差し歯の歯茎も下がります。

差し歯の「黒い境界線」にお悩みの方へ

 

「差し歯を入れたばかりの頃はキレイだったのに、最近なんだか境目が黒く見える…」そんな経験はありませんか?この現象、実は差し歯の歯茎が下がってしまったことが原因かもしれません。

 

天然の歯の場合、少しくらい歯茎が下がっても目立ちにくいものですが、差し歯は事情が少し違います。差し歯の下にある金属やセラミックが露出すると、黒っぽく見えてしまい、歯茎が下がったことが一目瞭然になってしまうのです。

 

特に笑顔を見せるたびに目立つ前歯では、この黒ずみが気になる方が多いはず。でもご安心を!差し歯と歯茎のバランスを見直し、歯茎の再生治療セラミック治療で境界を改善することが可能です。これにより、自然で美しい歯並びを取り戻せます。

 

気になる「黒い境目」、早めに対策を取ることで見た目も健康も守れます。あなたの笑顔を取り戻すお手伝いを、ぜひお任せください!

差し歯の歯茎が下がったケース

差し歯の歯茎が下がる
差し歯の歯茎が下がったケース

歯茎の下がりやすさは個人差があります.若いから歯茎が下がらないわけではありません。年を取ったから自然に歯茎が下がってしまうわけではないので、加齢現象というわけでもありません。

 

写真の方のように、奥歯の差し歯から歯の根っこが露出してしまっていたり、前歯の根っこが露出してきています.非常に薄い歯茎はこのケースのように若くても歯茎が下がってしまう事があります。

 

歯ブラシの強さに気をつける必要はありますが、それだけでは治りません.もともと遺伝的に薄い歯茎の場合は歯茎が下がりやすく、自然には回復しません。

 

下がってしまった歯茎は、歯茎再生で歯茎を回復させる事はできます.また、歯茎の再生治療で歯茎の厚みも厚くして将来的に歯茎が下がりにくくなります。

 

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯茎再生のページ


歯茎の再生治療の注意

 

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療1〜3本で7万円(税別)オールセラミック 治療1本で7万7千円(税込)かかります。

 

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

 

 


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839


よくあるご質問

差し歯の境目が黒くなってきたのですが、治せますか?

「前歯の差し歯の根元が黒く見える…」
「昔は気にならなかったのに、最近目立つようになってきた…」
「笑うと差し歯だけ不自然に見える…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。

差し歯は入れた直後はきれいでも、年月とともに歯茎が下がることで見た目が変化してしまうことがあります。

しかし、歯茎の再生治療やセラミック治療を組み合わせることで改善できる場合があります。


Q. 差し歯の境目が黒く見えるのはなぜですか?

A. 歯茎が下がり、差し歯の根元や金属部分が見えている可能性があります。

差し歯を入れた当初は自然に見えていても、

年月の経過とともに歯茎が下がることで、

  • 差し歯の境目が露出する
  • 金属の土台が透けて見える
  • 歯の根元が見える

ことがあります。

特に前歯では目立ちやすく、

笑った時に気になってしまう方も少なくありません。


Q. 歯茎が下がったら自然に元へ戻りますか?

A. 残念ながら自然に元へ戻ることはほとんどありません。

歯茎が下がる原因には、

  • 加齢
  • 歯周病
  • 強い歯磨き
  • 歯ぎしりや食いしばり
  • 歯茎の薄さ(体質)

などがあります。

歯磨き方法を改善することで進行を抑えることはできますが、

一度下がった歯茎が自然に元の位置へ戻ることは難しいと考えられています。


Q. 若い人でも歯茎が下がることはありますか?

A. はい。歯茎が薄い方は若い方でも起こることがあります。

特に、

  • 歯茎が薄い
  • 骨が薄い
  • 前歯が前に出ている
  • 強いブラッシングをしている

といった方は、

20代や30代でも歯茎が下がることがあります。


Q. 下がった差し歯の歯茎は治せますか?

A. 歯茎の再生治療によって改善できる可能性があります。

歯茎の再生治療(結合組織移植術)では、

ご自身の歯茎を移植して、

  • 歯茎の位置を回復する
  • 歯茎の厚みを増やす
  • 露出した根元を覆う

ことを目指します。

単に見た目を改善するだけでなく、歯茎を丈夫にする効果も期待できます。


Q. 歯茎の再生治療にはどんなメリットがありますか?

A. 見た目と将来的な安定性の両方を改善できます。

歯茎の再生治療によって、

✔ 差し歯の境目が目立ちにくくなる

✔ 歯が長く見える印象を改善できる

✔ 歯茎に厚みが出る

✔ 将来的な歯茎下がりを予防しやすくなる

といったメリットがあります。


Q. セラミック治療も必要になるのですか?

A. 状態によってはセラミックの再治療をおすすめすることがあります。

歯茎の再生だけで改善できる場合もありますが、

  • 古い差し歯が入っている
  • 色が合っていない
  • 金属の影響がある

場合には、

歯茎の再生治療後にオールセラミックへ交換することで、さらに自然な仕上がりを目指せます。


Q. 自分の差し歯も改善できますか?

A. まずは歯茎と差し歯の状態を確認することが大切です。

差し歯の黒ずみの原因は、

  • 歯茎の下がり
  • 金属の透過
  • 歯周病
  • 差し歯の不適合

などさまざまです。

そのため、まずは原因を診断したうえで最適な治療方法をご提案します。


差し歯の黒ずみや歯茎下がりでお悩みの方へ

差し歯の境目が黒く見える原因は、差し歯そのものではなく歯茎にあることも少なくありません。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯茎の再生治療
  • オールセラミック治療
  • 歯周病治療

を組み合わせながら、自然で美しい口元を目指しています。

「差し歯の根元が黒い」
「歯茎が下がって気になる」
「前歯をきれいに治したい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。