前歯の歯茎が下がってしまって、見た目が悪いというご相談を受けます。年々歯茎がなくなっていき、歯がどんどん長くなってしまうのを心配されてご来院されます。
前歯の歯茎の再生治療は、単に歯茎を回復させるだけでなく、綺麗な見た目にする必要もあります。歯茎を切った傷が残ってしまうと歯茎の再生治療をした意味も半減してしまいます。
今回は前歯の歯茎の再生治療を綺麗に行う治療例をご紹介いたします。

前歯の歯茎が下がってしまっているケース

治療前

歯茎の再生治療後2週間、下がってしまっていた歯茎の部分に歯茎が覆い露出していた歯の根っこが隠れました。歯茎に傷をつけずに歯茎の再生治療を行うことができました。

再生治療後
歯茎の再生後しっかりと歯ブラシを開始した後の状態ですが、歯茎が引き締まっています。また丈夫ですので、しっかりと歯ブラシをしていただいて大丈夫です。丈夫で綺麗な歯茎を再生することができました。

前歯の及び八重歯とその隣の歯の歯茎が下がってしまってはの長さが長くなってしまっています。こういったケースでも歯茎の再生治療は可能です。

歯茎の再生治療後
前歯はオールセラミックで治療を行っております。前歯の長さが短くなっているのにご注目ください。また、歯茎の再生地利用を行なった部分の歯茎は非常に綺麗な状態で歯茎が回復しております。

下の前歯の歯茎が下がってしまっても回復できる場合があります。歯茎が下がって下の前歯が長く見えます。こういった感じに複数の歯茎が下がってしまっても歯茎の再生治療が可能です。

下の前歯の歯茎が回復しました。
歯茎の厚みと高さが十分回復しました。
見た目の改善も非常によく喜ばれました。
あなたの歯茎の退縮が出っ歯の歯の歯茎の場合、通常より歯茎の再生治療の難易度が高いと思ってください。
出っ歯の方の歯茎が下がってしまった場合、歯の根っこも歯茎から飛び出してしまっているために、歯茎の再生治療が難しいと言われています。

