歯茎再生の治療 ~歯周病から歯を守る~

  歯茎が下がってしまうとどうなってしまうのでしょう?

と御心配をされている方へ

 

年齢とともに歯茎が下がってくる方、歯周病が進行して歯茎が痩せてしまった方、歯茎を回復する方法ということを歯医者に説明されたことがない方。 

このページでは歯茎が下がった時に回復する歯茎の再生のご紹介させていただきます。

神田ふくしま歯科 

 福嶋広

歯茎が下がるのは年齢のせいではありません。歯茎が下がる原因があります。

歯茎が年齢とともに自然に歯茎が下がってしまうと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしながら、自然に歯茎が下がる量はほんとにわずかで、歯周病や歯ブラシの状況などによって歯茎が下がることの方が大きいのです。若い方でも非常に歯茎が下がってしまうこともあります。

歯茎が下がると単に見た目が悪くなるだけでなく、歯周病や虫歯にかかりやすくなり、放置しておくと歯を抜くことになるケースもあります。

歯茎の再生について

年々歯茎が下がってしまってきた、矯正後に歯が長くなってしまった、審美歯科ごに歯茎の黒い部分が出てきてしまったなど、歯茎の退縮に関する相談を受ける事がよくあります。

 

歯の根っこの部分が出てくると、将来的に歯が抜けてしまうのではないかと心配になってしまうようです。確かに、露出した歯の根っこは虫歯,歯周病のリスクが高くなるため,状況が良くなる事は無い上、将来的に悪くなる事は確実です。

 

歯茎を回復する方法として、歯茎再生があります。歯茎再生によって歯の根っこの露出部分を覆います。

 

歯茎再生を行う事で見た目の問題以上に,歯ブラシがしやすくなるので歯科の病気の予防になります。

 

歯茎再生の詳しい内容をこのページにまとめさせて頂いております。ご参考になさってください。

この歯茎の再生専門ページの便利な使用方法

歯茎の再生専門ページでは、左の項目にあなたのご希望に近い内容を予想して項目を分類させていただいています。気になさっている項目をクリックしてください。また、非常によくお問い合わせいただいている項目に関しましては下にまとめましたので、下の文章の青いアンダーラインの文字をクリックしてください。

また、歯茎の再生のトピックスはこのページの下のブログをご覧ください。頻繁に更新していますので、興味のある方は何週かごとにこのページをご覧ください。

 

歯茎の再生のご案内 きれいな仕上がりの歯茎の再生について

たとえばこんな場合に歯茎の再生ができます。

初診の状態
初診の状態

歯茎がさがって歯が長くなっています。

知覚過敏になっています。

間の歯茎も下がってしまいました。

移植後の状態
移植後の状態

歯茎が元の位置に戻りました。

痛みどめは必要ありませんでした。

右の前歯は仮歯が入っています。

上の歯茎は色素を取りました。

患者様は喜ばれています。


歯茎再生前
歯茎再生前

歯茎が下がって歯の根っこが露出しています.

歯茎再生後
歯茎再生後

歯茎再生後1ヶ月の状態。歯茎が歯の根っこを覆っています.


あなたの歯茎はどんだけ下がってますか?

料金は写真をクリック
料金は写真をクリック

こんなに歯茎がさがっても元に戻せます。

 

再生治療後
再生治療後

歯茎の位置が元に戻り、患者様も満足していただけました。

歯の並んでいない部分の再生は難しいのですが、なんとか満足していただきうれしいです。

歯茎の再生治療とは

歯ぐきの再生療法は、下がってしまった歯茎を元の状態に近づけ、再発しにくくする方法です。 

 

日本人は、遺伝的に歯茎や歯の周りを支えている歯槽骨という骨が薄いことが多く、年齢とともに歯茎がやせて歯が長く見えるようになってしまうことがよくあります。

 

 特に、強く歯ブラシをされる方、歯ぎしり・くいしばりをされる方、成人になって矯正をされた方などに歯茎が減ってしまう方が多いと感じます。

 

そんなやせてしまった歯茎を歯茎の移植と歯根膜を誘導する材料を使用することによって、再生させることができます。

 

歯茎がやせる原因は、歯周病以外にも遺伝的に歯茎が薄い・支える骨が薄い、歯ブラシの力が強すぎる、歯ぎしりなど歯に力がかかることがあるなどがあげられます。

 

そのため、まずは歯茎がやせてしまった原因を確認することが重要になります。

 

歯ブラシをじゃんけんのグーで握っている方は今日から鉛筆握りに変えましょう。また、歯ブラシは普通か柔らかいにしましょう。歯ぎしりをされる方はナイトガードを使ってください。

 

そして、歯茎の根っこが出てしまった方は、歯の根っこが削れてしまう前に再生治療をされた方が良いでしょう。

 

無料カウンセリングを行っています。

 

歯茎の再生治療は知覚過敏の方におすすめです.

歯茎が下がってしまうと知覚過敏が起こる事があります.歯磨きの仕方の確認、歯科医院での知覚過敏処置などの方法で知覚過敏の症状が落ち着く事もあります。

 

ただ、歯茎が下がってしまうと将来的に何度も知覚過敏が再発してしまう事も多いので、歯茎の再生治療で歯ぐきの下がった部分を覆う事で、長く知覚過敏の症状を予防する事ができます。

 

知覚過敏のページ

歯茎の再生治療の例 きれいな歯茎の再生例

歯ぐきの再生治療前
歯ぐきの再生治療前

差し歯の境界の歯ぐきが大きく退縮して下がっています.このまま差し歯をやり直すと長居は担ってしまいます。神経のある歯なので知覚過敏も起きてしまいます.

