「歯茎の再生治療って痛いんですか?」
と心配される方も多いですが、過度に緊張する必要はありません。
実際に治療を受けられた方からは、「思ったより痛くなかった」「緊張して損した」という感想をいただくことがよくあります。
処置自体は30〜60分程度で終了します。治療中にもし感覚が残っていると感じた場合は、すぐに麻酔を追加して対応しますので、痛みを感じることなく治療を進めることができます。
私たちは、患者様が安心して治療を受けられるよう、丁寧な対応を心がけています。
治療前にしっかりと説明を行い、不安を解消してからスタートしますので、気になることがあればお気軽にお尋ねください。歯茎の再生治療は健康で美しい口元を取り戻すための大切なステップです。どうぞご安心ください。
そうはいっても痛いんでしょという方へ
歯茎の再生治療と言うとお痛みを気にされる方が多いと思います。歯茎の再生治療は、通常ほとんどの方があまり痛みを感じない処置になります。
歯茎の再生治療では、簡単な皮膚の移植も行う場合があります。移植する皮膚の量は、非常に小さい範囲のものであり、薬のカプセルの幅程度の長さですので、麻酔が切れても痛みは痛み止めを飲まずに我慢できる程度のものですし、ほとんど腫れません。
歯茎の移植をしますというと引いてしまう方もいらっしゃいます。これは単にイメージだけの問題かと思います。
やけどなどでおしりの皮膚を移植するといった大掛かりな治療と言うイメージがあるのかもしれません。
歯茎の再生に使用する皮膚は感染などの心配は少なく、痛みや腫れの心配はほとんどありません。
歯茎の再生治療後には抗生剤と痛み止めをお渡しします。もしお痛みが出てしまっても痛み止めを飲んで頂けると痛みはほとんどのケースで抑えられます。抗生剤は感染予防に必ずお飲みください。
ただし、注意をしなくてはいけないのが出血です.尖ったものを食べたり、皮膚を取った部分を触ったりしていると、出血や血豆が出来てしまいます.歯ブラシなどで触る事もしないようにしていただいております.
また、歯茎の再生治療を行った部分の歯茎は術後触らないようにしてください。押したりするともちろん痛いでしょうし、皮膚がずれてしまう事もあります。お食事の注意事項などもございますので、歯茎の再生治療の流れについてもご覧ください。
ただいま歯茎の再生治療を希望される方は、無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上 JR神田駅北口より徒歩1分
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03-3251-3921
~歯茎の再生治療の注意~
お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500−(税込)の費用がかかります。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。
n 歯茎の再生治療のリスクと対策
歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。
よくあるご質問
歯茎の再生治療と痛みに関するFAQ
Q. 歯茎の再生治療は痛いですか?
A. 多くの患者様が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃいます。
歯茎の再生治療は通常30〜60分程度で終了し、治療中は十分な麻酔を行うため、痛みを感じることはほとんどありません。
万が一、処置中に感覚が残っている場合でも、麻酔を追加しながら進めますのでご安心ください。
また、術後についても、
- 痛み止めを飲まずに過ごせる方
- 1〜2回程度の服用で済む方
が多く、親知らずの抜歯よりも楽だったという感想をいただくこともあります。
Q. 歯茎の移植をすると強く腫れたり痛くなったりしますか?
A. 多くの場合、大きく腫れることはありません。
歯茎の再生治療では、ご自身の口の中から小さな結合組織を採取して移植することがあります。
移植する組織はごく小さく、
- カプセル程度の大きさ
- 数ミリから数センチ程度
であることがほとんどです。
そのため、大掛かりな手術ではなく、術後の腫れや強い痛みも比較的少ない傾向があります。
ただし、
- 治療範囲が広い場合
- 多数の歯を同時に治療する場合
- 個人差
によっては数日程度の腫れや違和感が出ることがあります。
必要に応じて、
- 抗生物質
- 痛み止め
を処方いたしますのでご安心ください。
Q. 治療後に痛みが出る場合はありますか?
A. はい。外科処置のため、術後に軽い痛みや違和感が出ることがあります。
特に麻酔が切れた後は、
- ヒリヒリする感じ
- 軽い圧迫感
- 突っ張る感じ
を感じる場合があります。
ただし、多くの方は処方された痛み止めで十分コントロールできる程度です。
強い痛みが長期間続くことは比較的まれです。
Q. 歯茎の再生治療後は腫れますか?
A. 軽度の腫れが出ることはありますが、大きく腫れることは比較的少ない治療です。
特に治療後2〜3日間は、
- むくんだ感じ
- 軽い腫れ
- 違和感
が出ることがあります。
ただし、一般的な親知らずの抜歯や大きな骨造成手術と比較すると、腫れは少ないことがほとんどです。
Q. 術後に気をつけることはありますか?
A. はい。治療した歯茎を守るために、いくつか注意していただきたいことがあります。
特に重要なのは、
- 治療部位を触らない
- 指や舌で確認しない
- 強いうがいをしない
- 硬いものを噛まない
- 傷口を歯ブラシでこすらない
ことです。
移植した歯茎は非常にデリケートな状態です。
強い刺激が加わると、
- 出血
- 傷口の開き
- 治癒不良
につながることがあります。
Q. 術後は歯磨きをしても大丈夫ですか?
A. 治療部位は一定期間歯ブラシを避けていただきます。
治療した部分に歯ブラシを当てると、
- 出血
- 血豆
- 移植組織の損傷
の原因になる可能性があります。
当院では治療後の状態に合わせて、
- いつから歯ブラシを開始するか
- どの歯ブラシを使用するか
- どのように磨くか
を詳しくご説明いたします。
Q. 出血することはありますか?
A. 手術当日は少量の出血やにじみが出ることがあります。
ただし、通常は問題のない範囲です。
術後に、
- 強いうがい
- 傷口を触る
- 硬いものを噛む
などを行うと再出血の原因になることがあります。
当院では必要に応じて止血用マウスピースをお渡しし、術後の管理方法をご説明しています。
Q. 歯茎の再生治療にリスクはありますか?
A. 外科的な治療のため、いくつかのリスクがあります。
主なリスクとして、
- 出血
- 腫れ
- 痛み
- 感染
- 傷口が開く
- 移植組織の一部吸収
- 希望したほど歯茎が回復しない
などがあります。
また、歯周病が進行している場合や骨の吸収が大きい場合には、十分な改善が得られないこともあります。
治療前に適応症やリスクについて詳しくご説明いたします。
Q. 歯茎の再生治療はどのような方におすすめですか?
A. 次のような方におすすめです。
- 歯茎が下がって歯が長く見える方
- 知覚過敏がある方
- 歯の根元が見えている方
- 矯正治療後に歯茎が下がった方
- 歯茎の見た目を改善したい方
- 将来的な歯茎の退縮を予防したい方
歯茎の状態や骨の状態によって適応が異なりますので、まずは診査・診断が必要です。
Q. 無料カウンセリングでは何を相談できますか?
A. 無料カウンセリングでは、
- 歯茎の下がりの原因
- 歯茎の再生治療が可能かどうか
- 回復の見込み
- 治療期間
- 費用
- リスクや注意点
についてご説明いたします。
「自分の歯茎は治せるのか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。
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