歯茎の再生治療後2週の状態。
通常の歯茎の再生治療より大きく歯茎を移動するため、歯茎の腫れが長く続きます。場合によっては、歯茎の移植をもう一度行って歯茎の厚みをさらに増やす必要がある場合もあります。
Q. 前歯の歯茎が下がると、どのような見た目になりますか?
A. 前歯の歯茎が下がると、歯が長く見えたり、歯の根元が露出したりして、見た目が気になりやすくなります。
前歯は、笑った時や話した時に最も目立つ部分です。
そのため、歯茎が少し下がっただけでも、
歯が長く見える
歯の根元が露出する
歯茎のラインが左右で不揃いに見える
老けた印象に見える
知覚過敏が出る
歯磨きの時にしみる
といったお悩みにつながることがあります。
「年々、歯が長くなっている気がする」
「前歯の歯茎がなくなってきて心配」
「このまま歯茎が下がり続けるのではないか不安」
というご相談は少なくありません。
A. 下がってしまった歯茎の回復を目指し、歯茎の位置や厚みを整える治療です。
歯茎の再生治療では、露出してしまった歯の根元を歯茎で覆い、歯茎の厚みを増やすことを目指します。
前歯の場合は、単に歯茎を増やすだけでなく、見た目の自然さも重要です。
歯茎のラインが不自然だったり、治療の傷跡が目立ったりすると、せっかく歯茎を回復しても満足度が下がってしまうことがあります。
そのため、前歯の歯茎再生では、
歯茎の高さ
歯茎の厚み
左右のバランス
歯の長さ
傷跡の目立ちにくさ
周囲の歯茎とのなじみ
を考えながら治療を行うことが大切です。
A. 治療方法や歯茎の状態によっては傷跡が目立つこともありますが、できるだけ傷が目立ちにくい方法で治療を行うことが大切です。
前歯は見た目に影響しやすい部分です。
そのため、歯茎の再生治療を行う際には、歯茎を切った跡や縫合した跡が目立たないように配慮する必要があります。
歯茎の状態によっては、歯茎を移動したり、歯茎の移植を行ったりしますが、前歯では特に審美性を考えた丁寧な処置が重要です。
治療後に歯茎が自然になじむと、露出していた歯の根元が覆われ、歯の長さが短く見えるようになる場合があります。
A. 多くの場合、治療後2週間ほどで腫れが落ち着き、歯茎の回復が確認できるようになります。
歯茎の再生治療後は、治療直後に腫れや違和感が出ることがあります。
2週間ほど経つと、腫れが落ち着き、下がっていた歯茎が歯の根元を覆っている状態を確認できることがあります。
ただし、この時期の歯茎はまだ治癒途中です。
その後、時間の経過とともに歯茎が引き締まり、周囲の歯茎となじんでいきます。
歯ブラシを再開する時期や磨き方は、歯茎の状態を確認しながらご説明します。
A. 歯茎が安定してからは、適切な方法でしっかり歯ブラシをしていただけます。
治療直後は、再生した歯茎を傷つけないように、患部の歯ブラシを控えていただく期間があります。
その後、歯茎が安定してくると、歯ブラシを再開します。
歯茎の厚みが増えて丈夫な状態になると、適切なブラッシングで清掃していただくことが大切です。
ただし、強くこすりすぎると再び歯茎が下がる原因になることがありますので、歯ブラシの当て方や力加減には注意が必要です。
A. 状態によっては、八重歯やその隣の歯の歯茎下がりも、歯茎の再生治療で改善を目指せます。
八重歯やその周囲の歯は、歯並びの影響で歯茎が薄くなりやすいことがあります。
歯が外側に出ている場合、歯の根元を支える骨や歯茎が薄くなり、歯茎が下がりやすくなります。
このような場合でも、歯茎の再生治療によって歯茎の厚みを増やし、露出した歯の根元を覆うことを目指せる場合があります。
ただし、歯の位置や骨の状態によって治療の難易度が変わります。
A. はい。下の前歯の歯茎が下がった場合でも、状態によっては歯茎の再生治療で回復を目指せます。
下の前歯は、歯茎や骨が薄い方が多く、歯茎下がりが起こりやすい部分です。
歯茎が下がると、下の前歯が長く見えたり、歯の根元がしみたりすることがあります。
複数の歯の歯茎が下がっている場合でも、治療範囲を確認したうえで、まとめて歯茎の再生治療を行えることがあります。
歯茎の厚みと高さが回復すると、見た目だけでなく、将来的な歯茎下がりの予防にもつながる場合があります。
A. はい。出っ歯の歯茎下がりは、通常より歯茎の再生治療の難易度が高くなることがあります。
出っ歯の方の場合、歯の根が外側に位置していることがあります。
そのため、歯の表側の骨や歯茎が薄く、歯茎が下がりやすい状態になっていることがあります。
歯の根が歯茎から飛び出すような位置にある場合、歯茎を回復させるためには大きく歯茎を移動する必要があることがあり、通常の歯茎再生より治療が難しくなります。
また、治療後の腫れが長く続いたり、歯茎の厚みをさらに増やすために追加の移植が必要になったりする場合もあります。
A. 歯茎の再生治療で歯の長さの改善は目指せますが、出っ歯そのものを改善するには矯正治療が必要になる場合があります。
歯茎の再生治療は、下がった歯茎を回復させ、露出した歯の根元を覆うことを目的とした治療です。
そのため、歯の長さが長く見える状態は改善できる場合があります。