歯ぐきの再生治療後
歯ぐきの再生治療後

歯ぐきの再生治療と差し歯を仮歯にかえる治療を行っています.歯の大きさも長くならずに済みましたし、知覚過敏も起こりません。


歯茎の再生前
歯茎の再生前

歯茎が退縮しています.

見た目にも良くない状態です.

歯茎の再生後2週
歯茎の再生後2週

歯茎の長さが短くなったのがわかります.

歯茎の腫れも少なく、痛みもありませんでした.

安心して治療が受けていただけます.


歯ぐきの再生と審美歯科
歯ぐきの再生と審美歯科

歯ぐきが下がり歯が長くなってしまっています.

前歯の形も合わせて治したい場合は、再生治療と同時に審美歯科治療を行います.

歯ぐき再生治療後
歯ぐき再生治療後

歯ぐきが元の位置に戻り歯の形もきれいになっています.


歯ぐきの治療例をもっと大きな写真で見たい方はこちらのページをご覧ください.歯ぐきの再生症例

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6Fスターバックス上

JR神田駅北口から徒歩1分です

03-3251-3921

0120-25-1839

歯ぐきの再生ケース

歯茎の退縮の予防をかねて2ミリ程歯茎が下がった段階で歯茎を回復させる事をお勧めしております.

歯茎再生は下がり始めたときが一番良いタイミングです.さらに進行して周囲の骨が無くなってしまう前にしっかりと歯茎を回復して歯茎を厚くして歯茎の退縮が再発する事を予防すると良いでしょう。

歯茎再生
歯茎再生後

歯茎再生によって歯茎が回復した上、歯茎の厚みが増しました。


特に犬歯の歯茎がより大幅に回復しました.


その他歯茎の再生ケースのいろいろ

歯茎の再生 ケース1 審美歯科ケース

歯茎の再生 歯茎の再生術後

歯の長さを元あった状態に戻します。

歯茎を再生した後で、歯をセラミックにしました。画面左側の前歯は天然の歯です。

歯茎の再生治療 歯茎再生治療の術前

歯が全体的に長くなってしまっています。仮歯が入っています。

歯茎の再生 ケース2 審美歯科ケース

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療 術後

歯茎のラインが左右対称になったところで、前歯をオールセラミックのブリッジで治しました。

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療 術前

前歯の歯茎のラインが左右非対称で、歯の長さが不ぞろいに見えます。

前歯6本に歯茎の再生治療と古くなってしまった前歯のブリッジをオールセラミックで治す計画を立てました。

歯茎の再生治療 ケース3 審美歯科ケース

歯ぐきの再生治療 再生治療後

 

画面右手の犬歯に歯ぐきの再生治療を行っています。歯の長さがが元の長さになりました。

左右の犬歯の長さも同じ長さまで回復しましたので、見た目がきれいです。

 

ホワイトニングとオールセラミック治療を行っています。

歯ぐきの再生治療 再生治療前の状態

 

 

歯ぐきの再生治療前の状態

歯ぐきの再生 ケース4 矯正治療ケース

歯茎の再生 骨の再生 固い歯茎を作った例

矯正中歯茎の中から歯の根っこが透けて見えています。

歯茎と骨を再生させて厚みを出しました。

歯ぐきの再生治療 ケース5 

歯茎の再生治療 歯茎の再生治療

画面右の犬歯の歯茎を移植により再生しています。

歯茎の再生治療 治療前

画面左の犬歯の歯茎が上にあがっています。

いわゆる歯茎のやせた状態です。

歯茎の再生治療で、上の写真のように左右の犬歯の長さが同じになりました。

歯茎再生に関するトピックスまとめ

歯茎再生トピックス 矯正治療と歯茎の退縮

矯正治療時の歯茎の退縮
矯正治療時の歯茎の退縮

矯正治療が原因で歯茎が下がってしまう事があります。

お写真のケースでは歯並びは良くなっていますが,歯茎が下がってしまっています。これは,顎の骨の外に歯の根っこが移動してしまったために歯茎が無くなってしまったようです。

歯を抜かずに並べた場合によく起こります。

歯茎再生トピックス 歯茎の下がりやすさ

歯茎が薄い
歯茎が薄い

歯茎が薄い方は歯茎が下がりやすい傾向があります。

写真の方のように、歯の周りの歯茎が血管が透けて見えるような薄い粘膜しか無い場合は非常に歯茎が下がりやすいので要注意です。

歯茎再生トピックス 歯茎再生と審美歯科 歯茎をきれいに再生するケース

歯茎再生と審美歯科
歯茎再生と審美歯科の治療後

歯茎が下がってしまった差し歯を治療する場合は、歯茎の位置をまずは戻してから審美歯科治療を行います.

治療前の歯茎が下がった状態
治療前の歯茎が下がった状態

差し歯の入っている部分の歯茎が下がってしまっています.このままの状態で差し歯を交換すると長い歯になってしまいます.歯茎の再生をしてからオールセラミックにて治療を行います.

