知らない方も多いですが、歯茎再生は昔からある治療方法です。

あまり歯医者にも知られていないようですが,歯ぐきの再生治療は昔からある治療方法です.最新の治療方法と言うわけではありません.

 

歯ぐきの再生治療は、従来の方法に少し改良が加えられてより見た目を良くできるようになったという変化はあります。顕微鏡や拡大鏡を使用して細かい器具を使用する事でより傷跡を残さないように治療を行う事が可能になりました.

 

また、エムドゲインなどの再生材料を使用する事でより良い再生がおこるようになりました.

 

歯茎再生は45年以上の歴史があります。日本ではあまり一般的ではありませんが、それは保険で認められていない事と、できる先生が少ないためでしょう。

 

歯茎が下がってしまっても歯茎再生を行えば歯茎が回復します。歯茎が下がってしまってもあきらめなくてよい場合があります.

 

歯茎が下がってしまった方は無料カウンセリングを行っていますので、お問い合わせください。

 

歯ぐきの再生治療のトップページは下記のリンクから戻る事が出来ます.歯ぐきの再生治療のトピックなどもクリックしてご覧ください。

 

歯茎再生のページ

 

歯茎再生のページでは、歯茎再生のケースをお写真でご紹介しております。また、矯正治療後や、インプラントの部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生ケースのご説明もいたします。

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


本日のブログまとめ

実は歯科医の間でもあまり広く知られていませんが、歯茎の再生治療は昔から行われている治療法であり、決して最新の治療法というわけではありません。

 

ただ、従来の歯茎再生治療法には近年いくつかの改良が加えられ、治療後の見た目や仕上がりが格段に向上しています。例えば、顕微鏡や拡大鏡を使用し、精密な器具を使って治療を行うことで、傷跡を最小限に抑え、美しい仕上がりを実現できるようになりました。

 

さらに、エムドゲインなどの新しい再生材料の導入によって、歯茎の再生効果がより高まりました。

 

歯茎の再生治療は、実は45年以上の歴史がある治療法ですが、日本ではまだあまり一般的ではありません。その理由として、保険診療の対象外であることや、治療技術を持つ歯科医師が少ないことが挙げられます。

 

しかし、歯茎が下がってしまっても再生治療によって回復が可能な場合があります。歯茎が下がってしまいお悩みの方は、諦める前にぜひ一度、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

 

経験豊富なドクターが丁寧に診察し、最適な治療方法をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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歯茎再生は新しい治療ではない?45年以上の歴史がわかる5つの質問

 

Q1.「下がった歯茎は元に戻らない」と思っていた患者さんは、どのような治療を知ったのでしょうか?

ある患者さんは、鏡を見るたびに前歯が以前より長くなったように感じていました。

 

冷たい物がしみることもありましたが、

 

「年齢とともに歯茎が下がるのは仕方がない」

 

と考え、そのままにしていました。

 

歯科医院で相談したところ、歯茎の状態によっては、歯茎の移植を伴う再生治療によって、露出した歯の根を覆える可能性があると説明を受けました。

 

患者さんは、

 

「歯茎を戻す治療なんて、最近できた新しい治療なのでしょうか?」

 

と驚かれました。

 

実は、歯茎の再生治療は、最近になって突然登場した治療方法ではありません。

歯茎が下がった部分へ組織を移植し、歯の根を覆う治療は、45年以上前から行われてきた歴史のある方法です。


Q2.昔からある治療なのに、なぜ現在の歯茎再生はきれいに仕上がりやすくなったのでしょうか?

 

患者さんは、

 

「昔からある治療なら、以前と今では何が違うのですか?」

 

と質問されました。

 

治療の基本的な考え方は昔から大きく変わっていませんが、使用する器具や治療技術は改良されています。

現在では、顕微鏡や拡大鏡を使用し、細かな器具や糸を使って処置を行えるようになりました。

 

歯茎をできるだけ傷つけないように切開し、移植する組織を細かく調整して縫合することで、傷跡を抑えながら自然な歯茎のラインを目指します。

 

患者さんには、

 

「新しい治療に置き換わったのではなく、昔からある方法を、より精密に行えるようになったのです」

 

とご説明しました。

 

治療の歴史が長いことに加えて、拡大視野や細かな器具を使用できるようになったことが、現在の歯茎再生治療の特徴です。


Q3.エムドゲインなどの再生材料を使うと、どのような効果が期待できるのでしょうか?

