歯茎の再生治療の流れ

歯ぐきの再生治療の流れ|治療前に知っておきたいこと

 

「歯ぐきが下がってきたけれど、本当に治るのでしょうか?」

 

無料カウンセリングでよくいただくご相談です。

「歯が長く見えるようになった」

「知覚過敏がひどくなってきた」

「歯ぐきが下がった部分を治したい」

歯ぐきの再生治療に興味はあるものの、

「どんな治療をするの?」

「痛くないの?」

「何回通院するの?」

と不安を感じている方も少なくありません。

実は、歯ぐきの再生治療は手術そのものだけでなく、治療前の準備と術後の管理がとても重要な治療です。


歯ぐきの再生治療は手術だけでは成功しません

 

ある患者さまは、

「早く歯ぐきを治したいので、すぐ手術をしてください」

と希望されていました。

しかし検査をすると歯ぐきに炎症があり、多くの歯石が付着していました。

この状態で歯ぐきの再生治療を行うと、

  • 感染しやすくなる
  • 歯ぐきが十分に回復しない
  • 再び歯ぐきが下がる

可能性があります。

そのため当院では、まず歯ぐきを健康な状態に整えることから始めています。


歯ぐきの再生治療の流れ

 

① 無料カウンセリング・歯ぐきの検査

 

まずは現在の状態を詳しく確認します。

  • 歯ぐきの下がり具合
  • 歯周病の有無
  • 歯を支える骨の状態
  • 再生治療の適応

を診査し、治療方法や費用をご説明します。


② 歯石除去・歯周病治療

歯ぐきに炎症がある場合は、先に歯周病治療を行います。

特に、

  • 歯ぐきが腫れている
  • 出血しやすい
  • 歯石が多い

場合には、歯石除去を優先します。

かかりつけ歯科医院で定期的にクリーニングを受けられている方は、そのまま治療に進めることもあります。


③ 歯ぐきの再生治療

 

歯ぐきの状態が整ったら再生治療を行います。

歯ぐきが下がって露出してしまった歯の根を覆うために、歯ぐきの厚みを増やしながら歯ぐきを回復させます。

治療時間は症例によって異なりますが、通常は1回の手術で行います。


④ 術後の消毒・クリーニング

 

手術が終わったら治療完了ではありません。

実はここからが非常に重要です。

再生した歯ぐきは非常にデリケートな状態のため、

通常は

  • 2週間後
  • 4週間後
  • 2か月後
  • 3か月後

を目安にご来院いただきます。

当院で消毒やクリーニングを行いながら歯ぐきの回復を確認します。


⑤ 定期メンテナンス

 

歯ぐきが安定した後は定期的なメンテナンスへ移行します。

歯ぐきは再生しても、その後の管理が悪いと再び下がることがあります。

そのため、

  • 歯周病予防
  • 正しい歯磨き方法の確認
  • 定期的なクリーニング

を継続して行います。


術後に最も大切なこと

 

患者さまが驚かれることがあります。

それは、

「術後1か月間は治療部位を歯磨きしない」

ということです。

再生した歯ぐきは非常に柔らかく、歯ブラシが当たるだけで傷ついてしまうことがあります。

そのため、

術後1か月間は治療部位への歯ブラシを控えていただきます。

「汚れてしまわないですか?」

と心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

その期間は当院で定期的にクリーニングと消毒を行います。


術後に避けていただきたいこと

 

再生した歯ぐきを守るために、術後は次のことを控えていただきます。

術後数日間

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 長時間の入浴
  • サウナ

血流が増加し、出血の原因になることがあります。

術後1か月程度

  • ポテトチップス
  • 硬いせんべい
  • 唐揚げ
  • 天ぷら

など尖った食べ物は避けていただきます。

傷口に当たることで歯ぐきが開いてしまう場合があります。


歯ぐきは必ず元に戻るのでしょうか?

