下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

下の前歯の裏側の歯茎が下がると再生治療が難しい場合が多いです。

 

ただ、歯茎が下がっている部分をしっかりと治したい方には、歯茎の再生治療(結合組織移植術)をおこなって、部分的な歯茎の回復と、歯茎の厚みを増して歯茎が下がりにくくなるように処置を行っております。


下の前歯の歯茎が下がってしまった場合とは


歯茎の下がるパターン1

下の前歯の歯茎が下がってしまったケース
下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

下の前歯の裏側のお写真です。

 

歯茎がsがって、歯の根っこが露出しています。(少し色の濃い部分です。)

歯と歯の間の歯茎も下がってしまっているため、完全に歯茎の回復は見込めませんが、なるべくたくさん回復できるように歯茎を再生させます。

下の前歯の歯茎が下がってしまったケース
下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

ワイヤーで固定をして歯茎の再生治療を行いました。

 

歯茎の厚みが増したのと、部分的に歯茎が回復しました。

 


歯茎の下がるパターン2

下の前歯の歯茎が下がってしまったケース
下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

歯周病の炎症はありませんが、歯茎が薄く1~2ミリ歯茎が下がってしまっています。

 

歯と歯の間の歯茎が残っているため、この場合は、元の位置まで歯茎が回復する可能性が高いです。

下の前歯の歯茎が下がってしまったケース
下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

歯茎の厚みが増して、歯茎も回復し露出していた根っこを覆っています。

 

これくらいの状態で歯茎の再生を行うと、歯茎を完全に元の位置に回復できるうえ、将来的に歯茎が下がりにくくなりますので、歯茎の退縮の予防ができます。


歯茎の下がるパターン3

下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療
下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

矯正治療中に歯茎が気になってきたという方にも矯正を一時中断をして、歯茎の厚みを増すことができます。

下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療
下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

歯茎の厚みが増しました。

 

3か月ほど待って、また、矯正治療を開始していただきます。


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