Q&A ご質問と回答


歯周病のQ&A

歯ぐきの痩せを太らす方法のご質問

ご質問

 

70才の男性です
>上下奥歯は、部分入れ歯で
>上下前歯が既存歯です
>問題は、前歯の歯ぐきがだんだん
>と痩せています
>歯ぐきを太らす方法は、無いでしょうか?
>歯ぐきの痛みも多々あります。
>よろしくお願いします。

 

 

お答え

 

 

痩せた歯ぐきを太くする方法に歯ぐきの再生治療がございます。

 歯ぐきの再生治療では、歯ぐきの移植と、エムドゲインという再生をうながすお薬を使用いたします。
 だだ、歯ぐきだけが、吸収しているのか、骨まで吸収しているのかで、治療法が変わってきます。
 
 そのため、治療には歯周病の進行度を検査する必要があります。
 料金に関しましては、無料カウンセリングにて、お見積もりを出させていただいております。

 治療費は健康保険が適応されません。自由診療となります。

歯茎の落ちてしみるご相談

ご質問
2011年1月から奥歯の歯茎が少し落ちてしまい、最近しみてきました。
 
かかりつけの先生からは過度なウエイトをやめるようにと言われており、注意はしていますが、、
 
なかなか治りません。
 
ほかに原因があるのか、それとも何か体質的なものあるか、詳しく知りたいと同時に、可能出れば元にしたいと考えています
 
一度相談と診察をしたいと考えています。
 
突然歯茎が落ちてきて、最近しみてきました。歯槽膿漏なのか歯周病かわかりませんが、、不安な毎日です。よろしく願いいたします
 
 
お答え
  
 
 歯ぐきの落ちた状態の治療には歯周病の進行度を検査する必要があります。
 料金に関しましては、無料カウンセリングにて、お見積もりを出させていただいております。
 
 まずは、無料カウンセリングにて、様のご希望に沿った詳細な治療プラン
  、期間、費用等のご説明をいたします。
 

歯ぐきから膿が出ることのご相談

ご質問

 

今年1月初め上前歯の1カ所が歯周病になりレーザー治療を
>していますが依然膿の出が止まりません。最初はいたくて
>噛むことが出来ませんでしたが現在は痛さはなく生活に困りませんが歯茎は腫れてお
り膿の出は止まりません。抜歯しする
>事を考えていますが、左右の歯はしっかりしているので抜歯した場合左右の歯もがた
つく様にならないか心配です。
>原時点でどのようにするのが最良の治療でしょうか。

 

 

 

お答え

 

歯周病の原因がわかりませんが、1本だけ排膿しているということは、歯にびびが入っているためかもしれません。
 全体的に歯周病の場合は、隣の歯が揺れていたりする場合が多いと思います。

 歯のひびが原因の歯周病は歯を抜くことで、骨が回復することも多いです。

 ただ、お口の中を確認させていただかないとなんともはっきりとしたことは言えません。

 まずは、無料カウンセリングにて、様のご希望に沿った詳細な治療プラン
  、期間、費用等のご説明させていただければ良いかと思います。

歯ぐきの再生治療のご相談 料金と期間のご相談

ご質問

 

歯茎の再生治療に興味があります。
>1本当たりの具体的な費用と、治療期間を教えてください。
>(保険は適用されるのでしょうか?)

 

お答え

 歯ぐきの再生治療では、歯ぐきの移植と、エムドゲインという再生をうながすお薬を使用いたします。
 だだ、歯ぐきだけが、吸収しているのか、骨まで吸収しているのかで、治療法が変わってきます。
 
 そのため、治療には歯周病の進行度を検査する必要があります。
 料金に関しましては、無料カウンセリングにて、お見積もりを出させていただいております。

 治療費は健康保険が適応されません。自由診療となります。

歯ぐきの再生治療のご相談

ご質問

 

退縮した歯の根本が見えてきている歯ぐきを再生させるには歯茎の移植などをする
のでしょうか?またその際の大まかな費用を教えていただ
>きたいです。

 

 

お答え

 