 

患者さまが最も気になるポイントかもしれません。

歯ぐきの回復量は症例によって異なります。

比較的良好な結果が期待できるのは、

  • 歯ぐきの炎症がない
  • 歯と歯の間の骨が残っている
  • 歯周病が進行していない

ケースです。

一方、

  • 重度歯周病
  • 骨吸収が大きいケース

では回復量に限界があることがあります。

そのため、治療前の診査が非常に重要になります。


費用について

 

歯ぐきの再生治療

1〜3歯:77,000円(税込)

 

術後クリーニング・消毒

1回:5,500円(税込)

通常4回程度ご来院いただいております。

※保険適用外の自費診療となります。


治療のリスクについて

 

歯ぐきの再生治療は外科処置です。

そのため、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 傷口の開き

などのリスクがあります。

当院では、

  • 止血用マウスピースの作製
  • 術後管理
  • 定期チェック

を行い、できる限り安全に治療を進めています。


無料カウンセリング実施中

 

「自分の歯ぐきは治るのだろうか?」

「どのくらい回復できるのか知りたい」

「知覚過敏も改善したい」

そんな方のために、無料カウンセリングを行っています。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯ぐきの状態診査
  • 歯周病チェック
  • 治療方法のご説明
  • 費用のお見積り

を無料で行っています。

まずは現在の状態を確認し、どのような治療が適しているかをご説明いたします。


神田ふくしま歯科

 

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)

JR神田駅北口(モンダミン口)徒歩1分

東京駅の隣の駅です。

フリーダイヤル:0120-25-1839

TEL:03-3251-3921

歯ぐきの下がりでお悩みの方は、お気軽に無料カウンセリングをご利用ください。

メモ: * は入力必須項目です


歯茎の再生治療の流れのまとめ

歯茎の再生治療は下がってしまった歯茎を元に戻すのですが、処置の流れは皆さん共通ですのでご説明します.

  1. 歯茎の検査
  2. 歯石取り
  3. 歯茎の再生処置
  4. 消毒1回目
  5. 消毒2回目
  6. 消毒3回目
  7. メンテナンス1回目
  8. 定期的なメンテナンスへ
  9. 必要なら2ヶ月後、歯茎の修正
  10. 必要なら3ヶ月後再度、歯茎の再生処置

歯石を取る必要がある場合について

かかりつけの先生がいらっしゃる場合は、歯茎の再生治療前に歯茎の腫れている場合は、まず歯茎の腫れを引くまで歯石を取って来ていただいております。当院でも歯茎の腫れがある場合は歯石をお取りして、オペ前に歯茎が引き締まるのを待つ必要があります。

歯茎の腫れ
歯茎が腫れている状態

歯茎再生前に歯茎の周りに付着している歯石をお取りして歯茎を引き締める必要がある状態.

この状態では、歯茎の再生を行えませんので、歯石をお取りして、歯茎を引き締めます.

歯茎再生前に数回の歯茎の治療が必要になります.

歯茎の再生治療を受ける時の注意

特に通常の歯科治療と注意点は変わりませんが、治療後に血圧の上がることは避けていただいております。運動、飲酒、お風呂に長く浸かる、などの行為は処置部位からの出血につながる可能性がありますので避けてください。

また、しばらくは天ぷら、唐揚げなど尖った食品は避けていただいております。これも歯茎に刺さって出血の原因になる可能性がありますので、食べないようご注意戴いております。

消毒にご来院の必要性

歯茎再生オペ
オペ後2週間の歯茎の状態

歯茎再生後から1ヶ月は歯茎がまだ完全に固まっていませんので、歯ブラシをすると削れてしまいます.歯ブラシをせずにうがいのみとしていただいております.

清潔を保つために2週4週目にクリーニングを行いきれいに歯についた汚れをお取りします.

 

1ヶ月間はご自身では決して磨かないようにしてください。

オペ後はこちらの指示が出るまでは磨かないでください.汚れてしまっても病院の方で消毒します.

歯ぐきの再生後に歯磨きをしないでください.

再生した歯茎が下がってしまう事がありますのでご注意ください.汚れがついていても気にしないでください.

歯茎の退縮治療前
歯茎の退縮治療前

治療前はしっかりと磨いてください.歯茎が腫れてしまっていると炎症を起こしてしまうかもしれません.

歯ぐきの再生後1週間
歯ぐきの再生後1週間

お写真のくらい、汚れてしまっていても磨かないでください.こちらの方でしっかりと消毒をいたします.


