットを形成するがアタッチメントロスは存在しない、局所の修飾因子により増悪する、外傷性因子によって増悪しない、プラークコントロールにより改善する。

歯周炎の特徴 主な歯周炎は、慢性歯周炎であり、その特徴として、歯肉炎が歯周炎に進行し、セメント質、歯根膜および歯槽骨が破壊されることがあげられる。また、アタッチメントロスが生じポケットが形成されること、歯周ポケットの深化に伴い歯周病原細菌が増殖し炎症を持続し進行させる、局所の修飾因子によって増悪する、外傷性咬合が併発すると急速に増悪する、全身的因子はリスクファクターとして働く、部位特異性がある、休止期と活動期がある、歯周炎が重度になると悪循環が生じさらに急速に進行しやすい、原因の除去により歯周炎は改善・進行停止する、歯周治療の一環としてサポーティブペリオドンタルセラピー(supportive periodontal therapy, SPT)あるいはメインテナンスが重要であることも特徴として挙げられる。

歯周病の指数

歯周疾患を評価する指数は多い。現在知られている物としては、プラークコントロールレコード (PCR)、プラークインデックス (PLI)、OHI、OHI-S、歯垢指数、歯石指数、PHP、PS、PMA指数、Gingival Index、Gingival Bleeding Index、PI、PDI、GB count、地域歯周疾患指数 (CPI) 等がある。

 

歯周病と全身疾患との関係

歯周病は以下の因子と相互関係がある。 1.遺伝的因子 2.環境因子および全身的因子 歯周病は、心筋梗塞やバージャー病、肋間神経痛、三叉神経痛、糖尿病と密接な関係にあることが、ごく最近の研究で確認された。 心筋梗塞やバージャー病では、歯周病原因菌が血小板に入り込み血栓を作り易くなることによって発症のリスクが高まる。また、糖尿病ではPorphyromonas gingivalis感染が分泌を促進する腫瘍壊死因子(TNF-α)によって、糖尿病が増悪され、この糖尿病によって歯周病が増悪されるという負の連鎖が起こる。これは「歯周病菌連鎖」や「歯周病連鎖」と呼ばれている。

また、日本大学教授が2009年2月には、白血球内に潜伏しているHIVウイルスを発症させる可能性があることを発見した。歯周病菌が発生させる酪酸が白血球の活動を妨げ、HIVウイルスが活発化する可能性があるとしている。今後、動物実験等を行い実証するとしている。3.年齢、性別 4.メタボリックシンドローム

 

歯周病の診療科

歯学部、歯科大やその付属病院では、歯周病治療科を「保存科」と表記している例があるが、治療・研究の細分化・特殊化や患者への理解しやすさの観点から、「保存科」と表記せず、「歯周病科」、「歯周科」などの表記をする所が増加している。  歯周病治療の最も重要なものとして、ブラッシングがあるので、予防歯科でも歯周病を管理することもある。

歯周病の治療

歯周治療の考え方 歯周治療の基本は、原因の除去つまり、主因子であるプラークの除去。 修飾因子の除去。 外傷性咬合の除去。 SPTおよびメインテナンスによる、回復した口腔の健康の維持。

歯周治療の流れは一般的に、歯周治療への患者の導入、検査・診断と治療計画の立案、歯周基本治療、再評価と治療計画の修正、(必要に応じ)歯周外科治療、再評価、SPT、治癒となる。 歯周基本治療にはモチベーション(動機付け)、炎症に対する処置(プラークコントロール、スケーリング、スケーリング・ルートプレーニング、歯周ポケット掻爬、プラークリテンションファクターの改善、局所薬物配送システム、保存不可能な歯の抜歯)、咬合性外傷に対する処置が含まれる。 歯周外科治療には、以下の処置が挙げられる。

  • 歯周ポケット掻派術
  • 新付着術
  • 歯肉切除術
  • 歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)
  • フラップ手術に付加して行う手術(歯槽骨整形術、歯槽骨切除術、骨および人工骨移植術)
  • 歯肉歯槽粘膜形成術(小帯切除術、歯肉弁側方移動術、遊離歯肉移植術、歯肉弁根尖側移動術、歯肉弁歯冠側移動術、口腔前庭拡張術)
  • 歯周組織再生誘導法(GTR)
  • エナメルマトリックスタンパク質を応用した方法

メインテナンス(健康管理)の重要性 歯周病は再発しやすい疾患であり、治癒判定後の再発防止を徹底することが大切である。

歯科医院紹介

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

0120-25-1839

東京都千代田区神田鍛冶町3-2サンミビル6Fスターバックス上

営業時間

11:00~20:00

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

木曜日、日曜日、祝日

 

となっております。

歯科専門HP