しかし、歯そのものが前に出ている場合や、噛み合わせに問題がある場合は、歯茎の再生治療だけで出っ歯の状態を改善することは難しい場合があります。
必要に応じて、矯正治療と歯茎の再生治療を組み合わせてご提案することがあります。
A. はい。前歯の長さや見た目を整えるために、オールセラミック治療と歯茎の再生治療を組み合わせることがあります。
前歯の歯茎が下がっている場合、歯そのものの形や色も気になることがあります。
歯茎の再生治療で歯茎の位置を整えたうえで、オールセラミック治療を行うと、
歯の長さを自然に整えやすい
歯茎のラインと歯の形を合わせやすい
前歯の色や形を改善しやすい
差し歯の根元の黒ずみを改善しやすい
口元全体を自然に見せやすい
というメリットがあります。
前歯では、歯と歯茎を一緒に考えることで、より自然な仕上がりを目指せます。
A. いいえ。歯茎や骨の状態によって、回復できる範囲には限界があります。
歯茎の再生治療は、下がった歯茎の回復を目指す治療ですが、すべてのケースで希望する位置まで歯茎が戻るわけではありません。
特に、
歯周病が進行している
歯と歯の間の骨が吸収している
歯の根が外側に出ている
歯茎が非常に薄い
感染や炎症がある
歯茎の退縮が重度である
といった場合は、歯茎の回復が難しくなることがあります。
治療前に、歯茎や骨の状態を確認し、どの程度の改善が期待できるかをご説明します。
A. 歯茎の再生治療は保険外診療となり、当院では1〜3本で77,000円(税込)です。
治療する本数や範囲によって費用は変わります。
前歯だけでなく、八重歯、下の前歯、複数本の歯茎を同時に治療する場合は、治療範囲に応じて費用が変わります。
また、審美歯科治療やオールセラミック治療を併用する場合は、別途費用がかかります。
詳しい費用は、お口の状態を確認したうえでご説明いたします。
A. はい。歯茎の再生治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。
歯茎の再生治療では、治療後に歯茎を糸で縫合します。
主なリスクとしては、
術後に腫れが出る
痛みが出る
出血することがある
尖ったものが当たると歯茎が開くことがある
感染が起こる可能性がある
希望する位置まで歯茎が戻らないことがある
追加の歯茎移植が必要になる場合がある
歯周病や骨吸収の状態によって結果が変わる
などがあります。
特に出っ歯の方や、歯の根が外側に出ているケースでは、通常より治療が難しくなることがあります。
A. 神田ふくしま歯科では、前歯の見た目と歯茎の健康の両方を考え、歯茎の再生治療や必要に応じた審美歯科治療をご提案しています。
前歯の歯茎再生では、単に歯茎を増やすだけでなく、自然で傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指すことが大切です。
当院では、
歯茎がどの程度下がっているか
歯の根元が露出しているか
歯茎の厚みが十分か
歯と歯の間の骨が残っているか
出っ歯や八重歯が関係しているか
下の前歯も治療が必要か
オールセラミック治療を併用するか
矯正治療が必要か
を確認し、患者様に合った治療方法をご説明します。
「前歯の歯茎が下がってきた」
「歯が長く見える」
「八重歯の歯茎が下がっている」
「下の前歯の歯茎が薄い」
「出っ歯の歯茎退縮を相談したい」
「歯茎の再生治療をきれいに受けたい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
前歯の歯茎が下がると、歯が長く見えたり、歯の根元が露出したりして、見た目に大きく影響します。
前歯の歯茎再生治療では、歯茎を回復させるだけでなく、傷跡が目立ちにくく、周囲となじむ自然な見た目を目指すことが重要です。
八重歯や下の前歯など、複数の歯茎が下がっている場合でも、状態によっては歯茎の再生治療で改善を目指せます。
ただし、出っ歯の方や歯の根が外側に出ているケースでは、通常より治療の難易度が高くなることがあります。
場合によっては、追加の歯茎移植や矯正治療、オールセラミック治療を併用することがあります。
歯茎の再生治療は保険外診療で、当院では1〜3本で77,000円(税込)です。
外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあり、歯周病や骨吸収の状態によっては希望通りに歯茎が回復しない場合があります。
治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
「八重歯がさらに長くなった…」とお悩みの方へ
八重歯(犬歯)は特徴的な形状をしており、糸切り歯などとも呼ばれています。この犬歯は、他の歯と比べて歯茎が下がりやすいことが知られています。
犬歯の歯茎が退縮すると、歯が長くなったように見え、より目立ってしまうことがあります。しかし、退縮してしまった歯茎は、「歯茎の再生治療」によって回復させることが可能です。
歯と歯茎の付け根の部分の歯茎が退縮する事が多いのですが,特に犬歯の歯茎の付け根は歯茎が退縮しやすい様です。
犬歯の歯茎が退縮してしまった場合に歯茎の再生治療は有効です。退縮した歯茎を回復した上、歯茎の厚みを増やして歯茎が退縮しにくくします.