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839


よくあるご質問

 

歯茎の再生治療の流れについて

 

Q1. 歯茎の再生治療はどのような流れで進みますか?

A. 歯茎の状態を整えてから再生治療を行い、その後は定期的な消毒とメンテナンスを行います。

一般的な治療の流れは以下の通りです。

① 歯茎の検査

歯茎の状態や歯周病の有無、骨の状態を確認します。

② 歯石除去・歯周病治療

必要に応じて歯石を取り除き、歯茎の炎症を改善します。

③ 歯茎の再生治療

歯茎を回復させる外科処置を行います。

④ 術後の消毒・クリーニング

通常は2週後・4週後など複数回ご来院いただき、消毒やクリーニングを行います。

⑤ メンテナンス

歯茎の状態が安定した後は定期的なメンテナンスへ移行します。

症例によっては、

  • 歯茎の修正
  • 追加の再生治療

が必要になる場合もあります。


Q2. 歯石取りは必ず必要ですか?

A. 歯茎に炎症がある場合は、再生治療前に歯石除去が必要です。

歯茎が腫れている状態では、

歯茎の再生治療を行っても良好な結果が得られにくくなります。

そのため、

  • 歯石除去
  • 歯周病治療
  • 歯茎の炎症改善

を優先して行います。

かかりつけの歯科医院がある方は、事前に歯石除去をお願いすることもあります。


Q3. 歯茎が腫れている状態では再生治療はできませんか?

A. 基本的には炎症を改善してから治療を行います。

歯茎が赤く腫れている状態は、

細菌による炎症が起きている状態です。

そのまま再生治療を行うと、

  • 治療後の感染リスク
  • 歯茎の再発
  • 治療効果の低下

につながる可能性があります。

そのため、まずは歯茎を健康な状態に整えることが大切です。


Q4. 歯茎の再生治療後に注意することはありますか?

A. 血圧が上がる行動や刺激の強い食事を避けていただきます。

術後は出血予防のため、

次のような行動を控えてください。

術後数日間避けていただくこと

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 長時間の入浴
  • サウナ

これらは血流が増加し、出血の原因になることがあります。

また、

術後1か月程度避けていただく食べ物

  • 天ぷら
  • 唐揚げ
  • ポテトチップス
  • 硬いせんべい

などの尖った食品です。

歯茎に当たると傷口が開く原因になることがあります。


Q5. なぜ術後に消毒やクリーニングが必要なのですか?

A. 治療部位を清潔に保ち、歯茎を安定させるためです。

再生した歯茎は、

術後しばらく非常にデリケートな状態です。

特に術後1か月程度は、

歯ブラシでこすると再生した歯茎が傷つき、

  • 歯茎が下がる
  • 治療効果が低下する

可能性があります。

そのため、

患者様ご自身では磨かず、

当院で定期的にクリーニングと消毒を行います。


Q6. 術後は本当に歯磨きをしてはいけないのですか?

A. 治療部位については当院の指示があるまで磨かないでください。

術後1か月程度は、

再生した歯茎がまだ安定していません。

この期間に歯ブラシを当てると、

移植した組織が傷ついてしまう可能性があります。

汚れが付いていても、

当院でクリーニングを行いますのでご安心ください。

治療部位以外は通常通り歯磨きをしていただきます。


Q7. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 歯茎の再生治療は保険外診療となります。

歯茎の再生治療

  • 1〜3本:77,000円(税込)

術後の消毒・クリーニング

  • 1回:5,500円(税込)

通常4回程度ご来院いただいております。


Q8. 歯茎は必ず元の位置まで回復しますか?

A. 症例によって回復できる範囲は異なります。

比較的良好な結果が期待できるのは、

  • 歯茎に炎症がない
  • 歯と歯の間の骨が残っている

ケースです。

一方、

  • 重度の歯周病
  • 骨吸収が大きいケース

では、回復できる範囲に限界があることがあります。

そのため、事前の診査と診断が重要です。


Q9. 歯茎の再生治療にはどのようなリスクがありますか?

