歯茎の再生とお薬についての注意

歯茎の再生治療後にはお薬を飲んでいただいております。

 

歯茎の再生治療は外科的な処置ですので、治療後にお薬を飲んでいただきます。内科などでよく処方される抗生剤と痛み止め、うがい薬をお渡ししております。

 

歯をぬいたりするときに使用するお薬と同じものを使用しております。どうしても飲みたくない方もいらっしゃいます。基本的に痛み止めを飲まなくても痛みが気にならないという方もいらっしゃいますので、そういう場合は飲まなくても大丈夫です。また、抗生剤は切り口からの感染の予防のために使用しますので基本的には使用していただくことをお勧めしております。

 

歯ぐきの再生処置を行う時に使用するお薬のご説明

 

歯茎の再生治療をされる方は、歯茎の再生治療当日に抗生剤と痛み止めをお渡ししております。歯科治療で親知らずを抜くなど外科処置を行う時と同じ組み合わせのお薬となります.

 

抗生剤や痛み止めにアレルギーのある方はあらかじめお伝えください。セフェム系の抗生剤でアレルギーが出る方、アスピリン喘息の方は特にあらかじめお伝えください。

 

歯茎の再生治療は外科的な処置になりますので、血液を固まりにくくするお薬を飲まれている方は、注意が必要になります。使用量によっては内科の医師に確認をして使用量を減らすなりの対応をしてから歯肉再生の処置をする事もあります。

 

また、歯ぐきの腫れを少なくしたい場合は腫れ止めを使用する場合があります.ご希望の方はお申し出ください.

 

歯ぐきの再生治療に関しての詳しいページは下記のリンクページとなります.クリックしてご覧ください.

 

歯茎再生のページ


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


本日のブログまとめ

「歯茎の再生治療を考えているけど、術後のお薬が心配……」

 

治療を受ける患者さまの中には、お薬に関して不安を抱えている方が少なくありません。神田ふくしま歯科では、患者さまが安心して治療を受けられるように、お薬についても丁寧にご説明しております。

 

歯茎の再生治療は、歯茎を元の健康な状態に回復させるための外科的な処置です。そのため、治療後は感染予防や痛みを和らげるためにお薬を服用していただく必要があります。

 

当院で処方するお薬は、主に抗生剤(感染予防のため)と痛み止め、そしてうがい薬の3種類です。これらは歯科治療、例えば歯を抜いた時などにもよく使用される一般的なお薬です。

 

実際には、痛みの感じ方には個人差があり、痛み止めを服用せずとも痛みがほとんど気にならない方もいらっしゃいます。その場合は、無理に服用する必要はありません。ただし、抗生剤に関しては、治療部位の感染を予防するためにも、基本的にはしっかりと服用されることをおすすめしております。

 

また、歯茎の再生治療を受けられる方の中には、抗生剤や痛み止めにアレルギーをお持ちの方もいらっしゃいます。特に、セフェム系の抗生剤にアレルギー反応が出る方、アスピリン喘息の方などは、事前に必ずお知らせください。その場合は、患者さまの体質に合ったお薬を選び直し、安全な治療を進めてまいります。

 

さらに、血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬)を飲まれている方は、治療前に注意が必要です。内科の担当医と連携し、お薬の服用量を調整した上で歯茎の再生治療を行うこともございますので、事前にご相談ください。

 

また、術後の腫れが気になる方には、腫れ止めのお薬をご希望により処方することも可能です。少しでも快適に治療を受けていただくため、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

 

 

神田ふくしま歯科では、患者さま一人ひとりの状況を丁寧に確認し、安心して治療を受けられるよう全力でサポートいたします。不安なことがございましたら、どんなことでもお気軽にご相談ください。

また、歯ぐきの再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しを行っておりますので、まずは無料カウンセリングにお越し下さい.

