
歯茎が痛い場合,歯周病が進行してしまって歯茎の内部に骨が吸収しているケースがあります。歯茎の内部に歯石が入り込んで炎症を起こしてしまっている場合です。
お写真のように歯茎の中の骨が吸収している場合,内部に炎症が起こってしまうと歯茎がすごく痛くなります。特に、歯ブラシや歯石取りをしっかりと行って歯茎が引き締まっている方に起こる事があります。
急性歯周膿瘍という状態で、歯茎が腫れている場合は逆にお痛みが無い事が多いようです。
このケースの歯茎の痛みをなくすには歯茎の中の歯石を完全にお取りする事が必要になりますので、外科的な歯周病治療を行います。
歯周病の治療は中途半端に歯茎の中の歯石をお取りして、取り残しがあると、このケースのように急性歯周膿瘍を起こしてしまい、骨の急襲が急速に起こってしまう事があります。
急性歯周膿瘍で歯茎が痛くなってしまった場合、抗生剤で炎症を抑えた後、早い段階に歯周外科を行ってしっかりと歯茎中の歯石をお取りすることと、骨が吸収してしまっている場合は、失われた骨を再生する事をお勧めしております。
合わせて、歯周病の痛みのページもご覧ください。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
0120−25−1839
A. はい、歯周病が進行しているサインの可能性があります。
歯茎の痛みは、
によって起こることがあります。
特に歯茎の内部に歯石が入り込み、細菌が増殖している場合には、歯茎の奥で炎症が起こり強い痛みを感じることがあります。
歯茎の表面に大きな異常が見えなくても、内部では骨の吸収が進行していることもあります。
A. 歯を支える骨が吸収し、歯茎の内部に炎症が起こっている場合があります。
歯周病が進行すると、
という状態になります。
このような状態で炎症が強くなると、
といった症状が出ることがあります。
A. はい、急性歯周膿瘍では腫れていても痛みが少ない場合があります。
歯周病が進行すると、
急性歯周膿瘍(きゅうせいししゅうのうよう)
という状態になることがあります。
これは歯茎の内部に膿がたまった状態です。
通常は腫れや違和感がありますが、膿が排出される通路ができている場合には、見た目ほど痛みが強くないこともあります。
ただし、炎症自体は進行しているため放置は禁物です。
A. 原因となっている歯茎の中の歯石や感染を取り除く必要があります。
歯周病による痛みの原因は、
歯周ポケット内に残った
であることがほとんどです。
そのため、
単に痛み止めや抗生剤で症状を抑えるだけでは根本的な解決になりません。
歯茎の内部をしっかり清掃し、感染源を除去することが重要です。
A. はい、歯茎の奥深くに歯石が残っている場合は必要になることがあります。
通常の歯石取りだけでは取り切れない場合、
歯周外科治療
を行うことがあります。
歯茎を開いて、
ことで、歯周病の進行を抑えます。
中途半端に歯石が残ると、炎症が再発し、骨の吸収が急速に進むことがあります。
A. 状態によっては骨の再生治療を行うことがあります。
歯周病によって骨が吸収してしまった場合、
を併用することで、失われた骨の回復を目指すことがあります。
歯を長く残すためには、
炎症を取り除くだけでなく、骨の状態を改善することも重要です。
A. はい、早めの診断と治療をおすすめします。
歯茎の痛みは、
のサインである場合があります。
放置すると、
可能性があります。
早期治療によって歯を残せる可能性が高まります。
このようなお悩みがある方は、ぜひご相談ください。
神田ふくしま歯科では、
を行っております。
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分
📞 03-3251-3921
📞 0120-25-1839
歯茎の痛みは、歯周病が進行しているサインかもしれません。
特に歯茎の中で炎症が起こっている場合は、骨の吸収が進んでいることもあります。
痛みがある場合は我慢せず、早めに診断を受けることが大切です。
「歯茎が痛い」「歯周病が心配」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