歯茎再生トピックス 知覚過敏について

知覚過敏
知覚過敏

歯ブラシをするたびに知覚過敏を感じてしまう場合,歯茎が下がってしまっている事があります。歯茎が下がった部分を歯茎再生で回復させる事で知覚過敏の症状が治まります。

歯茎の再生トピックス インプラントの歯茎の再生について

インプラントの歯茎の再生
インプラントの歯茎の再生

インプラントを入れた部分の歯茎が下がってしまって歯茎の部分が黒く見えます。インプラントの金属部分が見えてしまっています。歯茎再生でインプラントの露出部分を覆う事ができます。

 

インプラントの歯茎再生

歯茎の再生治療ブログ  歯茎の再生トピックス

2016年

9月

29日

下の前歯の裏側の歯茎の再生治療

下の前歯の裏は、歯茎の再生治療が難しい部位のの一つです。

慎重に皮膚の移植を行う必要があります。

下の前歯の裏側の歯茎の退縮に関しましては、治療の目標の一つに歯茎の厚みを増やすことがあります。歯茎の厚みを増すことで、将来的にこれ以上歯茎が下がりにくくなります。

下の前歯の裏側の歯茎の再生治療例

矯正治療後に歯の揺れと歯茎の退縮が起こっているケースです。

 

歯茎が下がって、歯の根っこのセメント質が露出して違う色に見えています。

 

また、歯茎が薄いため、さらに歯茎が下がってしまう危険性があります。

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2016年

9月

28日

歯並びが悪くて歯茎が下がってしまっている場合の歯茎の再生治療

歯並びが悪い上、歯茎が下がってしまっている方は、場合によっては歯並びの治療を先にするようお勧めする場合があります。

歯並びによっては歯茎の再生治療が難しくなってしまうからです。

どういった歯並びだと歯茎の再生が難しくなるのか?

歯並びが悪い場合、歯茎が下がってしまっていなくても、上下的に歯茎の位置が変わります。

 

これは、セメント質といって歯茎がくっつく部分が歯並びが悪いことで上下にずれてしまっているためです。

 

通常、こういったケースでは、セメント質の位置を左右で合わせてから歯茎の再生治療を行います。

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2016年

9月

27日

奥歯の歯茎が下がってしまった場合再生治療をした方が良いか

歯茎が下がってしまったのを放置した場合と歯茎の再生治療を行った場合のちがいは何でしょうか?というご質問をいただくことがあります。

 

一番のちがいは歯周病の予防ができるかどうかということです。

 

歯茎の再生治療をやら無い下がってしまった歯茎の多くは非常に薄い歯茎で、内部の歯を支える骨も薄いため、一旦下がってしまった歯茎が月日とともにさらに下がって歯茎や骨がなくなってしまいます。

 

再生治療を行った歯茎は厚みができるため、将来的に歯茎が下がりにくくなります。また、失われた一部骨や歯を支えるコラーゲンなども回復しますので、歯周病の進行を逆に戻すことができます。

 

特に、上の写真のように、下がった歯茎の位置が粘膜と呼ばれる赤い歯茎まで進んでしまっている場合は、歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

歯茎の再生治療のページ

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2016年

9月

26日

前歯の歯並びが原因と思われる歯茎の退縮

八重歯や出っ歯など歯並びを気にされる方は多いのですが、歯並びの悪さは歯茎が下がりやすい状況を作ってしまっているのかもしれません。

八重歯や出っ歯など、歯並びから飛び出している歯の歯茎が下がりやすい傾向があるようですが、これは、歯を支える骨が薄くなりやすいために歯茎が下がりやすくなっています。

出っ歯や八重歯の歯ブラシをする際は、こすり過ぎないように丁寧に磨くことをお勧めしますが、もし歯茎が下がってしまった場合は、早めに歯茎を回復させることで、将来的な歯周病の進行を予防します。

出っ歯の歯茎が下がってしまったケース

前歯の出っ歯の部分の歯茎が下がってしまっています。奥歯の歯茎も下がっていますが、前歯の歯茎の下がりが顕著です。

 

こうなってしまうと前歯の歯ブラシも難しくなります。こすり過ぎてもダメですし、縦に長いので通常の横磨きでは対応できないため1本1本磨く必要があります。

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2016年

9月

25日

全体的な歯茎の再生治療

矯正治療後全体的に歯茎が下がってしまったという方がいらっしゃいます。こういった方は、歯周病の炎症は起こっていない場合が多く、炎症がないので歯茎の再生治療をすぐに行うことができます。

矯正治療で歯が長くなってしまっても中にはご本人が気づいていないこともありますが、歯が長くなってしまている場合は、歯の寿命が短くなってしまうので早めに歯茎の再生治療をされることをお勧めしております。

矯正治療後に全体的に歯茎が下がってしまった患者様の歯茎の再生治療ケース

矯正治療後、矯正の先生に歯が長くなっていると指摘されて歯が長くなったのに気づいてご来院されました。

 

このまま放置しておくと、歯がダメになってしまう可能性がありますので、歯茎の再生治療で歯茎を回復させることをお勧めしました。

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2016年

9月

24日

歯周病で見た目が悪くなってしまった方の審美歯科治療

歯周病が進行してしまうと、歯並びが悪くなってきたり、歯茎が下がって歯が長く見えてしまったり、差し歯の境界が黒く見えてきてしまったりと、見た目が悪くなってきてしまいます。

健康に問題がないのであれば、そのままでも良いという方もいらっしゃいますが、なるべくきれいにしたいという方の場合は、歯周病の方に合わせた審美歯科治療があります。

通常の審美歯科治療では、歯の長さが長いままになりますが、歯茎や骨の再生治療を審美歯科治療と合わせて行うことで、歯の見た目が通常の審美歯科治療を行うよりよく見えるようになります。

歯周病で歯の根っこや差し歯の黒い部分が露出してしまったケースの治療例

全体的に歯周病が進行し、骨や歯茎が下がり、見た目が悪くなってしまっています。

 

歯が揺れてしまっている部分や骨の吸収してしまっている部分は骨の再生治療や歯を仮歯などで連結して固定することで歯周病で失われた骨の回復を行います。

 

また、下がってしまった歯茎は歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さが短く見えるようになります。