歯ぐきの再生治療では、歯ぐきの移植と、エムドゲインという再生をうながすお薬を使用いたします。
 だだ、歯ぐきだけが、吸収しているのか、骨まで吸収しているのかで、治療法が変わってきます。
 
 そのため、治療には歯周病の進行度を検査する必要があります。
 料金に関しましては、無料カウンセリングにて、お見積もりを出させていただいております。

 

再生治療のご相談

ご質問

 

再生療法の詳しいお話を聞きたいです。

 

お答え

 

 再生治療では、歯周病の状態を改善することができます。
 ただ、歯周病の状態によって治療内容が変わります。
 歯周病の進行度を調べる必要があります。
 料金に関しましては、無料カウンセリングにて、お見積もりを出させていただいております。

10年で7割の方の差し歯の歯茎が下がって黒く見えると報告されています。

差し歯の歯茎が下がってしまったという方が非常に多くなってきています。歯茎が薄い方は特に差し歯の歯茎が黒くなってしまって目立ってしまっているのではないでしょうか。

 

今回は、差し歯の歯茎が下がった時にも歯茎の再生治療で歯茎を回復させて、元の見た目に回復させる新しい審美歯科治療法をご紹介いたします。


歯茎を回復させる新しい審美歯科治療法

歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科

歯茎の再生治療を行う場合、仮歯の厚みを調整することが必要なため、再生治療は仮歯を装着した状態で行います。

 

仮歯を入れた状態で3ヶ月ほど待ち、歯ぐきが安定した時点で最終的なセラミック治療を行います。

歯茎の再生治療前
歯茎の再生治療前

大きく歯茎が下がってしまっています。歯茎の再生治療前に前に適合の悪い差し歯を外して、適合の良い仮歯に変えます。これは、歯茎の再生を行っても差し歯の適合が悪いと炎症が起こり再度歯茎が下がってしまう事があるためです.

 

仮歯に変えた後に歯茎の再生治療を行います。

審美歯科治療を行う場合は、歯茎の位置を仮歯の位置に合わせて歯茎の再生を行います.

差し歯の歯茎が下がってしまった場合、審美歯科治療に平行して歯ぐきの再生治療を行います.歯ぐきの再生と審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

歯茎の再生と審美歯科のページ

 

 


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。

 

料金に関しましては、最小単位の標準的な料金となります。本数の多い場合は、掛け算して計算していただく必要があります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

審美歯科のリスク

 

 

審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

歯ぐきの再生治療では歯ぐきと歯を結合させます.

歯茎をしっかりと歯にくっつけます。

 

歯ぐきの再生治療では、単に歯ぐきの見た目が回復するだけでなく、歯ぐきと歯が結合するように処置を行います.一時的な結合でなくしっかりと結合するように歯の表面を処理していきます。

 

歯ぐきと歯は正常な場合,コラーゲン繊維を介して結合しております.歯ぐきが下がってしまうと当然このコラーゲン繊維の結合は無くなります.歯ぐきの再生治療を行う場合,このコラーゲン繊維の結合を回復させる事を目的に行います.

 

歯と歯茎が結合しようとしている間は、歯をなるべく揺らさないようにしております。歯ぎしりをする方はナイトガードを使用していただいたり、矯正後に歯の揺れがまだ残っている方はワイヤーなどで固定して動かない状態にしてから歯茎の再生治療を行う場合もあります。

 

 また、歯の周囲を支えている骨まで回復するかというとあまり期待できないと思います。そのため、歯周病で骨が吸収してしまったケースでは歯茎の再生治療を行うことが難しい場合があります。

 

歯ぐきと歯がしっかりと結合する事で、歯と歯ぐきの間に歯周ポケットができるのを防ぎます.

