歯茎の再生治療後に一番問題になるのが、歯茎からの出血です。出血しないようにするために、お食事の注意事項を守っていただいております。
皮膚を採取した場所の皮膚は糸で縫っておりますが、皮膚は1か月ほど弱い状態となっております。歯ブラシでこすったり、尖ったお食事が当たったりすることで、傷口が開いてしまったり、毛細血管を痛めたりして出血してしまう事があります。
歯ブラシをしたり、尖った物をかまないでいただければ大丈夫です.尖ったものは、固くなくても尖ったものは避けてください。例えば、固焼きそばやポテトチップス、天ぷらなども避けてください。
通常の血圧の上がるような運動、アルコールの摂取などは、1日控えていただければ、通常の方は、出血を心配される必要はないでしょう。
歯茎の再生治療の流れに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。
歯茎の再生治療の流れのページ
また、歯周病の際に行う骨の再生治療に関しても同じようにお食事を注意して頂いております。特に骨の再生治療を行う場合,初期の歯茎の状態が治療の結果を左右してしまいますので,再生治療を行った歯茎を痛めないように気をつけて頂いております。
歯周病の治療に関してご興味のある方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。
歯周病のページ
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)
03−3251−3921
0120−25−1839
メールお問い合わせ
本日のブログまとめ
『歯茎の再生治療後』に気をつけるべきポイントとは?
歯茎の再生治療を受けた後、一番注意していただきたいのは『歯茎からの出血』です。
治療後の出血を防ぐためには、お食事や日常生活でいくつか守っていただきたい注意点があります。
出血を防ぐためのポイント
歯茎の再生治療では、歯茎の皮膚を移植して縫合します。そのため、治療後の約1か月間は歯茎が非常にデリケートな状態となります。
この期間に、次のような行動は傷口を開いてしまったり、毛細血管を傷つけたりする恐れがあります。
-
歯ブラシで強くこする
-
強いうがいをする(ブクブクうがい)
-
尖った食べ物が患部に当たる
特に、以下のような食べ物は控えてください。
-
固焼きそば
-
ポテトチップス
-
天ぷらなど、『尖っている』食べ物
尖った形状のものは、治療後の歯茎には刺激が強いため、避けてください。
運動やアルコール摂取について
治療後、血圧が上がるような行動(激しい運動やアルコールの摂取)は、最低でも1日は控えていただくようお願いしています。
通常の健康状態の方であれば、こうした注意点をしっかりと守っていただければ、出血のリスクはほとんどありませんのでご安心ください。
神田ふくしま歯科では、歯茎の再生治療を数多く行っている経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っています。
治療後の回復をスムーズに進めるためにも、気になる点はお気軽にご相談くださいね。
~歯茎の再生治療の注意~
お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。
リスク
外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。
歯茎の再生治療後のお食事について
~出血を防ぎ、きれいに治すための食事と生活のポイント~
Q1:歯茎の再生治療後に気をつけることは何ですか?
A1:最も大切なのは、「出血を防ぐこと」です。
歯茎の再生治療後は、歯茎が非常にデリケートな状態になっています。
特に、移植した歯茎の縫合部や皮膚採取部は治りかけのため、
ちょっとした刺激で出血してしまうことがあります。
出血を防ぐために、食事・歯磨き・生活習慣でいくつかの注意点を守っていただくことが大切です。
Q2:どんな食べ物に注意すればいいですか?
A2:尖ったもの・固いものは避けましょう。
歯茎に刺激を与えると、傷口が開いたり、毛細血管が切れて出血するおそれがあります。
特に次のような食べ物は控えてください。
-
固焼きそば
-
ポテトチップス
-
天ぷら
-
スナック菓子
-
フランスパンの耳やクラッカー
これらは固くなくても「尖っている」食べ物に含まれます。
噛んだときに患部に当たるだけでも、傷が開いてしまうことがあります。
Q3:治療後、歯ブラシやうがいはどうすればいいですか?
A3:治療部位への刺激を避けてください。
-
治療部位へのブラッシングは1週間程度避ける
-
強いうがい(ブクブクうがい)は控える
-
食後は、優しく水で流す程度に
歯ブラシを強く当てると縫合部が開く恐れがあるため、
再診時にドクターが再開のタイミングをお伝えします。
Q4:運動やお酒は控えた方がいいですか?
A4:はい。治療当日は控えてください。
血圧が上がるような行動(激しい運動やアルコール摂取)は、
出血を誘発するリスクが高まります。
目安としては、
-
運動・入浴・飲酒は24時間控える
-
翌日以降は体調を見ながら少しずつ普段の生活へ戻す
通常の健康な方であれば、この期間を守っていただければ出血の心配はほとんどありません。
Q5:皮膚を採取した部位はどのくらいで治りますか?
A5:1か月ほどで自然に強い状態に戻ります。
再生治療では、ご自身の組織(皮膚)を採取して歯茎に移植します。
採取部位は糸で縫合していますが、1か月ほどは弱い状態が続きます。
そのため、ブラシや食べ物で擦らないようご注意ください。
Q6:骨の再生治療を行った場合も同じ注意が必要ですか?
A6:はい。骨の再生治療でも同様の注意が必要です。
歯茎の中に人工骨などを入れて再生を行う場合、
初期の歯茎の安定が治療結果を左右します。
そのため、
-
食事の刺激を避ける
-
歯茎を触らない
-
清潔な状態を保つ
といった歯茎再生治療と同じ注意を守っていただく必要があります。
Q7:歯茎の再生治療の費用と注意点は?
A7:保険外診療で、範囲や本数により異なります。
| 内容 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 歯茎の再生治療(1〜3本) | 約77,000円 | 麻酔・縫合込み |
| 骨の再生治療 | 症例によりお見積り | 初期状態により変動 |
注意点
-
治療後に出血や腫れが出ることがあります。
-
歯周病の進行度により、希望どおりの回復が難しい場合があります。
-
尖った食べ物・強いブラッシングは1か月間避けてください。
当院では、術後に止血用マウスピースの装着や経過観察を行い、回復をサポートしています。
📍 神田ふくしま歯科
〒101-0044 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 スターバックス上 6F
📞 フリーダイヤル:0120-25-1839
📞 代表電話:03-3251-3921
🚉 JR神田駅 北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣駅)
💡 神田ふくしま歯科の特徴
-
歯茎再生・骨再生治療の専門的実績
-
痛み・腫れを抑える低侵襲治療
-
食事・生活指導まで丁寧にサポート
-
術後の不安を解消する無料カウンセリング実施
🌿 歯茎再生後の生活を快適に
「治療後、何を食べても大丈夫?」「どのくらいで普段の生活に戻れるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921
正しいケアで、歯茎を健康に・美しく回復させましょう。
本日のポイント
