遠方からご来院の方へ

最近、遠方から歯ぐきの再生治療を希望されてご来院される方も多くなってきました.

そういった方は、地元のかかりつけの先生が歯ぐきの再生治療を行っていないので、遠方から歯ぐきの再生治療だけをしにいらっしゃいます.

当院では最小限のご来院で歯ぐきの再生治療を行うサービスも行っております.

1回のご来院で歯ぐきの再生をする方法

通常、当院で歯茎の再生治療を行う場合は、5回のご来院をいただいております。

初回の無料カウンセリング、歯茎の再生治療、消毒1週間後、消毒2週間後、消毒4週間後の5回のご来院をいただいております。

遠方からのご来院の方は、かかりつけの先生がいらっしゃるなどの条件によっては1回のご来院で歯茎の再生治療を受けることが可能です。

具体的には、かかりつけの先生が、簡単な消毒、糸取の処置をしてくれることと、1ヶ月以上経過した段階で柔らかい術後用の歯ブラシを渡してくれること、1ヶ月後にはしっかりとしたクリーニングをしてくれることが必要になります。

部分的に歯茎の再生治療を行う事も可能です.

歯茎の再生
歯茎の再生

全体的に歯茎が下がってしまっている方で、遠方からいらっしゃっている方は、皮膚の取れる量に限界がありますので、気になる部分から順番に歯ぐきの再生治療を行います.

 

歯ぐきの再生を待って3ヶ月おきのご来院で全体的な歯ぐきの再生治療を終わらせる事も可能です

 

お写真の方は、海外から2日だけ帰国した際に歯ぐきの再生治療を当院にて行い、消毒と抜糸の処置を海外のかかりつけの先生の所で受けました.

 

6ヶ月後に帰国されてメンテナンスにいらっしゃった状態が下のお写真の状態です.特に問題なく歯茎が再生しております.

 

遠方からご来院でもこのケースのように治療する事が可能です.

歯茎の再生
歯茎の再生

とりあえず画面左側の上下の大きく歯茎が下がってしまっている所6カ所の歯ぐきの再生治療を行いました。

 

残りの部分はあまり気にならなくなったようで、とりあえずこれで様子を見る事になりました.

遠方からのご来院される方のお問い合わせ

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

遠方からご来院される方は、まずは下記の相談フォームからメールを頂いた方がスムーズに診療を行えます。まずはメールをお送りください.

メモ: * は入力必須項目です

~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。通常4回の消毒にお越しいただいております。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


よくあるご質問

 

遠方からでも歯茎の再生治療は受けられますか?

Q. 遠方に住んでいます。歯茎の再生治療だけを受けに行くことはできますか?

A. はい。条件が整っていれば、遠方からのご来院でも歯茎の再生治療を受けていただける場合があります。

最近では、国内の遠方にお住まいの方や、海外在住の方から歯茎の再生治療についてご相談をいただくことが増えています。

「近くの歯科医院では歯茎の再生治療を行っていない」
「歯茎が下がっているが、どこに相談すればよいか分からない」
「何度も東京へ通うことは難しい」
「一時帰国中に治療を受けたい」