 

 歯茎の再生治療のケースのご紹介を下記のリンクページにご紹介させていただいております。ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯ぐきの再生治療の症例についてのページ

 

 また、歯茎の再生治療をお考えで、病院探しをされている方は、無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F  スターバックス上

03-3251-3921                    

0120−25−1839


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎の下がって腫れている場合は要注意です。

あなたの歯茎が下がってきてしまっている場合、歯茎が腫れて赤くなっているか確認する必要があります。

 

歯茎の腫れてしまっている場合は、さらに歯茎が下がってしまう可能性があります。これは、歯茎が炎症を起こして腫れて膨らんでいるだけで、炎症が収まり歯茎が引き締まってくると歯茎が下がってしまったように見えるのです。

 

ただ、歯茎を再生させたいと思われている方は、炎症が収まった歯茎の腫れが引いた状態になってから処置を行います。

 

これは、歯茎の再生をする場合、歯茎が腫れて炎症を起こしてしまっていては処置が行えません。しっかりとお掃除をして、歯茎の腫れが引いた状態にする必要があります。これは腫れの原因が細菌の増殖なため、歯茎の処置をする場合、細菌がひろがらないようにしなくては良い結果が望めません。

 

歯茎の再生治療は歯の根っこに皮膚をくっつける必要があります。歯石や磨き残しが歯の根っこについていると歯茎の中で問題を起こしますので、再生治療前にきれいに歯の根っこをお掃除します。

 

当院では、再生治療前に歯茎の検査と歯石取りクリーニングをオペ前にあらかじめしておきます。歯茎からの出血がある場合は再生治療の時期を変更する場合もあります。

 

また、細菌検査を行い、歯周病菌が多い場合は、歯茎の再生治療前に歯周内科治療を行う場合もあります。お薬等でお口の中の歯周病菌を減らしてから歯茎の再生治療をおこないます。

 

歯周内科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますのでクリックしてご覧ください。

 

 歯周内科のページ

 

歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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歯茎再生後の消毒についてご注意ください。

歯茎の再生治療後は注意が必要です。

 

歯茎再生の処置を行った後はご自身で歯ブラシなどを当てずにうがいだけしていただいております。歯茎再生後の皮膚は非常に繊細なため、歯ブラシなどで傷がつきやすくなってしまいます。また、糸がとれてしまう原因になりますので歯ブラシはしないようにしていただいております。

 

歯茎の再生治療を行った後の一番の問題は大量の出血を行ってしまう可能性があることです。皮膚を採取した歯の裏側の部分に尖った食品が刺さってしまうと血管を傷つけて出血してしまうことがあります。尖った食品は食べないようにご注意ください。

 

オペ後の消毒は病院で行います。消毒の間隔をあらかじめご説明しております。通常1週間後2週間後1ヶ月後の3回お越しいただいて消毒をいたします。

 

歯茎の再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

手術後の歯ブラシのページ

 

また、歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

歯茎の再生治療のお問い合わせ

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~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

差し歯の歯茎は10年で70%が退縮?

差し歯の治療を考えている方、平均的な歯茎の方は10年で70%の差し歯の歯茎が下がって歯茎が黒くなってしまっているのをご存知でしょうか?

 

歯茎の再生治療は下がった歯茎を回復させたうえ将来的な歯茎の退縮を予防する方法です。差し歯の歯茎が下がってしまっ他場合も回復することが多くの場合で可能です。

 

ただ、差し歯の治療を行う前に歯茎の厚みを増やす歯茎の再生治療を行ってから差し歯の治療を行うことをお勧めしております。

下がった歯茎を回復させたケース

歯茎の再生
治療前
下がった歯茎を回復
3週間後

お写真をよく見ていただくと歯茎の厚みが少し増したのがお分かりいただけるかと思います。このように、歯茎の再生治療では下がってしまった歯茎を回復させるだけでなく、歯茎の厚みを増すことで将来的な歯茎の退縮を予防します。

 

お写真では、歯茎の再生で前歯6本の歯茎を再生してもとの位置に戻しています。下の写真は処置後3週間です。まだ歯の周囲が赤いのがわかるかと思います。まだ歯茎が落ち着いていない状態です。

 

歯茎の再生治療後に注意することもあります。歯茎再生後は歯茎が落ち着くまで歯ブラシをしないでください。おおよそ1ヶ月は歯ブラシをしないでうがいだけでお過ごしください。もちろん処置をしていない部分は普通に磨いてください。うがい用に薬液の入ったうがい薬をお渡しします。歯ブラシをしてしまうと、出血しますし、歯ぐきが削れてくぼんでしまいます。