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2016年

9月

23日

下の前歯の歯茎の再生治療

下の前歯の歯茎が下がることは多いのですが、歯茎が下がった時に、通常の歯科医師が取る方法はレジンという詰め物で下がった歯茎を覆います。

この方法は、特に歯茎を直したわけではないので、しばらくするとまた歯茎が下がってしまうことになります。

特に歯茎が薄い下の前歯に関しましては、歯茎が下がってしまう場合は歯茎の再生治療を行い、歯茎を回復させた上で、歯茎の厚みを増やして歯茎が下がりにくくすることをお勧めしております。

下の前歯の歯茎の再生治療例

下の前歯の歯茎が下がってレジンという光で固める詰め物で下がった歯茎を覆っています。

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2016年

9月

22日

歯と歯の間の歯茎が下がった時の治療

歯と歯の間の歯茎が下がってしまったばあい、治療してくれる歯科医院が少なく、なかなか見つからないと言われます。

また、治すといっても歯を全部削ってオールセラミックという被せ物で隙間を埋める以外の方法を希望される方も多くいらっしゃいます。

今回は、歯と歯の間の隙間を歯を削らずに治す方法をご紹介いたします。

マウスピースで矯正治療を行っていた後に歯茎が下がってきてしまったということです。

歯茎のボリュームを回復させるために歯茎の再生治療を行い、歯と歯の間の隙間はダイレクトボンド法という方法で歯を削らずに詰め物で埋めます。

治療後1年目の状態。

歯茎の厚みは維持されており、また歯と歯の間の隙間も良好に経過しています。

 

歯と歯の間の治療のページ

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2016年

9月

21日

差し歯を入れる場合、歯茎を再生させた方が見た目も良いでしょう

年齢とともに見た目が悪くなってしまった歯を綺麗にしたい。という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この際、長くなってしまった歯についてもどうするか確認していただくと良いと思います。歯茎の再生治療をせずにそのままの歯茎の位置で審美歯科治療を行うと歯の長さが長くなってしまいます。

どうしても、歯茎の再生治療をしたくないというのであればしょうがないのですが、歯茎が下がってしまった方の審美歯科治療をする際には歯茎の再生治療を合わせてされることをお勧めしております。

歯茎の再生治療をせずに審美歯科治療をしたケース

噛み合わせや、歯の見た目を改善するために審美歯科治療を行う前の状態。

 

歯茎が下がってしまったところにはレジンという詰め物で覆っています。詰め物は少し変色してしまっています。

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2016年

9月

20日

内側の歯茎が下がってしまうこともあります。

歯茎の再生治療が難しい場所があります。

上顎の内側の歯茎が下がってしまった場合は非常に歯茎の再生治療が難しいため、歯茎が下がらないように予防していただくことが重要になります。

内側の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

こういった場合は治療が難しい場合が多いです。また、骨が吸収してしまっていることも多いです。

 

歯茎の再生治療が難しい部位に関してのページ

 

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2016年

9月

19日

差し歯の歯茎が黒いのは、歯茎が下がってしまったからでない場合もあります。

このお写真のように、歯茎が下がってしまったわけでもないのに、差し歯の周囲が黒い場合があります。

 

歯茎が黒くなってしまう原因は、歯茎の中に差し歯を削った時の金属の粉が入ってしまっているのが原因です。

 

こういった場合は歯茎の金属を取り除く必要があります。ただ、単に歯茎を削っただけでは歯茎がなくなってしまいますので、歯茎の再生治療を合わせて行います。

歯茎を移植して、歯茎の厚みを厚くした後に、歯茎に入り込んでしまっている金属を取り除きます。

差し歯の歯茎が黒くてお悩みの方は、只今無料カウンセリングを行っておりますので、この機会にご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅のとなりの駅です。)

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2016年

9月

18日

差し歯の歯ぐきの再生を行う新しい審美歯科治療

最近、差し歯の歯茎が下がって歯茎が黒くなってしまったという御相談を受ける事があります.

差し歯の歯茎が下がってしまったり、差し歯の長さが左右でちがう場合に、歯ぐきの再生治療を併用する事で見た目を改善する事ができます.

差し歯の形と歯ぐきの再生治療のバランス良くする行う事が従来の審美歯科では行われていませんでした。新しい審美歯科治療では、歯ぐきの再生治療を行う際に差し歯の形を修正して歯茎になじむようにします.

新しい審美歯科治療では歯茎の位置も整えます.

歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科

歯茎の再生治療の特殊な使用法ですが,審美歯科治療といって前歯を差し歯にする治療を行う場合,よりきれいな歯を入れるために歯の長さを左右で整える必要があります。

 

上の写真のように前歯2本の長さが左右でほんの少しちがってしまうケースでは、歯茎の再生治療を行う事で、歯茎のラインを整えて歯の長さを均等にします。

 

細かい作業ですので、精密な歯茎の再生治療が必要になります.

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2016年

9月

16日

歯茎が下がって見た目が悪くなってしまった場合の新しい歯科治療は歯茎の再生治療です。

歯茎は年々下がってしまうため、歯の長さは年々長く見えるようになります。

また、差し歯や詰め物を歯茎の境まで行っている場合は、年々黒ずんできてしまいます。

見た目をきれいにリセットしたいというのであれば、下がった歯茎を歯茎の再生治療で回復させる、詰め物が黒くなってしまったら交換するなどの処置を行うことで、見た目が以前のように(あるいは以前より良い状態に)回復します。

歯茎の再生治療と差し歯の治療を行ったケース

歯茎再生の前
歯茎再生の前

歯茎が下がってしまって歯の根っこが見えています.この状態では審美的には見えません。

歯茎の再生治療を行う事で、見た目にもきれいになります.また、審美歯科治療を行うのでしたら、歯茎を回復してから治療を行う事をお勧めしております.歯の長さが長くならないようにする事ができます.