このような理由で、遠方から歯茎の再生治療を希望される方がいらっしゃいます。

神田ふくしま歯科では、遠方からお越しの方にも対応できるよう、条件が合う場合には、できるだけ少ない通院回数で治療を進める方法をご提案しています。


Q. 通常、歯茎の再生治療には何回くらい通院が必要ですか?

A. 通常は、無料カウンセリング、手術、術後の消毒・経過確認を含めて、5回ほどご来院いただく流れになります。

当院で通常通り歯茎の再生治療を行う場合、一般的な通院の流れは次のようになります。

  1. 初回の無料カウンセリング

  2. 歯茎の再生治療

  3. 手術後1週間の消毒・抜糸

  4. 手術後2週間の消毒・経過確認

  5. 手術後4週間の消毒・経過確認

歯茎の再生治療は外科処置ですので、手術後の消毒や抜糸、治癒状態の確認が大切です。

ただし、遠方の方の場合は、地元の歯科医院と連携できることを条件に、来院回数を減らせる場合があります。


Q. 1回の来院で歯茎の再生治療を受けることはできますか?

A. 条件が整っていれば、1回の来院で歯茎の再生治療を行える場合があります。

遠方からお越しの方で、地元にかかりつけの歯科医院がある場合、当院で手術を行い、術後の消毒や抜糸を地元の歯科医院で対応していただくことがあります。

1回の来院で治療するためには、次のような条件が必要です。

  • 事前にお口の状態を確認できている

  • 歯周病が重度に進行していない

  • 歯と歯の間の骨が大きく吸収していない

  • 術後の消毒・抜糸をしてくれる歯科医院が近くにある

  • 術後1か月以降にクリーニングを受けられる

  • 治療後の注意事項を守れる

  • メールなどで経過連絡ができる

すべての方が1回で治療できるわけではありませんが、条件が合えば通院回数を減らすことが可能です。


Q. 地元のかかりつけ歯科医院では、どのような対応が必要ですか?

A. 術後の消毒、抜糸、術後用歯ブラシの指導、クリーニングなどに対応していただく必要があります。

歯茎の再生治療後は、治療した歯茎が安定するまで丁寧な管理が必要です。

遠方の方が1回の来院で治療を受ける場合、地元のかかりつけ歯科医院にお願いしたい内容は次の通りです。

  • 手術後1週間前後の消毒

  • 縫った糸の抜糸

  • 手術後2週間前後の経過確認

  • 手術後4週間前後の経過確認

  • 術後用のやわらかい歯ブラシの指導

  • 1か月以降のクリーニング

  • 炎症や出血がないかの確認

術後の管理ができる歯科医院が近くにあることは、遠方治療を安全に進めるうえでとても重要です。


Q. 遠方からの治療では、事前に何を準備すればよいですか?

A. まずはメールでご相談いただき、治療希望部位や歯茎の状態、通院可能日などを確認します。

遠方から歯茎の再生治療を希望される場合は、事前のやり取りが大切です。

スムーズに治療を進めるため、次の内容をご確認ください。

  • 歯茎が下がっている部位

  • 治療を希望する本数

  • 歯周病の有無

  • 近くの歯科医院で消毒・抜糸が可能か

  • 遠方から来院できる日程

  • 1回で治療を希望するか、複数回来院できるか

  • レントゲンや口腔内写真があるか

  • 服用中のお薬や全身疾患の有無

可能であれば、お口の写真やレントゲン情報を事前にお送りいただくと、治療の可否や費用の目安をご説明しやすくなります。


Q. 全体的に歯茎が下がっている場合でも、遠方から治療できますか?

A. 状態によっては可能ですが、一度に治療できる範囲には限りがあるため、気になる部分から順番に治療することがあります。

全体的に歯茎が下がっている方の場合、すべての部位を一度に治療できるとは限りません。

歯茎の再生治療では、移植に使用できる歯茎の量に限界があります。

そのため、

  • 特に歯茎が大きく下がっている部分

  • 見た目が気になる前歯

  • 知覚過敏がある部分

  • 将来的に進行が心配な部分

から優先して治療することがあります。

広範囲に歯茎の再生治療を行う場合は、3か月ほど間隔をあけて、複数回に分けて治療することもあります。


Q. 海外在住でも歯茎の再生治療はできますか?

A. 条件が整っていれば、海外在住の方でも一時帰国中に歯茎の再生治療を受けられる場合があります。

海外在住の方で、一時帰国中に歯茎の再生治療を希望される方もいらっしゃいます。

実際に、海外から2日間だけ帰国された際に当院で歯茎の再生治療を行い、消毒や抜糸は海外のかかりつけ歯科医院で受けていただいたケースもあります。

その後、6か月後に帰国された際にメンテナンスを行い、特に問題なく歯茎が再生していたことを確認しました。

海外在住の方の場合も、現地で術後管理を受けられる歯科医院があることが重要です。