歯周病の外科処置をした場合も同じように歯ブラシはしないでください。


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

何箇所も同時に歯茎の再生治療をすることもできます。

多数の歯の歯茎が下がってしまう事があります。まとめて治療をすることも可能です。

 

何箇所もの歯茎が下がってしまうことがあります。あっちもこっちも歯茎が下がってどうしようもない。とお悩みの方には朗報です。

 

10本程度の歯茎が下がってしまっても、1度の処置で歯茎の再生治療が可能です。

 

例えば、下の写真の方のように上下左右の犬歯や前歯が下がってしまっている場合に1度の処置で歯茎の再生治療を行うことができます。

 

多数の歯茎再生をまとめてやったケース

歯茎の退縮と歯並び
歯茎の退縮と歯並び

治療前 前歯を中心に歯茎が下がってしまっています。

歯茎の退縮と歯並び
歯茎の退縮と歯並び

治療後 歯並びは変わっていませんが、犬歯や前歯の歯茎が回復しています。

 

歯茎の再生治療のページ

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎の再生ブログ インプラントの歯茎が下がってしまった場合

インプラントを入れた方はそれで終わりではありません。インプラントのトラブルはインプラントを入れた後に起こり始めます。

 

インプラントの問題の一つに歯茎が下がってしまうという事があります。

 

インプラントを入れた部分の歯茎が下がってしまうと、インプラントの金属が透けて見えてしまいます。特に前歯のインプラントに関しては歯茎が下がって黒く見えると、見た目の問題が出てしまう事があります。

 

以下に紹介するケースは、インプラントの歯茎が下がってしまった場合に、歯茎の再生治療を行い回復したケースです。

 

インプラントの歯茎が下がってしまったケース

歯茎が下がってインプラントが露出した
歯茎が下がってインプラントが露出した

画面左の前歯にインプラント治療をされてその後歯茎が下がってしまったという事で、御相談にいらっしゃいました.インプラントを行った病院で歯茎の再生治療を受けたようですが、失敗に終わったようです.インプラントのチタンが見えてしまっています.

歯茎が下がってインプラントが露出した
歯茎が下がってしまっています.

前歯の周りの骨が吸収しくぼんだ形となってしまっているため、歯茎が下がりやすかった物と思われます.周りと同じレベルまで歯茎を入れてボリュウムを出す計画を立てました.

インプラントの歯周病の状態ですが、感染は起きていないようです


インプラントの歯茎再生
歯茎再生後2週間の状態

歯茎の再生治療を行いました.術後1週間のためまだ少し腫れています.少し多めに歯茎を増やして今後歯茎が安定した段階で歯茎の位置を左右で整えます.セラミックの歯はそのまま使用する事ができました.料金はインプラントの場合、1本¥110,000−(税込み)となります。保険はききません。

 

インプランの歯ぐきの再生に関しては下記のリンクページに詳しく記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの歯茎のページ

 

インプラントの歯茎のお問い合わせ

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03−3251−3921


~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込み)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込み)かかります。また、上部構造のオールセラミック 等も再度作成します。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

歯ぐきの再生ケース 歯茎の退縮に帯する治療法のご紹介

下の歯の犬歯の歯肉が下がってしまう事がよくあります.そういった歯茎の退縮に対しての歯ぐきの再生治療のケースをご紹介いたします.


下の犬歯の歯ぐきが下がった場合の再生ケース

下の前歯の歯茎が下がる
下の前歯の歯茎が下がる

歯茎が退縮してしまう事があります.特に下の前歯や犬歯の歯茎が下がってしまう場合が多いようです.こういった場合に歯ぐきの再生治療で回復させる事が可能です.

下の前歯の歯茎が下がる
下の前歯の歯茎が下がる

画面右側の犬歯の歯茎の帯祝していた部分を歯ぐきの再生治療で回復させています.