歯茎再生の後
歯茎再生の後

歯茎の再生治療を行う事で下がってしまった歯茎をもとの状態に戻す事ができました.前歯4本を審美歯科治療で行っていますが、長さを長くしないで済みました.前歯の長さが不揃いな部分は追加で歯茎の再生治療を行う事で歯茎のラインをそろえる事ができます.


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2016年

9月

10日

奥歯の歯茎が下がっても歯茎の再生が可能です。

歯茎が最近、だんだんと下がってきて気になるようになった。と感じられている方が、最近多いようです。

歯の磨きすぎ、歯茎が薄いなどが歯茎の下がってしまう原因になっていることが多いようです。

奥歯の歯茎の再生のご紹介です。

奥歯の歯ぐき退縮
奥歯の歯ぐき退縮

奥歯の歯ぐきが退縮して下がってしまった場合の治療ケースです.歯茎が下がると歯の根っこの部分が露出して歯が長くなってしまいます.


お写真のケースでは知覚過敏が奥歯に出てしまって、知覚過敏の改善のために歯ぐきの再生治療で歯ぐきで歯の根っこを覆います.

奥歯の歯ぐきの再生
奥歯の歯ぐきの再生

奥歯の歯ぐきを再生させて歯の根っこを覆っています.歯の根っこを覆う事で水がしみる症状が改善されたようです.


このケースでは改善されましたが,歯ぐきを覆っても知覚過敏があまり改善されない場合は歯ぎしりなどの別の原因なども考える必要がある場合があります.

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2016年

9月

03日

歯茎の再生治療で回復できる範囲について

歯茎の再生治療は完全に下がった歯茎を覆えるケースとそうではないケースがあります。

歯が上に飛び出してしまっていて歯茎が下がっているケースなどは、部分的な回復を期待することになります。

また、顎の骨が吸収してしまっている場合も、完全に歯茎を回復させるのは困難なケースとなります。

下の前歯の歯茎再生ケース。

歯ぐきの再生前
歯茎が下がってしまっている状態

歯茎が下がって歯の色が変わっている部分が歯の根っこになります.歯並びの状態によっては完全に歯ぐきをもとの状態に戻せない部分もあります.特に歯が飛び出している部分は完全にもとに戻せない場合があります.

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2016年

8月

29日

歯茎再生ケース ビフォーアフター

歯茎の再生治療治療例です。

下の前歯の歯茎が下がってしまった部分を歯茎の再生治療で対応しました。

歯茎の回復、厚みの増加が起こりました。

下の前歯の歯茎が下がってしまっています。歯茎も薄いので、歯ぐきの再生治療で対応しました.

1ヶ月後の状態です.歯茎の腫れは落ち着いていますが,一部歯茎が覆えなかった部分があります.歯茎の厚みが十分ありますので、こういった部分はあいだをあけて歯茎を上にずらして対応しております.

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2016年

8月

26日

短期間に歯ぐきの腫れを取る治療法

歯茎が腫れてしまっていて、歯ブラシをすると出血する場合、ご自身で対処するのは難しいです。歯科医院に行かれるとよでしょう。

今回は、短期間に歯茎の腫れを取る方法をご紹介いたします。

歯茎が腫れている場合は歯ぐきの再生治療など外科的な処置は基本的に行っておりません.

細菌が体内に入ってしまう事になりますし、麻酔が効きにくい、出血が多いなどの理由で外科的な処置は行いません.


歯茎が腫れて歯周病が進行している場合は、歯周内科治療で短期間に歯周病菌を除去し、歯ぐきの腫れを引き締める事ができます.

歯周内科治療後1週間の歯茎。

従来の歯周病治療では考えられないスピードで歯茎が引き締まりました.


歯周内科治療のページ


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2016年

8月

23日

歯ぐきの再生治療後2週間もすれば、歯茎はかなり落ち着きます.

歯ぐきの再生治療後に腫れなどで勤務などができるか心配される方がいらっしゃいます。通常2〜3日で腫れはピークになり、1週間もすると落ち着きます.2週間経つとほぼ治療前の感じになります.もちろん、歯茎が厚くなった分は歯茎の感覚が変わります.

ただ、まだ歯ブラシをしてしまうと歯茎が下がってしまいますので移植した部分の歯ブラシはしないようにしてください.

歯茎の退縮
歯茎の退縮

下の歯茎が下がってしまい、歯の長さが長く見えます.また、歯の根っこの部分に着色があるため、審美的に悪い状態になっています.歯茎の再生治療を行う事で歯茎を回復させます.ただ、歯茎の厚みが薄いため、しっかりとした量の歯茎を移植する必要があります.

歯茎の再生
歯茎の再生

オペ後2週間の歯茎の状態。歯茎の再生治療によって歯茎が腫れていますが,切り傷などの無いきれいな仕上がりとなっています.歯の長さが上の歯とほぼ同じになりました.歯茎下がったイメージは無くなりました.


歯ぐきの再生治療をお考えの方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生の流れについてのページ


また、歯ぐきの再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となりますので、ご予約をお取りいただいた上でご来院ください.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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2016年

8月

17日

急いで歯ぐきの再生治療が必要な場合。

もしあなたの歯茎が下がり続けているとしたら要注意です.歯茎の粘膜を超えて歯茎が下がらない様にする事が大切です.