 

患者さんの歯茎と骨の状態を確認したうえで、必要に応じて再生材料を併用する方法についてもご説明しました。

歯周組織の再生を促す材料として、エムドゲインなどが使用されることがあります。

 

こうした再生材料は、歯の根の周囲にある歯周組織の回復を助ける目的で使用します。

ただし、エムドゲインを使用すれば、すべての下がった歯茎が元の位置まで戻るわけではありません。

 

歯茎が下がった原因、周囲の骨の状態、歯周病の有無、歯と歯の間の組織がどれだけ残っているかによって、期待できる回復量は変わります。

歯茎の厚みを増やす移植治療と再生材料を適切に組み合わせることで、歯茎の安定や自然な見た目を目指せる場合があります。


Q4.45年以上の歴史があるのに、日本ではなぜ歯茎再生があまり知られていないのでしょうか?

 

患者さんは、

 

「そんなに昔からある治療なら、なぜ今まで聞いたことがなかったのでしょうか?」

 

と不思議に思われました。

 

歯茎の再生治療が日本で広く知られていない理由の一つは、基本的に保険が適用されない自由診療であることです。

また、歯茎の移植や細かな縫合を伴うため、通常の歯科治療とは異なる外科的な技術や経験が必要です。

 

歯茎がどこまで回復できるかを判断するには、歯周病の進行状態や骨の吸収、歯茎の厚みなどを詳しく診査する必要もあります。

そのため、すべての歯科医院で一般的に行われている治療ではありません。

 

一方で、昔から行われてきた治療方法であり、適応するケースでは、露出した歯の根を覆い、歯茎の厚みを増やせる可能性があります。


Q5.患者さんの下がった歯茎は、再生治療でどこまで回復できるのでしょうか?

 

検査の結果、患者さんの歯茎には強い炎症がなく、歯と歯の間の骨も大きく失われていませんでした。

このようなケースでは、歯茎の移植を行うことで、露出した歯の根を覆える可能性があります。

 

一方、歯周病が進行し、歯を支える骨や歯と歯の間の歯茎が大きく失われている場合には、希望する位置まで歯茎を戻すことが難しい場合があります。

歯の根の形、歯茎の厚さ、歯並び、ブラッシングの状態などによっても、治療結果には個人差があります。

 

患者さんには、治療によって期待できる範囲と、完全には回復しない可能性の両方をご説明しました。

「必ず元どおりになる治療」ではありませんが、歯茎が下がったからといって、最初から諦める必要もありません。

 

できるだけ早い段階で状態を確認することで、治療の選択肢が広がる可能性があります。

 

歯茎の再生治療にかかる費用

 

歯茎の再生治療は、保険適用外の自由診療です。

 

神田ふくしま歯科では、1ブロック1〜3本の歯茎再生治療を77,000円(税込)で行っています。

 

術後は治療した部分を歯ブラシで磨くことができないため、歯科医院で消毒とクリーニングを行います。

術後の消毒・クリーニングは、1回5,500円(税込)で、通常は4回程度必要です。

 

お口の状態や治療する歯の本数、再生材料を使用するかどうかによって、総額が変わる場合があります。

治療前に必要な処置と費用をご説明し、見積もりをご案内します。

 

歯茎再生治療の主なリスク・副作用

 

歯茎の再生治療は外科的な処置を伴うため、術後に腫れ、痛み、出血などが起こる場合があります。

 

治療した部分は糸で細かく縫合します。硬い物や尖った食べ物が当たったり、舌や指で強く触ったりすると、傷口が開いて出血することがあります。

当院では、必要に応じて止血用のマウスピースをお渡しし、術後の出血に備えています。

 

また、治療結果は歯周病の進行度、感染の状態、骨や歯茎の残っている量によって異なります。

ご希望の位置まで必ず歯茎が回復することを保証する治療ではありません。

 

術後の注意事項を守り、定期的な消毒とクリーニングを受けることが大切です。

 

下がった歯茎でお悩みの方へ

 

「以前より歯が長く見える」

「歯の根元がしみるようになった」

「矯正治療後に歯茎が下がった」

「インプラント部分の歯茎が薄くなった」

 

このようなお悩みでも、歯茎の再生治療によって改善できる可能性があります。

 

神田ふくしま歯科では、歯茎が下がった方を対象に、予約制の無料カウンセリングを行っています。

歯茎や骨の状態を確認し、治療できる可能性や期待できる回復範囲、費用についてご説明します。

 

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