2016年

12月

08日

矯正治療をするなら歯茎の退縮に注意!

矯正治療をお考えの成人の方、すでに矯正治療をされているかた、歯茎の退縮ってご存知でしょうか?

矯正専門医の先生も知らないかもしれません。矯正治療で歯茎が下がってしまうことが頻繁に起こってしまています。矯正治療をお考えの方は、ご自身で歯茎をよく確認してください。

歯茎が薄く、歯の根っこらしきふくらみがある場合は要注意です。歯茎の中の骨が薄い可能性が高いです。

なぜ矯正治療で歯茎が下がるの?

矯正治療では、自動的に歯の位置を移動しますので、歯茎や骨のないところに歯が移動して行くことがあります。歯の周りを支える骨がないと歯茎は下がっていってしまいます。

歯茎が下がると歯の根っこがむき出しになります。将来的に歯の根っこが虫歯になったり、歯周病がさらに進行して歯茎が下がります。知覚過敏がひどくなることもあります。

矯正治療を始める前に注意することは?

もし歯茎から歯の根っこが透けてしまっている場合は、矯正治療前に骨を増やす必要があります。

通常の矯正専門医は歯茎の事までは確認しませんので、歯茎の薄い方はご自身でご確認ください。

下がった歯茎を回復する治療法は?

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

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