歯茎の退縮は感染がない歯周病が進行してしまった状態です。歯茎と歯の接着が失われてしまっています。

歯茎の退縮した状態を歯茎の再生治療で解消して歯茎を安定させます。

歯茎が粘膜を超えて下がってしまった状態の治療

歯茎の退縮
歯茎の退縮

歯茎が退縮してしまい、歯が長くなってしまっています。歯茎の腫れはありませんが歯周病の進行した状態と変わりません。この状態を安定させることは難しと思われます。それは、歯磨きが難しい上歯磨きをするとさらに歯周病が進行して歯茎が退縮してしまうからです。

歯茎の退縮
歯茎の退縮

歯茎の再生治療で歯茎と歯がくっつきました。歯周病のメンテナンスを今後丁寧に行うことで今後の歯周病の進行を予防することができます。


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2016年

8月

08日

歯茎が下がって歯の根っこが露出して来た場合の歯茎の再生治療

歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまう事があります.

治療方法をご存知の無い方が多いようですので、歯茎を回復させる治療のケースを紹介させて頂いております.

病院によっては歯ぐきの再生治療を行っていない病院や、歯ぐきの再生治療の症例数が少ない病院もありますので、ご確認された方が良いかもしれません.

歯茎の再生治療ケース

歯茎が薄いケース
歯茎が薄いケース

歯茎が薄く、歯の根っこが透けてしまっている場合,お写真のように、歯の並びに一致して歯の付け根の部分に歯の根っこの膨らみを感じる場合があります.こういった場合は、歯茎が薄いのに加えて歯の周囲を支えている骨も薄くなっています.

こういったケースでは,今後歯茎の退縮がさらに進行する事が予想されますので、歯茎の再生治療を行う事で、歯茎の厚みを増して回復する事で,歯茎の退縮を将来的に予防する事が可能になります.

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2016年

8月

07日

奥歯の歯茎が下がってしまった場合

奥歯の歯茎も下がってしまうことがあります。奥歯の歯茎が気になる場合も、歯茎の再生治療で回復することができるかもしれません。

歯茎が下がってえぐれてしまった部分に唾液が溜まっています.

歯茎のえぐれている部分を歯ぐきの再生治療で覆いました.歯茎がまして約2ミリ程歯茎が上がりました.


歯ぐきの再生治療のページ

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2016年

8月

06日

きれいな歯ぐきの再生治療について

歯ぐきの再生治療は、単に歯茎を回復させれば良いという考え方もありますが,歯茎の色やメスで切った跡などが残ってしまって気にされる方は、きれいな歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

この方法では歯茎を切った跡が目立たなく、また、歯茎の色もなじみやすい特徴があります.

きれいな歯ぐきの再生治療

歯ぐきの再生治療前の状態。

歯茎が下がってしまっていますので、歯ぐきの再生治療と審美歯科治療を行いました.


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2016年

8月

05日

歯茎が下がってしまった場合何年放置できるか?

年々歯茎が下がり続けている場合、治療方法がわからないということもあるでしょうし、わかったとしてもどのレベルになるまで下がっても大丈夫かということがわからないかと思います。

今回、何年放置できるかという題でブログを書きますが、基本的に早ければ早いほど良いのですので、正直何年放置しても大丈夫という答えはありません。

歯茎が下がってしまった状態
歯茎が下がってしまった状態

矯正治療などで八重歯を並べたときなど、(元々歯ぐきが性てしまっている事もありますが,)歯茎が下がってしまっている事を良くお見かけします.


歯茎が下がってしまってもそのまま出良いのでしょうか?


しみる症状が無く、見た目も気にならないのであれば大丈夫とお考えの方も多いです。確かに軽度に歯ぐきが下がっていても大きな問題は起きない事も多いです.


それでは、どのような場合に歯ぐきの再生治療をお勧めするかというと、歯ぐきの下がり方が急でどんどん歯茎が下がってきている場合,歯ぐきの下がっている量が多い場合にお勧めしております.


歯ぐきの下がりが急な場合は、通常弱い歯ぐきの部分まで歯茎が下がってしまっているため、歯茎が下がりやすい上歯周病になりやすく、歯を抜く事になるケースもあります.


また、歯ぐきの下がっている量が多い場合は磨きにくくなりますので、やはり歯周病にかかりやすくなってしまい、歯の先端まで歯周病になると歯を抜く事になってしまいます.


歯ぐきの下がってしまっている方は定期的にお写真をお撮りするなりして歯ぐきの経過を確認される事をお勧めしております.


歯茎が下がってしまっても歯ぐきの再生治療で治せる場合もあります.歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.


歯ぐきの再生治療のページ


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F 

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2016年

8月

03日

歯茎の再生ブログ 患者様の感想

歯茎を再生させると言っても何をするのかわからず、処置をする前に怖いのではないかと思ってしまう患者様がよくいらっしゃいます。

 

実際に処置をされた患者様は、あまりに簡単な処置のために、びっくりすることが多いです。実際2~3割の患者様は痛みどめも飲まずに済んでいるようです。

 

心配されている患者様ように、治療を受けられた患者様に感想を書いてもらっています。もちろんすべての方が同じではないのですが、参考にしていただいてよいと思います。

 

 

クリックで拡大
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<歯茎の整形>

左右の前歯の長さが違うため、歯茎の整形をしていただきました。

私の場合は、長さの短い歯の歯茎を切開し、左右の歯の長さを同じにするというものでした。

最初その説明をうかがった時には、切開、縫合、抜糸・・・・想像しただけでもいたそうですし、食事に支障はないかなどいろいろ心配ですぐにお願いしますとはお返事できませんでした。それでも先生の「ほとんどの方に痛みは出ませんよ」のお言葉を信じ整形をしていただきました。心配をして損をしていまいました。麻酔が切れても痛みは全くなく、いただいた鎮痛剤を使うこともありませんでした。

きれいに長さのそろった前歯を見ると歯の長さが審美面において大切な要素だと分かりますね。先生ありがとうございました。


歯ぐきの再生治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生お問い合わせのページ


また、歯ぐきの再生治療をお考えの方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。

 

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2016年

8月

02日

歯茎の中の骨が無い場合があります.

