歯肉が下がった時の再生治療

歯ブラシ中に歯がしみたので、鏡で歯肉を確認したら歯が長くなっているように感じた・・・という経験をお持ちの方が最近多くいらっしゃいます。

 

これは歯が長くなったのではなく、歯肉が下がって歯の根っこが露出してしまったために歯が長く見えてしまっているのです。

 

単に知覚過敏というだけでなく、歯肉が下がった場合は、歯周病や虫歯のリスクが高くなります。磨きにくい事に加えて、歯の根っこの部分は酸に対して弱く、また、汚れもつきやすい特徴があります。

 

歯肉が下がってしまった場合、歯肉の再生治療をお勧めしているのは単に元に戻すだけでなく、虫歯や歯周病を予防してなるべく長くご自身の歯を抜かずに使用して頂きたいからです。

 

歯肉の再生治療の流れについてのページもご覧ください。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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歯肉再生に関するブログ

歯茎再生治療後の歯ブラシについての注意

非常に重要ですのでご注意ください.

 

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシは禁止しております。

 

歯茎再生治療後の歯ブラシは1ヶ月ほどしないようにしてください。歯茎再生治療を行った部分以外は磨いてもかまいませんが、処置した部分は歯ブラシをすると歯茎が削れてしまいます。決して磨かないようにしてください。

お掃除は病院の方で行います。

 

また、歯ブラシをしないと気持ちが悪いでしょうから、うがい薬をお渡しします。あまり強くゆすがないように軽くぶくぶくとうがいをしてください。

 

歯ぐきの再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯茎再生と歯ブラシのページ

 

歯茎の再生後の歯ブラシに関しての注意は上のページに詳しく書いておりますので、治療を受けられる方はご覧ください。歯ブラシや歯間ブラシをする事で歯茎の再生が失敗する事もありますので、注意して頂く必要があります。特に歯間ブラシの使用はしないようにしてください。

 

歯ぐきの再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております.

 

歯茎の再生お問い合わせ

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JR神田駅北口より徒歩1分 

0120-25-1839

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真や治療法のご説明の内容を掲載する際には、料金や治療のリスクを表示することになっております。治療を検討される際には、注意も合わせてご確認ください。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎の再生は知覚過敏にも有効です。

歯茎が下がってしまって知覚過敏が起こる事があります.歯ぐきの再生治療で歯茎を回復させる事は知覚過敏にも有効な場合があります.

 

知覚過敏の方は歯茎が下がってしまうことが原因になることが多いです。そのため、歯茎の再生治療で歯茎を元の位置に戻しておけば、知覚過敏の症状が治まることがほとんどです。

 

歯茎の再生治療で下がってしまった歯ぐきを覆うことで、空気や冷たいものの刺激を防ぐことができます。

 

歯茎の再生治療の効果は長く続きます。歯茎の再生によって、歯茎が厚くなるため歯茎が下がりにくくなります。

 

歯周病の感染が進行していなくても歯茎が下がり続けることはあります。歯周病の感染がある場合、まずは歯周病の治療からになります。また、歯茎の再生前に骨の再生が必要になることもあります。

 

まずは無料カウンセリングにて歯茎の状態を確認してください。無料カウンセリングにて治療方法や治療期間のご説明をいたします。また、治療費のお見積りも出させていただきます。

 

歯ぐきの再生治療を希望される方は下記のリンクページもクリックしてご覧ください.歯ぐきの再生治療に関しての詳しい内容、症例を紹介させて頂いております。

 

歯茎の再生のページ

 

無料カウンセリングを希望される方は御予約制となりますので、ご予約をおとりの上ご来院ください.

 

通常、保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方がさらに歯茎の退縮が進行しないよう早めに歯茎の再生治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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 JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎が下がりやすいのは下の前歯です。

下の前歯は、歯茎の厚みや、歯を支えている骨の厚みが薄いため、歯茎が下がりやすい部位となります。

 

歯茎が下がってからでも歯茎を回復させることは可能です。ただ、骨の回復は難しいため、歯茎が大きく下がってしまう前に歯茎の再生を行うことをお勧めしております。

下の前歯の歯茎の再生治療例


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎が下がった差し歯の審美歯科治療

差し歯の長さが長過ぎて気になっていませんか?

 

歯茎が下がってしまった差し歯の治療を行う場合,そのままでは長い歯になってしまいます.下がった歯茎に合わせて差し歯を入れてしまっている場合は、差し歯を新しくするのと同時に歯茎の再生治療も行う事によって、審美的な長さの歯を入れる事ができるようになります.

 

差し歯の長さが長くて気になる方は歯ぐきの再生治療と審美歯科治療を合わせて行う事をお勧めしております.

 

例えば次に紹介させていただくケースのように、ブリッジのケースでも歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さを改善することが可能です。

 


差し歯の長さを改善した歯ぐきの再生ケース

下がった歯茎に合わせて作成した差し歯
下がった歯茎に合わせて作成した差し歯

前歯の審美歯科治療を行ったという患者様ですが,歯の長さが不揃いできれいな感じには見えません.前歯にオールセラミック のブリッジが入っています。

 

このケースでは既に下がった歯茎に合わせてセラミックを作成してしまっているため、歯茎を回復させるには差し歯を外して1から作り直す必要があります.差し歯を仮歯に変えた状態で歯茎の再生治療を行います.

 

オールセラミック の歯は新しいものでしたが、外すのは、ブリッジの厚みが厚いことと、セラミックの上には歯茎がくっつかない事が理由です。

下がった歯茎を再生した状態
下がった歯茎を再生した状態

差し歯を仮歯に変えて歯茎の再生治療を行いました.少し多めに歯茎を移動しています.ブリッジの歯のない部分を含めて、歯茎の位置を変えました。歯茎の移植と歯茎の位置の移動を行う方法を取っています。

 

このまま2ヶ月程待って歯茎が安定してから最終的な差し歯の治療をお作りします.

 

差し歯と歯茎の再生のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)です。また、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

料金に関しましては、最小単位の標準的な料金となります。本数の多い場合は、掛け算して計算していただく必要があります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

審美歯科のリスク

 

 

 

審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。


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炎症がある場合の歯茎の再生治療の流れ

歯石がついてしまっていたりして、歯茎が炎症を起こして歯茎から出血している場合などがあります。こういった場合に歯茎が下がって歯茎の再生治療を望まれるのでしたら、まずは歯茎の炎症を抑える必要があります。

 

また、歯周病の進行がないのに、歯茎が下がってしまった方は、歯茎の再生治療によってさらに歯茎が下がってしまうことを予防することができます。

 

また、下がった歯茎を元に戻すこともできます。歯茎の再生治療は、歯茎の移植を伴うもので、歯茎の厚みが増します。歯茎の厚みが増すことで将来的に歯茎が下がってしまうのを予防することができます。あくまでも歯周病の炎症がない場合に可能な治療です.歯周病の炎症がある場合は、歯周病の治療を行う必要があります.

 

歯茎の再生治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

 

歯周病が進行してしまって骨も吸収してしまった場合は、歯茎の再生が完全に行われない場合があります。歯周病が進行した場合,歯槽膿漏などの場合は、まずは歯を支える骨を再生してその後歯茎の再生を行います。

 

歯茎の再生治療を希望される場合は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。