お写真では、前歯全体的に歯茎が下がって、歯の長さが長くなってしまっています。
八重歯の周囲を支える歯の骨は薄いことが多いため、お写真の方のように八重歯の歯茎が下がってしまうことがよく起こります。
そのために、冒頭のように八重歯の長さがさらに長くなってしまった!ということが起こってしまいやすいのです。
特に八重歯の部分とその手前の歯は本来の長さより長くなってしまっています。こういった場合、歯茎の再生治療を行うことで歯の長さを戻すことが可能です。
歯茎が下がってしまって知覚過敏が起こる事があります.歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事は知覚過敏にも有効な場合があります.
知覚過敏の方は歯茎が下がってしまうことが原因になることが多いです。そのため、歯茎の再生治療で歯茎を元の位置に戻しておけば、知覚過敏の症状が治まることがほとんどです。
歯茎の再生治療で下がってしまった歯ぐきを覆うことで、空気や冷たいものの刺激を防ぐことができます。
歯茎の再生治療の効果は長く続きます。歯茎の再生によって、歯茎が厚くなるため歯茎が下がりにくくなります。
歯周病の感染が進行していなくても歯茎が下がり続けることはあります。歯周病の感染がある場合、まずは歯周病の治療からになります。また、歯茎の再生前に骨の再生が必要になることもあります。
まずは無料カウンセリングにて歯茎の状態を確認してください。無料カウンセリングにて治療方法や治療期間のご説明をいたします。また、治療費のお見積りも出させていただきます。
歯ぐきの再生治療を希望される方は下記のリンクページもクリックしてご覧ください.歯ぐきの再生治療に関しての詳しい内容、症例を紹介させて頂いております。
歯茎の再生のページ
無料カウンセリングを希望される方は御予約制となりますので、ご予約をおとりの上ご来院ください.
通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方がさらに歯茎の退縮が進行しないよう早めに歯茎の再生治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)
0120−25−1839
03−3251−3921
~歯茎の再生治療の注意~
お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。
リスク
外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。
「知覚過敏の原因は歯ぐきが下がること?」— 歯ぐきの再生治療で改善できるかもしれません!
「最近、冷たいものを飲んだり、歯ブラシを使った時に歯がキーンとしみる…これは知覚過敏?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際に、知覚過敏の主な原因は「歯ぐきの退縮(歯ぐきが下がること)」にあります。
✅ 歯ぐきが下がると、歯の根元部分(象牙質)が露出します。
✅ 象牙質は刺激に敏感なため、冷たい飲み物や歯ブラシの摩擦などによって痛みや不快感を感じやすくなります。
✅ 歯ぐきを再生させることで、刺激から象牙質を守ることができます。
では、歯ぐきの再生治療で知覚過敏が治るのかというと、その通りです。歯ぐきの再生治療を行うことで、知覚過敏の改善が期待できます。
歯ぐきの再生治療とはどのようなものかというと:
🔹 下がってしまった歯ぐきを元の位置まで回復させ、歯の根元を歯ぐきで覆います。
🔹 露出した象牙質をカバーし、冷たいものやブラッシング時の刺激を防ぎます。
🔹 歯ぐきが厚くなり、再び下がるリスクを軽減できます。
「歯ぐきが戻ると、知覚過敏の症状が改善するだけでなく、歯の見た目も自然で美しくなった」と、多くの患者様に喜ばれています。
歯ぐきが下がり続ける原因としては:
✅ 強すぎるブラッシング圧(歯磨きの力が強すぎる)
✅ 歯ぎしりや食いしばりなどによる歯や歯ぐきへの負担
✅ 加齢による自然な変化
✅ 矯正治療による影響
また、歯周病に感染している場合は、まず歯周病の治療を優先し、病気の進行を止める必要があります。さらに、骨の吸収が進んでいる場合には、骨の再生治療を歯ぐきの再生治療に先立って行うこともあります。
知覚過敏にお悩みの方へ:
✅ 「冷たいものを口にするとしみる…」
✅ 「歯ぐきが下がって歯が長く見える…」
✅ 「知覚過敏を根本的に改善したい!」
このようなお悩みをお持ちの方は、歯ぐきの再生治療を検討してみてはいかがでしょうか。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。
揺れている歯の歯茎が下がってしまう事があります.
そういったケースでは、歯ぐきの再生治療前に、まずは歯の揺れの原因を確認して対処する事が必要です.単純に揺れている歯ととなりの歯を接着剤でくっつけて何本かの歯をまとめる事で揺れが落ち着く場合もあります。