外科的なお写真になりますので、苦手な方はご覧にならない方が良いかもしれませんが、歯を支えている骨の現実を見たい方はご覧ください。

下のお写真は歯を支えている骨の一部に不足している部分や、欠損していることがあるというケースのご紹介です。歯茎の中を直接見て確認すると、歯の根っこが部分的にあるいは途中で骨から飛び出しているのがわかります。この方は特に歯周病の進行がない(歯周ポケットが深くない)普通の方の歯茎の中の状態です。

矯正中の歯周病
矯正治療中に歯周病が進行してしまっている事があります。

下の前歯は歯の周囲に骨が薄い事が多く、歯周病が進行しやすい状態になっております.


お写真の真ん中の歯だけは歯の根っこが骨から飛び出して露出してしまっています.いわゆる歯周病で歯の周囲の骨が溶けてしまった状態です.


このまま放置してしまうと歯周病が進行してしまいますので歯石をしっかりとお取りした上で歯の根っこの周囲に骨を再生させるように処置をいたします.


このケースのように症状が無いのに歯の周囲の骨が吸収してしまっている事はよくあります.


骨の再生治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.


骨の再生治療のページ


また、再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中を拝見してから治療方法のご説明をいたします。また、再生治療は保険外診療となりますのでお見積もりをお渡しいたします.


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2016年

8月

01日

下がってしまった歯茎は何年間放置しても大丈夫か?

歯茎が下がってしまったという自覚のある方は多いのですが、歯茎の再生治療というと躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もちろん、下がってしまった歯茎は歯周病や虫歯の進行してしまうリスクやさらに歯茎が下がってしまうのを予防するという意味では、歯茎の再生治療を早い段階で行うほうが良いでしょう。

 

ただ、やっぱりどうしても処置をしたくないということでしたら、何年間放置しても大丈夫なんだろうという疑問を持たれるのではないでしょうか。

 

放置というと何もしないという風に受け止められるので、再生処置を何年間しなくても大丈夫か?というご質問に変えてお答えいたします。

 

まず、再生治療を行わない場合、早めに歯茎が下がってしまう可能性のある原因を取り除く必要があります。歯ブラシの不適切な磨き方(強い、長い時間磨くのは不適切です。)、歯ぎしり、歯周病は早期に改善する必要があります。そして原因を取り除いたうえで、定期的に歯科医院に通い写真などで経過を見て歯茎が下がっていないことを確認することが必要になります。

 

歯茎の下がりが進行している場合は放置しないほうが良いでしょう。

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

歯茎の再生の詳しいページ

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歯茎は年々下がっていってしまいます.放置しない方が良いボーダーラインとは?

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2016年

7月

31日

歯茎再生は精密な処置が必要です。

拡大鏡 8倍
拡大鏡 8倍

歯茎再生は少しの歯茎の傷も後に残ってしまいます。歯茎再生では拡大鏡の使用が必要になります。拡大鏡の使用で歯茎を丁寧に扱うことが可能になります。

 

拡大鏡に加えてマイクロメスなどの材料を使用することで歯茎の治りが従来の方法より大幅に早くなりました。

また、細い糸で縫うことで移植した後がほぼ残らず、きれいな仕上がりとなります。歯茎の再生を行ったとはわからないきれいな仕上がりとなります。


再生治療に関しては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.再生治療に関してご興味のある方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 

再生治療のケースのページ

 

最近歯茎の再生治療のやり直しでご来院いただく事も増えましたが、歯茎の移植状況が悪くてみた目を改善する事が難しい場合もあります.拡大鏡の仕様は歯ぐきの再生治療には必要な処置なのではないかと考えています。拡大鏡の仕様は世界的に使用する流れになっています。


また、再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となります.ご予約の上ご来院ください.


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2016年

7月

29日

歯並びと歯茎の下がりやすさについて

歯並びが悪いと歯茎が下がりやすいことが知られています。

歯並びの悪い部分でも歯茎の再生が可能な場合が多いのですが、あまりにも歯が飛び出してしまっている場合は歯茎の再生が困難となりますので、矯正治療などをして飛び出してしまっている歯を並べてから歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

歯茎が下がる
歯茎が下がる

写真を見て頂くと、1本だけ歯茎が下がってしまっているのがわかると思います。真ん中の歯ですね。この歯茎が下がってしまっている歯は1本だけ他のはより前に根っこが飛び出しています。

この歯のように歯並びが飛び出した歯は、歯を囲む骨が無いために歯茎が下がりやすい状態となります。

歯茎再生
歯茎再生

歯茎再生を行うことで、歯茎の厚みも増やして、歯茎の位置ももとの状態に回復させることができました。歯茎の厚みを増すことで将来的な歯茎の退縮を予防することができます。


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2016年

7月

28日

重度の歯周病で歯茎が下がってしまった場合でも見た目を良くする審美歯科治療

重度の歯周病が進行してしまった時、歯が長く見える、歯が揺れる、歯が移動してしまうといった問題が起こります。

もちろん、歯周病が進行してしまうと、歯を残せるかといったことも考えなくてはいけない場合もあります。通常の歯科治療を受けていると歯周病が進行してしまったら、抜けるまでなるべく長持ちさせるだけしか方法がないと感じてしまう方もいらっしゃるようです。