 

歯ぐきの再生治療の無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上 

 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03-3251-3921

0120-25-1839

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

歯茎の再生治療後のお薬について

Q. 歯茎の再生治療後は、お薬を飲む必要がありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科的な処置を伴うため、治療後には感染予防や痛みを抑える目的でお薬を服用していただきます。

歯茎の再生治療では、歯茎を切開し、移植や縫合を行います。
そのため、治療後の傷口を安定させ、感染や炎症を防ぐために、お薬を使用します。

通常は、親知らずの抜歯など、歯科の外科処置後に使用するお薬と同じような内容です。

主に、

  • 抗生剤

  • 痛み止め

  • うがい薬

をお渡ししています。


Q. 抗生剤はなぜ必要ですか?

A. 抗生剤は、治療後の傷口から細菌感染が起こるのを予防するために使用します。

歯茎の再生治療後は、歯茎に傷口がある状態です。
お口の中には多くの細菌がいるため、傷口から感染が起こらないようにすることが大切です。

抗生剤は、その感染予防のために服用していただきます。

痛み止めは痛みがなければ飲まなくてもよい場合がありますが、抗生剤については、基本的には指示通り服用していただくことをおすすめしています。

自己判断で途中で中止せず、処方された日数分を服用してください。


Q. 痛み止めは必ず飲まないといけませんか?

A. 痛みが気にならない場合は、痛み止めを飲まなくても大丈夫です。

歯茎の再生治療後の痛みには個人差があります。

処置後に痛みが出る方もいらっしゃいますが、痛み止めを飲まなくても気にならない程度で済む方もいらっしゃいます。

痛み止めは、痛みがある時に服用していただくお薬です。
我慢できる程度であれば、無理に服用する必要はありません。

ただし、痛みが強い場合や長引く場合は、我慢せずに服用し、必要に応じて医院までご相談ください。


Q. うがい薬は何のために使いますか?

A. うがい薬は、お口の中を清潔に保ち、治療部位の感染を予防するために使用します。

歯茎の再生治療後は、治療した部分をしばらく歯ブラシで磨けない場合があります。

そのため、うがい薬を使用してお口の中を清潔に保つことが大切です。

ただし、強くうがいをしすぎると傷口に負担がかかることがあります。
術後は、医院でご説明する方法に従って、やさしくうがいをしてください。


Q. 薬にアレルギーがある場合はどうすればよいですか?

A. 抗生剤や痛み止めにアレルギーがある方は、治療前に必ずお知らせください。

お薬にアレルギーがある場合は、使用できる薬を慎重に選ぶ必要があります。

特に、

  • セフェム系抗生剤でアレルギーが出たことがある方

  • ペニシリン系抗生剤でアレルギーがある方

  • アスピリン喘息がある方

  • 痛み止めで息苦しさやじんましんが出たことがある方

  • 過去に薬で体調が悪くなったことがある方

は、必ず事前にお伝えください。

当院では、体質に合わないお薬を避け、必要に応じて別のお薬を選択します。


Q. 血液をサラサラにする薬を飲んでいます。歯茎の再生治療はできますか?

A. 血液を固まりにくくするお薬を服用されている方は、注意が必要です。必ず事前にお知らせください。

歯茎の再生治療は外科処置ですので、治療後に出血する可能性があります。

血液をサラサラにするお薬、いわゆる抗凝固薬や抗血小板薬を服用されている場合は、出血が止まりにくくなることがあります。

服用されているお薬の種類や量によっては、内科の先生に確認し、必要に応じて対応を相談してから歯茎の再生治療を行うことがあります。

自己判断でお薬を中止することは危険です。
必ず、歯科医師と内科の担当医の指示に従ってください。


Q. 術後の腫れを少なくする薬はありますか?

A. 腫れが心配な方には、状態に応じて腫れを抑えるお薬をご提案することがあります。

歯茎の再生治療後は、外科処置に伴って腫れが出ることがあります。

腫れの程度には個人差がありますが、処置の範囲が広い場合や、体質によっては腫れが出やすいことがあります。

腫れが心配な方には、必要に応じて腫れ止めのお薬を使用することがありますので、ご希望の方は事前にお申し出ください。