3〜4ミリ下がってしまっていた歯茎を回復させて元の歯茎の位置に戻す事ができました.

歯ぐきの再生治療は下がってしまった歯茎を回復させる方法です.薄い歯茎は年々退縮がひどくなってしまいますので、歯の事が心配な方は歯ぐきの再生治療はお勧めな治療法となります

ただ、歯ぐきの再生治療は保険がきかない治療となりますので、料金の方もご確認の上治療をご検討されてはいかがでしょうか。

 

歯茎の再生治療の料金

 

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、右側犬歯の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1〜3本で万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

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骨が薄いと歯茎が下がる?

歯茎が下がってしまうのは遺伝?

 

歯茎が下がってしまっている方の多くは歯を支える骨が薄い状態です。歯茎の外側から歯の根っこの位置がわかる場合は骨が薄いと判断して良いと思います。

こういった骨が薄い状態で矯正治療などをすると歯茎が大きく下がってしまう可能性があります。下の前歯の歯茎が下がってしまうケースの多くで骨が薄い状態となっています。


歯茎の下がりやすさについて

歯茎の退縮は、歯を支えている骨と歯茎の厚みに影響を受けると言われています。骨や歯茎の厚みは遺伝的に決まっているようですが、歯茎の再生治療で、厚みを厚くすることが可能です。

骨や歯茎の厚みによって歯茎の退縮しやすさが変わります。歯茎から歯の根っこが透けて見えてしまう場合などはかなり歯茎も骨も薄いと言えます。

 歯茎と骨の厚みを分類したものに、メイナードの分類というものがあります。

歯茎と骨の厚みによって4つのタイプに分けています。

 

タイプ1:骨と付着歯肉(歯茎)が厚い 

タイプ2:骨は厚いが付着歯肉は薄い

タイプ3:骨は薄いが付着歯肉は厚い

タイプ4:骨も付着歯肉も薄い

 

となっており、歯肉退縮の診断は

タイプ1は歯肉退縮は起こらない

タイプ2・3は起こりにくい

タイプ4は起こりやすい

となっています。

つまり、歯茎の再生治療で、歯茎の厚みをしっかりと厚くすることで歯茎の退縮は起こりにくくなります。メイナードの分類でいうと、タイプ4からタイプ3の歯茎に変化するために、歯茎が下がりにくくなります。

 

 歯茎の再生のページ

 

歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯茎の再生治療などの無料カウンセリングお問い合わせ

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昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。

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矯正治療中の歯茎の再生について

矯正治療中に歯茎が下がってきているというご相談をお受けする機会が多くなっていますので、矯正治療中の歯茎の再生治療に関しての内容です。

 

基本的に、矯正治療中に歯茎の再生治療は行っておりません。歯茎の再生治療は、矯正治療前か、矯正治療後に行います。

 

これは、矯正治療中に歯がゆれてしまっているため、歯茎と歯根の結合がはがれやすくなってしまうためです。

 

ただ、当院では、矯正治療中にあまりに歯茎の下がりが大きくなってしまった場合は、そのまま放置しておくと歯の寿命に問題が出てしまうかもしれませんので、揺れてしまっている歯の歯茎の再生治療と同様に、歯を固定してはの揺れを止めた状態で歯茎の再生治療を矯正治療中に行うこともあります。

矯正治療中の歯茎の退縮とは?

歯がゆれてしまっている場合は、お写真のように、歯と歯の間を接着剤でしっかりと止めて歯の揺れを押さえた上で歯茎の再生治療を行います。
歯がゆれてしまっている場合は、お写真のように、歯と歯の間を接着剤でしっかりと止めて歯の揺れを押さえた上で歯茎の再生治療を行います。

歯がゆれてしまっている場合は、お写真のように、歯と歯の間を接着剤でしっかりと止めて歯の揺れを押さえた上で歯茎の再生治療を行います。

 

矯正治療と歯茎の再生のページは下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

矯正治療と歯茎の再生のページ

 

矯正治療の際の歯茎の再生治療を希望される方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。原因を確認した上で、治療方法のご説明・お見積りのお渡しをいたします。

 

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。