今回ご紹介するのは、歯周病が進行してしまっても、歯を抜かずに見た目も回復できるかもしれない方法です。

歯周病で、歯の見た目が悪くてお悩みの方には朗報かと思います。

重度の歯周病の方の見た目と病気を改善する審美歯科治療を行ったケース

重度の歯周病で歯茎が下がってしまった場合
重度の歯周病で歯茎が下がってしまった場合

年々、歯が長くなって歯並びも悪くなってきてしまって気になる。と思われていらっしゃる方は年々増えてきています。

これは、歯周病が進行したら自然に回復することがないからです。

元の自然な見た目に回復するには、まず歯周病の状態の改善のために骨の再生、歯茎の再生が必要です。

そして、歯並びの安定や見た目を改善するために審美歯科治療を行うことがお勧めです。

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2016年

7月

27日

歯茎再生の難しいケース

歯茎再生といってもすべてのケースで元に戻るわけではありません.また、完全に元の状態に回復する場合と、完全には戻らない場合があります。

歯茎が完全に戻らないケースは、骨の吸収が起こっているケースや歯と歯の距離が離れているケースで起こります。もちろん、部分的には回復しますし、今後歯茎が下がりにくくなるというメリットはあります。

歯周病などで歯茎が下がってしまうとあごの骨が無いためなかなか歯茎は元の位置まで再生しません.まずは歯周病の状態を確認する事が必要になります。

特に歯と歯の間の骨がない場合は歯茎の再生が難しい治療となります。歯と歯の間の歯茎に関しては見た目の改善に審美歯科治療を行います.歯と歯の間の隙間を減らして目立たなくします.

また、歯周病が進行中の方は歯茎の再生治療前に炎症をお取りする必要があります。歯茎の再生治療前に細菌検査などで歯周病の状態を確認してから歯茎の再生治療に入ったほうが良い場合があります。

まずは無料カウンセリングを行いますので無料カウンセリングのご予約をお取りください.

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03−3251−3921

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歯を支える骨がない場合は歯茎の再生治療が限定的となります。

歯と歯の間の歯茎は回復が難しい場所です。

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2016年

7月

26日

歯ぐきの再生治療の際には歯の根っこの詰め物を外します.

歯ぐきの再生治療の流れですが,いきなり行うわけでは無く、歯ぐきの再生治療が可能な環境をまずは整えます.


例えば、歯ぐきの再生治療を行う際には下がった歯茎に詰めてあった詰め物を外して歯の根っこを詰め物が覆っていない状態にします.その後に歯ぐきの再生治療を行います.詰め物を残しておくと歯茎が歯の根っこと結合しないため、しっかりと処置前に、治療部分の詰め物をお取りします.

 

歯の詰め物を取り除いた場合、歯ぐきの再生後2ヶ月程して歯茎の位置が落ち着いたら歯茎の多い具合に合わせて再度歯茎の詰め物を入れ直す事もあります.虫歯や知覚過敏の無い場合は詰め物を入れずに経過を見ていきます.

 

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.歯ぐきの再生治療をお考えの方はクリックしてご覧ください.


歯ぐきの再生治療のページ


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2016年

7月

25日

歯茎がやせたときの治療

歯茎がやせて来たな。と感じることはありませんか?

歯磨きをしていてしみるので鏡でよく見たら、歯の長さが長くなっていた場合など歯茎がやせていたのに気がつかない事があるようです.

特に症状がない場合は、自然にだんだんと歯茎がやせてきます.

歯茎がやせすぎてしまうと、歯の支えが少なくなり歯が悪くなりますので、歯茎がやせないように注意する必要があります.

歯茎がやせた場合の治療 ビフォーアフター

歯茎がやせる
歯茎がやせる

歯茎がやせてしまう事があります.こういった場合でも歯茎を回復させる事ができる治療法があります。従来歯茎がやせてしまった場合は、知覚過敏の予防と歯ブラシの確認を行って経過をみる治療しかありませんでした。


あまり知られておりませんが,歯茎がやせてしまった場合、歯ぐきの再生治療と言う方法で歯茎を回復させる事があります。

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2016年

7月

16日

歯茎再生の治療の流れについて

歯茎再生を行う場合、骨の吸収がどの程度起きているかを確認する必要があります。骨の吸収の無い場合は歯茎再生をすぐに行うことができますが,骨の吸収がある場合は骨の再生をさきに行います。

骨の吸収に関してはレントゲン、CTにて確認します。検査を行うことが重要になります。骨の吸収がどの部分んで起こっているかで、骨の再生の可能性が変わります。

歯茎の再生治療は外科的な処置が最低1回必要になります。外科的な処置を行った後は消毒に何度か通っていただくことになります。通常1週間後2週間後4週間後の3回消毒にお越しいただいておりますが、2週目の消毒は安心のためにお越しいただいておりますが、ご来院できなくてもそれほど心配はないと考えております。

歯周病が進行して歯を支えている骨が吸収してしまっている場合は骨の再生治療で骨を回復させる治療を行います.詳しい内容は下記のリンクページに記載しておりますので、ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

骨の再生のページ

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骨の状態を確認するCT撮影

歯科用のCTを撮影する事で、3次元的に顎の骨の状態を確認する事が可能です.

歯科医院内で撮影する事が可能です.

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歯茎の退縮と感染について

歯周病は感染している場合と感染していない場合があります.

 

歯茎の退縮は感染していても、感染していなくてもおきます.

 

感染していると炎症症状があります。たとえば、歯茎から出血するとか、歯茎が腫れるという症状が出ます.

 

感染してしまっている場合は、歯を支えている骨の吸収がある場合が多く、骨の再生が必要になることが多いです.

 

また、感染していない歯茎の退縮は歯茎の再生を行うだけで歯茎が元の位置に戻ることが多いです.

 

歯科医院紹介

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