Q. 歯茎の再生治療後の出血対策はありますか?

A. 当院では、必要に応じて止血用マウスピースを使用し、出血予防に配慮しています。

歯茎の再生治療後は、歯茎を糸でしっかり縫合します。

しかし、硬いものや尖ったものが治療部位に当たったり、傷口に強い刺激が加わったりすると、歯茎が開いて出血することがあります。

当院では、出血予防や傷口の保護のために、必要に応じて止血用マウスピースをお渡ししています。

また、術後の注意事項を守っていただくことで、出血や腫れ、痛みのリスクを減らしやすくなります。


Q. 歯茎の再生治療後は歯磨きできますか?

A. 治療部位は、一定期間歯ブラシを控えていただきます。

歯茎の再生治療後は、移植した歯茎や縫合した部分が安定するまで、治療部位を歯ブラシでこすらないようにしていただきます。

その期間は、医院で消毒やクリーニングを行いながら、歯茎の治りを確認します。

術後の消毒・クリーニングは保険外診療となり、1回5,500円(税込)です。
通常は4回ほどお越しいただいております。

ご自身で強く磨いてしまうと、歯茎が開いたり、出血したり、治癒に影響することがありますので、術後の指示を守っていただくことが大切です。


Q. 歯茎の再生治療の費用はどのくらいですか?

A. 歯茎の再生治療は保険外診療となります。

当院では、歯茎の再生治療は1〜3本で77,000円(税込)です。

また、術後は治療部位を歯ブラシで磨けないため、医院で消毒・クリーニングを行います。
消毒・クリーニングは1回5,500円(税込)で、通常4回ほど必要です。

治療する本数や範囲によって費用は変わりますので、詳しくは無料カウンセリング時にお口の状態を確認したうえでご説明いたします。


Q. 歯茎の再生治療にはリスクがありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科的な治療のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。

歯茎の再生治療後は、糸で歯茎を縫合します。

そのため、尖った食べ物が刺さったり、治療部位を強く触ったりすると、歯茎が開いて出血することがあります。

また、術後に一時的な腫れや痛みが出ることがあります。

さらに、歯周病の進行具合や感染の状態、歯を支える骨の吸収の程度によって、回復できる歯茎の位置は変わります。
ご希望の位置まで必ず歯茎が回復する治療ではありません。

治療前に、適応やリスクについて詳しくご説明いたします。


Q. 神田ふくしま歯科では、お薬についてどのような配慮をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、患者様のお薬のアレルギーや持病、現在服用中のお薬を確認したうえで、安全に配慮して治療を行っています。

歯茎の再生治療では、術後のお薬が必要になるため、事前の確認がとても大切です。

当院では、

  • 抗生剤や痛み止めのアレルギーの有無

  • アスピリン喘息の有無

  • 血液をサラサラにするお薬の服用

  • 内科で処方されているお薬

  • 過去のお薬による副作用

  • 術後の腫れや痛みへの不安

を確認し、患者様に合わせてお薬をご説明しています。

「薬にアレルギーがある」
「痛み止めが苦手」
「血液をサラサラにする薬を飲んでいる」
「術後の腫れや痛みが心配」

このような方は、治療前に必ずご相談ください。

神田ふくしま歯科では、歯茎の再生治療の内容だけでなく、術後のお薬や消毒、メンテナンスまで含めて安心して治療を受けていただけるようサポートしております。


歯茎の再生治療後のお薬と注意点

歯茎の再生治療後には、感染予防のための抗生剤、痛み止め、うがい薬をお渡ししています。

痛み止めは、痛みが気にならない場合は服用しなくてもよいことがありますが、抗生剤は感染予防のため、基本的には指示通り服用していただくことをおすすめしています。

抗生剤や痛み止めにアレルギーがある方、アスピリン喘息の方、血液をサラサラにするお薬を服用している方は、必ず事前にお知らせください。

歯茎の再生治療は保険外診療です。
当院では、1〜3本で77,000円(税込)です。
術後の消毒・クリーニングは1回5,500円(税込)で、通常4回ほど必要です。

治療の適応、費用、リスク、服用するお薬については、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


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