前歯の噛み合わせが強く、下の前歯が噛み合わせると揺れてしまうケースです。こういった噛み合わせの場合に歯ぐきの再生治療を行う場合は、歯の揺れを止めてから行う必要があります.

下の前歯の歯茎が下がってしまっています.歯周病も進行して歯の周囲の骨も無くなってしまっています.
歯ぐきの再生治療を行う場合、歯の揺れを固定するか、矯正治療などで噛み合わせを改善する必要があります.

歯の固定を行わずに、歯ぐきの再生治療で一時的に下がった歯茎を回復させましたが、歯の揺れは大きくなりますので、歯茎が下がりやすい状態となります.
接着剤等で歯の揺れを固定します.
歯ぐきの再生治療に関しては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
歯ぐきの再生治療のページ
虫歯や歯周病といった細菌が原因の病気によって歯や歯を支えている骨や歯茎が失われます。
骨や歯茎がなくなってしまった場合の歯科治療方法をご説明いたします。
通常、歯科治療は、失われた歯や骨や歯茎を金属などの人工物を使用して機能を回復することが主な分野です。
歯が失われた場合は、詰め物や被せもの、最近ではインプラントといったもので機能を回復させています。あくまでも人工物を使用することで噛んだり飲み込んだりすることができるようにします。
それでは、歯周病で歯ぐきや歯の周りの骨が失われたらどうするのでしょうか?
以前なら歯を抜いて入れ歯で歯茎を作って歯茎の見た目を回復していました。もちろん今も入れ歯にすることも多いです。ただ、現在では歯ぐきや骨を回復することもできるようになってきました。これは、人工物を入れて歯茎の見た目を回復するのではなく、ご自身の歯茎や骨を回復させる治療になります。
歯ぐきや骨を回復することを再生治療と言いますが、まだ聞きなれないのではないでしょうか?
ここ数年の再生に関する治療の進歩は大きく、ニュースなどでも再生治療がよく取り上げられているかと思います。歯科の分野でも歯や歯茎や骨の再生が可能になりつつあります。
歯茎の再生治療に関しましては、歯茎の移植をおこなって歯茎を回復させることができます。また、骨の再生は骨を誘導させる素材を使用することで骨を回復させることができるようになってきています。
どういったことができるのかを解説していこうと思います。また、実際の治療について治療方法や、費用に関してもご説明いたします。
歯茎の再生治療のページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。
~歯茎の再生治療の注意~
お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500−(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。
n 歯茎の再生治療のリスクと対策
歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。
虫歯や歯周病といった細菌が原因の疾患によって、歯やそれを支える骨や歯ぐきが失われることがあります。
ここでは、骨や歯ぐきが失われてしまった場合にどのような歯科治療が可能なのかをご紹介します。
通常の歯科治療では、失った歯や骨、歯ぐきを金属や人工素材などを使って補い、機能を回復させることが主流となっています。歯が失われた場合には、詰め物や被せ物、さらに近年ではインプラントを使って噛む機能を取り戻しています。
では、歯周病などで歯ぐきやその周囲の骨が失われた場合はどうでしょうか?
以前は、歯を抜いて入れ歯を使用し、人工的に歯ぐきを再現する治療が一般的でした。現在でも入れ歯は有効な方法の一つですが、最新の治療技術により、自身の歯ぐきや骨そのものを回復させる「再生治療」が可能になってきました。これは単に見た目を人工物で整えるのではなく、実際に失われた組織を再生させる治療法です。
再生治療という言葉はまだ耳慣れない方も多いかもしれませんが、近年この分野は急速に進歩しており、メディアなどでもよく取り上げられています。歯科分野でも、歯や歯ぐき、骨の再生が現実的に行われています。
具体的には、歯ぐきの再生には歯ぐきの移植手術が行われ、骨の再生には骨の再生を促す特殊な素材を用いることが可能となっています。
これらの治療について具体的にどのようなことが可能なのか、また実際の治療方法や費用についても詳しくご説明いたします。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。歯ぐきや骨の再生治療にご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
あまり歯医者にも知られていないようですが,歯ぐきの再生治療は昔からある治療方法です.最新の治療方法と言うわけではありません.
歯ぐきの再生治療は、従来の方法に少し改良が加えられてより見た目を良くできるようになったという変化はあります。顕微鏡や拡大鏡を使用して細かい器具を使用する事でより傷跡を残さないように治療を行う事が可能になりました.
また、エムドゲインなどの再生材料を使用する事でより良い再生がおこるようになりました.
歯茎再生は45年以上の歴史があります。日本ではあまり一般的ではありませんが、それは保険で認められていない事と、できる先生が少ないためでしょう。
歯茎が下がってしまっても歯茎再生を行えば歯茎が回復します。歯茎が下がってしまってもあきらめなくてよい場合があります.
歯茎が下がってしまった方は無料カウンセリングを行っていますので、お問い合わせください。
歯ぐきの再生治療のトップページは下記のリンクから戻る事が出来ます.歯ぐきの再生治療のトピックなどもクリックしてご覧ください。
歯茎再生のページ
歯茎再生のページでは、歯茎再生のケースをお写真でご紹介しております。また、矯正治療後や、インプラントの部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生ケースのご説明もいたします。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)
03−3251−3921
0120−25−1839
~歯茎の再生治療の注意~
お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500−(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。
n 歯茎の再生治療のリスクと対策
歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。
