差し歯の歯茎が下がったまま差し歯を交換しても長い差し歯が入ってしまい、見た目が悪くなってしまいます。
こういった場合は、差し歯の下がった歯茎を再生させて回復することで、差し歯の長さが審美的な長さに回復します。
お写真では、長くなってしまった差し歯を一旦外して仮歯に交換した状態で歯茎の再生治療を行い、歯茎の位置を元あった位置に戻しています。(歯茎の再生治療後10日目の状態です。)
このケースのように差し歯の歯茎の再生治療を行う場合、差し歯の状態にもよりますが、差し歯を一旦外して仮歯に変えた状態で歯茎の再生治療が必要な場合があります。
歯茎が下がった時の見た目が気になっていませんか?
新しい審美歯科治療では、歯茎の位置を回復させて見た目をきれいに変えることができます。
例えば、歯茎が退縮してしまい、歯が長くなってしまっては、見た目が悪くなってしまった方に有効な治療方法です。
歯茎が退縮しても、歯茎を回復させた上できれいな歯にする事ができます。
この方法は、歯茎の再生治療と審美歯科の方法を合わせて行います。
特に歯茎が退縮して見た目が気になると言う方は歯茎の退縮に合わせて審美歯科治療を行います.歯ぐきの再生と審美歯科治療に関しての詳しいページは下記のリンクページとなります.クリックしてご覧ください.
歯茎と審美歯科のページはこちら
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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
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差し歯の歯茎が下がってしまって歯茎が黒い場合、歯茎が下がったところに差し歯を入れたりして差し歯の長さが長い場合など、差し歯と歯茎の問題は良くお見かけします。
差し歯の歯茎が黒くなる原因の大半が歯茎が下がって歯の根っこが見えてしまうことが原因です。また、差し歯の歯茎が下がったまま放置していると歯の根っこが虫歯になって場合によっては歯が折れてしまうこともあります。
また、歯茎が下がってしまった歯の差し歯治療をする際、下がったままの歯茎で差し歯を入れると長い差し歯になってしまいます。
歯茎の再生治療を行うことで、差し歯の歯茎が下がりにくくなるため、差し歯の歯茎が黒くなることを予防します。また、歯茎の再生治療は左右の歯の歯茎の位置を揃えることができますので、歯の大きさを左右で合わせることができます。

差し歯の歯茎が下がって黒くなったところをレジンという詰め物で覆っていますが、詰めてあるのも見た目が悪くなってしまっています。
また、オールセラミックの差し歯の長さが左右でちがいます。

歯茎の再生治療を行った上で、差し歯の交換をしました。
歯茎の厚みが増したため歯茎が下がりにくくなります。また、歯茎の位置を修正して整えることで、差し歯の大きさが左右で揃います。
差し歯を、きれいに見せて、その上長くもたせるために、古くなってしまった差し歯をきれい新しくしたい場合は歯茎の再生治療を合わせて行うことをお勧めしております。
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差し歯の上の歯茎が黒いのですが治せますか?
差し歯の歯茎が黒い場合、原因を確認する必要があります。金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまっている場合は、金属の粉を取り除く必要があります。
金属の入っているはぐきってどんな感じですか?
言葉で説明するのは難しいので、下のお写真をご覧ください。
典型的な金属が歯茎に入り込んだ状態
このお写真のように、歯茎が下がってしまったわけでもないのに、差し歯の周囲が黒い場合があります。
歯茎が黒くなってしまう原因は、歯茎の中に差し歯を削った時の金属の粉が入ってしまっているのが原因です。
治療方法を教えてください。
こういった場合は歯茎の金属を取り除く必要があります。ただ、単に歯茎を削っただけでは歯茎がなくなってしまいますので、歯茎の再生治療を合わせて行います。
あなたの差し歯の長さは長くないですか?
差し歯の長さが長くなってしまう原因は、歯茎が下がってしまっている状態でそのまま差し歯を作ってしまうことによります。差し歯の長さを改善するためには歯茎の位置を改善するひつようがあります。
歯茎の再生治療は、差し歯の長くなってしまっている歯でも歯茎を回復させることができるため、見た目の改善などにも有効な方法です。
下がってしまった歯茎に差し歯を入れると差し歯の長さが長くなってしまいます。歯茎の再生治療はそう言った差し歯が長くなってしまった場合に差し歯の長さの見た目を短くすることができます。

前歯の差し歯の長さが長く見えます。
こういった差し歯の長さを歯茎の再生治療で短くすることができます。ただ、差し歯は外して交換する必要があります。

歯茎の再生治療と歯茎の再生治療を行いました。
前歯の差し歯の長さが短くなっています。
差し歯を入れた後時間が経過すると,歯茎が下がって黒く見えてしまっていることがよくあります。歯茎の状態によっては歯茎が下がりやすく比較的短期間に歯茎が下がってしまうこともあります。天然の歯と違って歯茎が下がると目立ってしまうのが差し歯の歯茎の特徴です。
歯茎が黒く見えてしまう理由は、歯茎が下がっているために歯の根っこが見えてしまっているため、差し歯の付け根が黒く見えます。審美的に見た目が悪くなってしまう問題となります。
差し歯を交換する場合,将来的に歯茎が下がらないように歯茎再生を行いそれから差し歯の交換をされた方が将来的に歯茎が黒くならずに済むのでおすすめです。下がってしまったまま差し歯を交換するのは歯の見た目が長くなってしまうのでお勧めできません。
歯茎再生は歯茎の厚みを厚くするために将来的にも歯茎が下がりにくくなります。差し歯の交換前に歯茎の厚みを厚くしておくことで差し歯の将来的な安定が得られます。
歯ぐきの再生治療に関しましては症例など詳しいご説明を下記のページに載せております.歯ぐきの再生に関してご覧になりたい方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.
歯茎再生のページ
また、歯茎再生に関して治療をお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.お口の中を確認させて頂いた上で治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.
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差し歯の歯茎がが黒くなった、八重歯が長くなったなどの問題は歯茎の再生治療で解決します。

歯茎の再生治療で審美的なきれいな見た目に変わります。
~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~
歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。
料金に関しましては、最小単位の標準的な料金となります。本数の多い場合は、掛け算して計算していただく必要があります。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。
歯茎の再生治療のリスク
外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。
審美歯科のリスク
審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。