Q. 部分的な歯茎の再生治療だけでもできますか?

A. はい。特に気になる部分だけを優先して治療することも可能です。

歯茎が全体的に下がっている場合でも、必ずすべてを一度に治療する必要はありません。

遠方からご来院の方では、通院回数や滞在日数の関係もありますので、

  • 一番見た目が気になる部分

  • 歯茎が大きく下がっている部分

  • 知覚過敏がある部分

  • 将来的に悪化が心配な部分

を優先して、部分的に治療することがあります。

治療後、残りの部分があまり気にならなくなる場合もあります。
必要であれば、次回の来院時に追加で歯茎の再生治療を行うことも可能です。


Q. 遠方から来院する場合、術後の経過はどのように確認しますか?

A. 術後の消毒や抜糸は地元の歯科医院で行い、経過についてはメールなどでご相談いただくことがあります。

遠方の方の場合、術後すぐに当院へ再来院することが難しいことがあります。

そのため、術後管理は地元の歯科医院で受けていただき、気になることがあればメールでご相談いただく形を取ることがあります。

ただし、強い痛み、出血、腫れ、感染が疑われる場合は、近くの歯科医院で早めに診察を受けていただく必要があります。

遠方治療では、当院との連絡だけでなく、地元で対応してくれる歯科医院の協力が大切です。


Q. 遠方から歯茎の再生治療を受ける場合の費用は変わりますか?

A. 基本的には、治療本数や治療範囲によって費用が決まります。

歯茎の再生治療は保険外診療です。

当院では、歯茎の再生治療は1〜3本で77,000円(税込)です。

治療範囲が広い場合は、本数に応じて費用が変わります。

遠方からのご来院で1回治療を希望される場合でも、基本的には治療本数に応じて費用をご説明します。

ただし、事前検査、地元の歯科医院での消毒・抜糸・クリーニングなどには、別途費用がかかる場合があります。


Q. 遠方からの歯茎再生治療にはリスクがありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあります。遠方の方は術後管理が特に重要です。

歯茎の再生治療では、治療後に歯茎を糸で縫合します。

主なリスクとしては、

  • 術後に腫れが出る

  • 痛みが出る

  • 出血することがある

  • 感染が起こる可能性がある

  • 尖ったものが当たると歯茎が開くことがある

  • 希望する位置まで歯茎が戻らないことがある

  • 歯周病や骨吸収の状態によって結果が変わる

  • 術後の消毒や抜糸が必要になる

  • 遠方の場合、急なトラブル時に当院ですぐ対応できないことがある

そのため、遠方の方は、術後に対応してくれる歯科医院を事前に確保しておくことが大切です。


Q. 神田ふくしま歯科では、遠方の方にどのように対応していますか?

A. 神田ふくしま歯科では、遠方の方に対して、事前にメールで状態を確認し、条件が合えば最小限の来院回数で歯茎の再生治療を行えるようご案内しています。

遠方からの治療では、事前準備と術後管理が重要です。

当院では、

  • 治療希望部位

  • 歯茎が下がっている本数

  • 歯周病の有無

  • レントゲンや骨の状態

  • 地元で消毒・抜糸が可能か

  • ご来院可能日

  • 治療費の目安

  • 術後の注意事項

を確認したうえで、治療の流れをご説明します。

「遠方で何度も通えない」
「地元では歯茎の再生治療を受けられない」
「一時帰国中に治療したい」
「気になる部分だけ先に治療したい」
「1回の来院で歯茎再生ができるか相談したい」

このような方は、まずはメールでご相談いただくと、スムーズにご案内できます。


遠方からの歯茎再生治療のまとめ

遠方にお住まいの方や海外在住の方でも、条件が整っていれば歯茎の再生治療を受けられる場合があります。

通常、歯茎の再生治療では、無料カウンセリング、手術、術後1週間・2週間・4週間の消毒や経過確認を含めて、5回ほどのご来院が必要です。

しかし、地元のかかりつけ歯科医院で術後の消毒や抜糸、クリーニングに対応していただける場合は、1回の来院で手術まで行えることがあります。

全体的に歯茎が下がっている場合でも、移植できる歯茎の量には限りがあるため、気になる部分から順番に治療することがあります。
必要に応じて、3か月ほど間隔をあけて追加治療を行うことも可能です。

歯茎の再生治療は保険外診療で、当院では1〜3本で77,000円(税込)です。
外科処置を伴うため、腫れ・痛み・出血・感染などのリスクがあり、歯周病や骨吸収の状態によっては希望通りに歯茎が回復しないことがあります。

遠方からの治療をご希望の方は、まずはメールでお口の状態やご希望日をご相談ください。


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