A. 外科処置のため、一定のリスクがあります。

主なリスクとして、

  • 腫れ
  • 出血
  • 痛み
  • 傷口の開き

などがあります。

当院では、

  • 止血用マウスピースの作製
  • 術後管理
  • 定期的なチェック

を行い、トラブル予防に努めています。


Q10. 無料相談はできますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っています。

  • 歯茎が下がっている
  • 歯茎の再生治療を受けたい
  • 自分の歯茎が回復できるか知りたい
  • 費用や治療期間を知りたい

という方は、お気軽にご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯茎の状態診査
  • 歯周病のチェック
  • 治療方法のご説明
  • 費用のお見積もり

を無料で行っています。


無料カウンセリング・お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

📞 0120-25-1839

まとめ

歯茎の再生治療は、治療前の歯周病管理と術後のメンテナンスが成功の鍵となります。

特に術後1か月間は歯ブラシを控え、定期的な消毒・クリーニングを受けることが重要です。

「歯茎が下がって気になる」「再生治療について詳しく知りたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

メモ: * は入力必須項目です


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


歯茎の再生の流れに関するBlog

歯茎の再生治療は下がった歯茎を覆います。

「歯茎が下がったときに試したい治療法」

 

「最近、歯茎が下がってきて、歯が長く見えるのが気になっています…。でも、どうすればいいのかわからなくて。」

 

こうしたお悩みを抱えている方に知っていただきたいのが「歯茎の再生治療」です。この治療法は、下がってしまった歯茎を回復させ、歯の根元を覆うことができるものです。意外と知られていない治療ですが、歯茎の見た目が気になる方にはぜひ知っておいてほしい選択肢の一つです。

 

歯茎の再生治療は、皮膚の移植を伴うことが多いですが、「移植」と聞くと大掛かりなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ただし、実際には傷跡が目立ったり、色が大きく変わったりすることはほとんどありませんのでご安心ください。

 

この治療のメリットは、見た目が自然に改善されるだけではありません。歯の周囲組織を強化し、歯周病の予防にも役立つため、長期的な口腔の健康維持にもつながります。

 

「歯茎の下がりが気になる」「健康な歯茎を取り戻したい」という方は、まずは一度ご相談ください。自然な見た目と健康的な歯茎を取り戻すお手伝いをさせていただきます!

 

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歯茎の再生ブログ 再生治療はどうするのか?

歯茎の移植前
歯茎の移植前

歯茎の移植前の状態です。下がってしまっている差し歯の部分を仮歯に変えた上で歯茎の再生治療を行います。

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下がった歯茎に詰め物がしてあっても歯ぐきの再生が可能です.

従来、歯茎が下がってしまって知覚過敏や虫歯になってしまいますと、レジンという詰め物で下がって露出した歯の根っこに蓋をしていました。

 

歯茎の再生治療は、レジンで蓋をしている歯の根っこの部分も歯茎で覆うことができます。ただ、その際にはレジンを含めて虫歯もしっかりと取り除きます。

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差し歯の歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療が有効です。

差し歯の見た目をよくするために、下がった歯茎を再生させて元の状態に戻すことをお勧めしています。

 

歯茎の再生治療を行うことで、左右の歯の大きさをそろえることができるようになり、審美歯科治療の結果をさらに審美的に行うことができることがあります。

 

差し歯の部分の歯茎が下がったままでは、左右で長さの違う差し歯になってしまいます。特に前歯の差し歯の場合は目立ってしまいます。

 

例えば、歯茎が下がって長くなってしまった八重歯を審美歯科治療する際に、歯茎を元の状態に回復させることで平均的な長さのセラミックを入れることができるようになります。

 

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歯茎の再生治療後の注意

歯茎の再生治療後に歯ブラシをしてしまって歯茎がはがれてしまう方がいらっしゃいます。

 

歯茎の再生治療では糸で歯茎の位置を固定していますので、歯ブラシをすることは避けてください。糸がほつれてしまったり、歯茎が動いて歯茎がちぎれてしまう事もあります。

 

歯間ブラシや糸ようじもしてはいけません。

 

ほっぺたを引っ張って中を覗こうとすることもやめてください。傷口を広げてしまう可能性があります。お口の中の皮膚は体の表面の皮膚より薄く弱いため決して塗った部分の皮膚を引っ張らないようにしてください。

 

糸で縫っている部分はうがいをするだけにしてください。

 

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